カテゴリー「司法・検察」の記事

2011年10月 7日 (金)

陸山会裁判有罪判決の登石郁朗裁判長が昇格? 小沢裁判の大善文男裁判長も来年4月の判決後に昇格? それでも小沢一郎は権力と徹底的に闘います。



本日(10月6日)小沢一郎氏が初公判に臨みました。来年4月には判決が下されますが、小沢氏が有罪とされることは確実でしょう。
元秘書三名に有罪判決を言い渡した登石郁朗裁判長は、陸山会裁判結審の翌日に高裁判事へと昇格したという話がありますが、小沢一郎氏の公判を受け持つ大善文男裁判長もまた、小沢有罪判決後に昇格するのでしょうね。要注目です。

・・・なんて、そんなことで我々大衆が騒いでいたら、大善裁判長は時期を半年ほど送らせてほとぼりが冷めた頃に昇格、なんて。(笑)


そういえば登石裁判長の昇格について、以下のような質問がYahoo!知恵袋にありました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072566225


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

9/26の陸山会裁判された登石郁朗裁判長、裁判翌日に高等裁判所の裁判官に昇進は本当ですか?

10/2の動画サイトを見ていたら、『9/26の陸山会の裁判された登石郁朗裁判長が、裁判翌日に高等裁判所の裁判官に昇進した』との趣旨の発言がありました。

***

そこで、質問します。

質問①:
動画サイトの発言どおりに、9/26の陸山会裁判された登石郁朗裁判長、裁判翌日に高等裁判所の裁判官に昇進されたのでしょうか?

下記の質問②・③は、【質問①で報道が事実なら】お答えください。

質問②:
今回下した裁判結果と違う判決、『無罪』などの判決を下していたなら、高等裁判所の裁判官への昇進はあったのでしょうか?

それとも、昇進話はなくなってしまったのでしょうか?

質問③:
記者クラブの大手テレビ・新聞報道は、内閣人事・警視庁人事・・等人事に対して興味を抱き大々的に報道しているのですが、今回の高等裁判所の裁判官に昇進したことを報道しないのはなぜでしょうか?

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


★質問②と③について、私が回答します。

回答②:
無罪判決の場合の昇格はありませんし、無罪判決そのものがあり得ません。もともと陸山会事件は小沢一郎を抹殺するために検察が仕組んだもので、今回の元秘書三名の公判も、予め有罪判決がゴール設定されていました。

ところが、公判中に出てきた証拠や証言からこの事件が「でっちあげの捏造」「無理筋」であることが晒されてしまい、裁判所としても検察官調書の殆どを証拠採用するわけにはいかない状況になってしまったのです。

そこで最高検は、佐久間元特捜部長の左遷と大鶴元最高検公判部長の退職という形で落とし前をつけました。その見返りとして、最高裁から「3被告有罪」という当初のシナリオ通りの確約をもらい、今回の判決となりました。

登石裁判長は有罪判決後の昇格を条件に陸山会事件の担当に任命され、初公判から結審までずっと変わらず一貫し、最高裁の指示を仰ぎ職務を全うしたのです。

回答③
マスコミは検察・司法ら国家権力の広報担当なのです。わざわざ国民に国家の謀略の舞台裏を晒すわけがありません。

因みにマスコミは、旧体制側の既得権死守のために国民を洗脳するためにある集団です。財務省や検察・司法などの霞ヶ関と自民党清和会、経団連、そしてその背後で実質日本を支配する米国、彼らと共に利権を貪っています。

そのために、自分たちの利権を脅かす敵を駆逐して彼ら権力側に有利となる報道ばかりを垂れ流し(偏向報道)、権力を維持するために国民を洗脳し世論誘導しているのです。

鳩山政権後の棺直人も野ぶ田佳彦も、権力にすり寄ることで延命しようとの魂胆が丸見えで、国民が希望を託した政権交代による国家再建の夢は、小沢・鳩山ダブル辞任までの僅か8ヶ月で実質終焉しているのです。



さて、頭の整理ができたところで、こんな悪徳権力に対する小沢一郎氏の怒りの発言を読ませていただきましょう。


小沢一郎に日本を託す会さん が、本日の東京地裁での初公判で小沢一郎氏が述べた意見陳述を全文掲載されています。
http://ichirokai.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-f6c5.html

気弱な地上げ屋さん
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-483.html


是非、一人も多くの方に読んでいただきたく思います。
マスコミ報道を鵜呑みにしている方々には、これを読んでどう思われるか、感想を伺いたいものですね。




■小沢一郎氏の初公判での意見陳述(全文)


今、指定弁護士が話されたような事実はありません。裁判長のお許しをいただき、ただいまの指定弁護士の主張に対し、私の主張を申し上げます。

指定弁護士の主張は、検察の不当・違法な捜査で得られた供述調書を唯一の根拠にした検察審査会の誤った判断に基づくに過ぎず、
この裁判は直ちに打ち切るべきです。百歩譲って裁判を続けるにしても私が罪に問われる理由はまったくありません。なぜなら、本件では間違った記載をした事実はなく、政治資金規正法の言う虚偽記載には当たりませんし、ましてや私が虚偽記載について共謀したことは断じてないからです。

また本件の捜査段階における検察の対応は、主権者である国民から何の負託も受けていない一捜査機関が、特定の意図により国家権力を乱用し、議会制民主主義を踏みにじったという意味において、日本憲政史上の一大汚点として後世に残るものであります。以下にその理由を申し上げます。

そもそも政治資金規正法は、収支報告書に間違いがあったり、不適切な記載があった場合、みずから発見したものであれ、マスコミ、他党など第三者から指摘されたものであれ、その
政治団体の会計責任者が総務省あるいは都道府県選管に自主申告して収支報告書を訂正することが大原則であります。

贈収賄、脱税、横領など実質的犯罪を伴わないものについて、検察や警察が報告の間違いや不適切な記載を理由に捜査すると、
議会制民主主義を担保する自由な政治活動を阻害する可能性があり、ひいては国民の主権を侵害するおそれがある。だからこそ政治資金規正法が制定されて以来、何百件、何千件と数え切れないほどの報告間違いや不適切な記載があっても実質的犯罪を伴わないものは検察の言う単純な虚偽記載も含めて例外なく、すべて収支報告書を訂正することで処理されてきました。

陸山会の事件が立件されたあとも、今もそのような処理で済まされています。それにも関わらず唯一私と私の資金管理団体、政治団体、政党支部だけがおととし3月以来1年余りにわたり、実質的犯罪を犯したという証拠は何もないのに東京地検特捜部によって強制捜査を受けたのであります。

もちろん、私は収賄、脱税、背任、横領などの実質的犯罪はまったく行っていません。なぜ私のケースだけが単純な虚偽記載の疑いで何の説明もなく、突然現行法の精神と原則を無視して強制捜査を受けなければならないのか。

これではとうてい公正で厳正な法の執行とは言えません。

したがってこの事例においては、少なくとも実質的犯罪はないと判明した時点で捜査を終結すべきだったと思います。それなのに、おととし春の西松事件による強制捜査、昨年初めの陸山会事件による強制捜査など、延々と捜査を続けたのは、明らかに常軌を逸しています。この捜査はまさに検察という国家権力機関が政治家・小沢一郎個人を標的に行ったものとしか考えようがありません。

私を政治的・社会的に抹殺するのが目的だったと推認できますが、明確な犯罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、
特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為であります。

オランダ人ジャーナリスト、カレル・ヴァン・ウォルフレン氏は、近著「誰が小沢一郎を殺すのか?」で
「小沢一郎に対する強力かつ長期的なキャラクター・アサシネーション、『人物破壊』は、政治的に類を見ない」と言っています。

「人物破壊」とは、その人物の評価を徹底的に破壊することで、表舞台から永久に抹殺する社会的暗殺であり、生命を奪う殺人以上に残虐な暴力だと思います。

それ以上に、本件で特に許せないのは、国民から何も負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒とく、侵害したことであります。

おととしの総選挙の直前に、証拠もないのに検察当局は捜査・逮捕権という国家権力を乱用して、私を狙って強制捜査を開始したのであります。

衆議院総選挙は、国民がみずから主権を行使して、直接、政権を選択することのできる唯一の機会にほかなりません。とりわけ、2年前の総選挙は、各種世論調査でも戦後半世紀ぶりの本格的な政権交代が十分に予想された特別なものでありました。そのようなときに、総選挙の行方を左右しかねない権力の行使が許されるとするならば、日本はもはや民主主義国家とは言えません。

議会制民主主義とは、主権者である国民に選ばれた代表者たる政治家が自由な意思により、その良心と良識に基づいて、国民の負託に応え、国民に奉仕する政治であります。国家権力介入を恐れて、常に官憲の鼻息をうかがわなければならない政治は、もはや民主主義ではありません。

日本は戦前、行政官僚、軍部官僚検察・警察官僚が結託し、財界、マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は、無謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でした。昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません。

東日本大震災からの復興はいまだに本格化できず、東京電力福島第一原子力発電所の事故は安全な収束への目途すら立たず、加えて欧米の金融・財政危機による世界恐慌の恐れが目前に迫ってきている時に、これ以上政治の混迷が深まれば、国民の不安と不満が遠からず爆発して偏狭なナショナリズムやテロリズムが台頭し、社会の混乱は一層深まり、日本の将来は暗たんたるものになってしまいます。

そうした悲劇を回避するためには、
まず国家権力の乱用を止め、政党政治への国民の信頼を取り戻し、真の民主主義、議会制民主主義を確立する以外に方法はありません。まだ間に合う、私はそう思います。

裁判長はじめ裁判官の皆様の見識あるご判断をお願い申し上げ私の陳述を終えます。ありがとうございました。



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文
1009141 1009142

※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
PDFファイルのダウンロードと印刷 ⇒ http://bit.ly/e8fVSx
※印刷は両面印刷でどうぞ。

検察審査会の疑惑と起訴議決について~小沢一郎の正論
(民主党倫理委員会への小沢氏の主張)
1102221 1102222
PDFファイルのダウンロードと印刷 ⇒ http://bit.ly/hBJaIo
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【政治への参加は個人献金から】

これまで小沢一郎氏が主張されてきた「企業献金の廃止」を実現し、個人が政治家を支援することで国政に参加する政治を目指しませんか?
例えば、政治家小沢一郎を支援することは、「自立と共生」という理念を基盤にして「国民の生活を第一とする」国家形成に参加することです。そしてそれは、子どもたちの未来を築く第一歩であり、親として、大人として、子どもたちへの責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も、1000円以上であれば随時可能です。
寄付の額はご本人の意思でいくらでもかまいませんし、回数は、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※入会申し込みが多数殺到した場合、事務処理が遅延し、申し込み後に陸山会から振込先口座の案内が届くまで、時間を要する場合があります。


■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2011年9月29日 (木)

「控訴審で破棄されるのは明らか」なんて、願望じゃなく国家権力の謀略を糾弾するコメントしてよ、小沢弁護団さん


「日本は本当に恐ろしい国だ。事件を捏造し無実の人を無理矢理犯罪人にでっちあげ、無実の証拠すら無視し強引に有罪へと持っていく。今回の陸山会の元秘書3名だけではない。一般市民も同様、実際に服役した人も多い。 こんな警察・検察・裁判所を税金で養い、彼らと利権を貪るマスコミを信じる日本人。」

これは一昨日ツィッターに書き込んだ私の言葉です。http://bit.ly/qGFm9K

今回の判決からは、国家権力側のシナリオには小沢一郎氏の有罪までが既定のゴールとして明記されており、現在はその完結に向け粛々とストーリーを進めているだけだということを、思い知らされました。このままでは小沢一郎氏の有罪は100%確定です。

日本はとんでもない法恥国家です。北朝鮮、中国と共に、東アジアの独裁国家御三家のひとつであることを、今回は思い知らされました。
私たち小沢一郎氏を支持する者だけではありません、日本の自主独立を望む人、真の民主主義と国民主権の確立を目指す市民はみな声を上げ、この国家権力の横暴を糾弾すべきです。権力を握る者が誰でいったい何を企んでいるのかを晒し、大衆の意識を変えなければなりません。

ところがこの判決に対し、10月6日が初公判の小沢一郎氏の弁護団は「証拠に基づく事実認定の代わりに、根拠のない推認を積み重ねた今回の判決が控訴審で破棄されるのは明らか」とコメントしています。まさか「控訴審で破棄される」などと、本気で考えてはいないと思いたいのですが、私はこのコメントを読み、「小沢一郎の弁護団は無能集団か?」と危惧しています。

霞ヶ関と永田町の売国者連合と彼らの背後にいるアメリカ様。この「日本の植民地化推進機構」一派が今回の判決への流れを主導していたであろうことは、日本の政治・外交情報を少しでも入手している方ならば、誰もが理解していることだと思います。
そしてこの絶対的主従関係を堅持する「日本の植民地化推進機構」の広報機関であるマスコミ各社が、今回の結果を「真っ当な判決」との印象付けを行い、小沢一郎を悪の権化の如く国民を更に洗脳し続けていくことも明白です。

裁判官は彼らの人事権を握る最高裁の意向通りに仕事を全うします。その最高裁の長官や判事には、米国と霞ヶ関、自民党清和会らと関係ある人物が就いているのです。残念ですが、元秘書の3名は、これまでの多くの国策捜査と同様、高裁でも敗訴し最高裁では上告を棄却され、それで終わりでしょう。

これは、私たち素人でも読める話です。それをプロ集団である弁護団が「今回の判決が控訴審で破棄されるのは明らか」などと、自分たちの願望を根拠ある確定した話のように表明するのは、いかがなものか。私は小沢一郎弁護団に対する不安と不信を抱き、小沢一郎の政治生命の危機を強く案じています。

小沢一郎氏は、国民の労働の対価を貪り我欲のために国を売り払う売国者どもを駆逐せんとする悪党(=民衆のために国家権力と闘う国士)なのです。
その悪党を支えるべき小沢一郎弁護団は、国家権力の謀略を打ち破るために、国民が「国の謀略」に気づくための行動をいま行わなければならないと、私は思います。

しかるに、検察と組み最高裁から地裁まで意思統一された権力を相手に「控訴審で破棄される」などという絵空事を口にする弁護団には、彼らの現状認識の甘さを痛感し、このままでは小沢一郎氏の敗訴へと突き進むしかないと、落胆してしまいます。

検察は判決前に、小沢一郎氏の政治的抹殺のために無理筋のシナリオを描きそれを先導した2名の検察幹部を処分していました。佐久間達哉・大津地検検事正(54)を「国連アジア極東犯罪防止研修所」(アジ研)の所長へと左遷させ、左遷を拒んだ大鶴基成・最高検公判部長は退職しました。
これは、殆どの調書が証拠採用されないという無理筋の陸山会事件を、シナリオ通りの3被告有罪とするために、最高検がその落とし前をつけたものと推察します。そしてその見返りとして、裁判所に3被告の有罪判決を意思決定させ、今回の地裁判決に持っていたのではないでしょうか。
当然背後には、対米自立を目指す小沢一郎排除という、米国の意向もあるはずです。

小沢一郎氏の無罪は、何か裏取引でもしない限り困難なものと思えます。


本日はこれでタイムリミットです。今回の陸山会事件公判に関する記事は、機会があれば改めて書きたく思います。

予定ではボランティアの報告をするはずでしたが、十分な睡眠時間を取らねば「ただちに健康被害を及ぼす」私の現状において、今だ原稿を書き上げるまでに至りません。ご容赦ください。
次稿はCaccyo通信、その次にボランティアの報告とさせていただきます。



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文
1009141 1009142

※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
PDFファイルのダウンロードと印刷 ⇒ http://bit.ly/e8fVSx
※印刷は両面印刷でどうぞ。

検察審査会の疑惑と起訴議決について~小沢一郎の正論
(民主党倫理委員会への小沢氏の主張)
1102221 1102222
PDFファイルのダウンロードと印刷 ⇒ http://bit.ly/hBJaIo
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【政治への参加は個人献金から】

これまで小沢一郎氏が主張されてきた「企業献金の廃止」を実現し、個人が政治家を支援することで国政に参加する政治を目指しませんか?
例えば、政治家小沢一郎を支援することは、「自立と共生」という理念を基盤にして「国民の生活を第一とする」国家形成に参加することです。そしてそれは、子どもたちの未来を築く第一歩であり、親として、大人として、子どもたちへの責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も、1000円以上であれば随時可能です。
寄付の額はご本人の意思でいくらでもかまいませんし、回数は、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※入会申し込みが多数殺到した場合、事務処理が遅延し、申し込み後に陸山会から振込先口座の案内が届くまで、時間を要する場合があります。


■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年2月 1日 (火)

石川知裕議員再聴取の全容判明 検察とのやりとり詳報

小沢一郎氏の裁判は、石川知裕議員と大久保隆規元秘書の無罪を勝ち取ること、両氏が冤罪であったことを立証することで、自動的に小沢氏の無罪確定となっていきます。
その意味で、公判前整理手続において、大久保隆規元秘書を担当した前田元検事作成の供述調書の証拠申請を検察自身が取り下げ、検察と石川知裕議員の再聴取が録音された資料を地裁が証拠採用したこと(http://bit.ly/fb7E4e )は、大久保・石川両氏の無罪から小沢無罪へと勝利するための、大きな一歩でした。

その石川議員の再聴取におけるやりとりが、何故か?共同通信によって公開されていますので、以下転載します。週刊朝日やポスト、日刊ゲンダイが公開するなら理解できますが、共同通信とは。。。?

検察がマスコミを使い「風を吹かせる」のと同様、私たちもこの情報を広く拡散し「流れを変える」ための行動を起こしましょう。
口コミや印刷物にして、多くの方に伝えていきたいものですね。


<以下、共同通信の記事を転載>

石川議員再聴取の全容判明 「従前の供述維持が無難」

 収支報告書虚偽記入事件で小沢一郎民主党元代表を「起訴相当」とした東京第5検察審査会の1回目の議決を受け、東京地検特捜部が再捜査の一環として昨年5月に行った元秘書の衆院議員石川知裕被告(37)=政治資金規正法違反罪で起訴=に対する任意の事情聴取の全容が30日、関係者への取材で判明した。

担当検事が「従前の供述を維持するのが無難だって。維持している限り(小沢氏は)起訴にならないと思うよ。彼ら(審査員)の気持ちをどう動かすかだよね」と検審への影響を挙げ、供述を誘導しようとする実態が見て取れる内容だ。

石川議員側は録音記録を証拠として東京地裁に申請するとともに、東京地検にも開示。この供述内容を信用できるとした起訴議決に基づき強制起訴される小沢氏の公判に大きな影響が出そうだ。

 関係者によると、石川議員は、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏からアドバイスされ、ICレコーダーをかばんに忍ばせて録音。再聴取の冒頭「録音してないよね」と聞かれ、「大丈夫です」と答えると「下着の中とかに入ってない?」と重ねて確認された。

 2011/01/31 02:02   【共同通信】


石川議員再聴取やりとり詳報

 東京地検特捜部の検事が衆院議員石川知裕被告を再聴取した際の主なやりとりの詳報は次の通り。

検事
「石川さん、録音機持っていない?」

議員

「大丈夫です」

検事
「この前もさ、そういうこと言っててとってたやつがいてさ。大丈夫? 下着の中とかに入っていない?」

議員
「大丈夫です」

検事
「(一部報道にあった別件の疑惑で)『しかるべき時期に議員辞職します』みたいな内容の調書があったじゃない」

議員
「はい」

検事
「そりゃもうそんなの出したら大騒ぎだからね。まあ現状でいく限りね、(上司は)そんなもの世に出そうなんていう気はないと思うけど、これがまた変な方向へね、鈴木宗男(元衆院議員)みたいに徹底抗戦みたいになっちゃうとさ、『やれるものはやれ』と」

議員
「私に今日できることって何ですかね」

検事
「無難なのはさ、従前の供述を維持するのが一番無難だって。検審の、うちの方針もそうだけど、石川さんが今までの話を維持している限り、(小沢一郎民主党元代表は)起訴にはならないんだろうと思うんだよ」

議員
「今日の調書は検審も見るんですよね」

検事

見るよ。そのために取るんだから。見せて、検審が(小沢氏は)絶対権力者であるというところにどれだけ疑問を持つかっていうかさ。絶対権力者とか何とか言われてるけれど、きちんと話をして、逮捕されている時と同じ話をして

議員
「圧力はかかってません。今日も自分の思いを、やっぱり変えようと思う部分を、変えられたらいいってことだけです」

検事
「今度の判断は重いからね。強制起訴までは不要と検審の4人が言ってくれれば、不起訴不当で終わるわけだから」

議員
「先に(議決を)出した5人の人がまだ残っているんでしたっけ? その人たちも変えてくれればいいですけどね」

検事
「だから最初に言ったように、ここで全部否定することは火に油を注ぐことになるよね。ここで維持することが彼ら(審査員)の気持ちをどう動かすかだよね」

議員

「今回(再聴取に)応じないっていう線もあったんですよね、選択として」

検事
「あった。あったけど、それは一番最悪だよね、検審に対して。うち(検察)にとっても」

議員
「小沢さんが起訴になったら、それはそれで複雑ですよね、私も。いや、検察内でですよ」

検事
「検察が起訴した場合、いや、しないよ。石川さんが供述を維持する限りそれはできない」

検事
「陸山会の2004年分収支報告書への不記載、虚偽記入の理由ですが、『私(議員)は深沢8丁目の土地を購入するに当たり、小沢先生から提供を受けた4億円につき、小沢先生が政治活動の中で何らかの形で蓄えた簿外の資金であり、表に出せない資金であると思ったため、これを04年分の収入として収支報告書に記載しませんでした』」

議員
「いや、購入した不動産が明るみに、公表されるのをずらすということが一番の主眼点で、4億円が明るみに出るのを避けるためっていうのは、今でもやっぱり、そんなことはありませんとしか言えないんですよ

検事
「だったらこうしようか。今まで通りの供述をした上で、最後のところで調書を読み聞かせした後、最後にその4億円についてね」

議員

4億円を隠したいがためっていうのがね、どうしても引っ掛かるんですよ。土地登記の公表をずらすことが主眼で経理操作したっていうのが実際の話なんで」

検事
修正できるところはするけど、ただ、趣旨を、要するに隠そうとは思っていないというのはまずいと思うから。だからそこをうまく、まず4億円ありきではないんです、という風に修正していくしかないよね」

議員
「4億円がいかがわしいお金だなんて、実際どう作られたかなんて私には分かりません」

検事
「そこは4億円不記載には関係ないよね。不記載で起訴されているから、もうしょうがない。不記載にした理由は何なのってなった時に、みんなはゼネコンからの裏金に決まってると思っていて、だから書けないんだってなる

議員
そういう意識はない。汚いお金だから4億円を何が何でも露見したくないっていうのは今でも違うと言いたい

検事
汚い金だっていうのは、検察が勝手に言ってるだけで、別に水掛け論になるから相手にしなくていいんだよ。証拠ないんだから

議員
「そういう疑問を持ったことがないんで」

検事

「俺はそこ責められてるの。上が『本当にこんなこと言ってんのか』って言うわけ」

検事

例えば、(小沢氏に)報告、了承してませんというふうになったら、強制起訴の可能性が高くなるよね

 2011/01/31 02:02   【共同通信】

<転載 ここまで>



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強制起訴?あら、やっちゃったの? これはもう、やけくその【とにかくやっちゃえ!起訴】 それとも既に地裁と根回し済み?

検察審査会の裏金疑惑 に関連して、裁判所と検察審査会関連の不正疑惑を追及したり、森ゆうこ参議院議員の応援をしたりと、その構成を練ろうと思ったのですが、昨日小沢一郎氏の検審むりやり起訴(世間でいうところの強制起訴)がありましたので、この件について簡潔に触れておきたく思います。


まずはツィッターへの私の書き込みです。

▽強制起訴? あら、やっちゃったの? 指定弁護士もかわいそうに・・・ 起訴が義務づけられてるからって、もう、やけくその、【とにかくやっちゃえ!起訴】ですね。 大久保元秘書調書の請求取り下げと、石川議員の再聴取録音の問題を抱えて。。。 それとも地裁との根回しが済んだから?

これでまたまた小沢問題で国会も大混乱。予算が通らないのも、解散総選挙になって民主党が大敗しても、政府・民主党執行部とマスコミの主張は、全て小沢一郎の「政治とカネ」が原因という方向に向かいます。

この巷では強制起訴と呼ばれる「検審むりやり起訴」の件、私は1月26日の記事 で、起訴する指定弁護士側が抱える重大問題について考えましたが、そこでは近日中に起訴される可能性には触れていません。
大久保元秘書調書の証拠採用請求取り下げと石川議員の再聴取録音の問題を抱えたまま起訴から公判前手続に入ることは、指定弁護士たちが「小沢一郎の無罪」を前提に裁判へ突入せざるを得ない状況となるからです。


しかしそれでも起訴するならば、それは政治混乱の責任を小沢一郎一人に被せることと、"官"直人を引きずり下ろし前原総理を誕生させるまでの小沢一郎封じ込めのためでもあり、指定弁護士にとって裁判の結果はどちらでもよい(もしかすると、彼らの職責は起訴すること故、結果については無関心?)、ということです。
もしくは、最高裁では小沢一郎の「むりやり有罪」が既に意思決定されており、有罪判決を下すべき下級裁判所の裁判官についても、誰を指名しその命令を下すかまで準備されている、ということだとも考えられます。

《参考記事》
最高裁が小沢一郎の有罪まで視野にいれている可能性もある 
http://bit.ly/8X77gV  
検察の冤罪に至るパターンと裁判の現状、改革案について 
http://bit.ly/fmRfpL


▼昨夜放送されたニコニコ生放送「緊急討論! 小沢一郎氏強制起​訴」 です。
強制起訴を受けての小沢一郎氏の記者会見も、一部編集され冒頭の約2分間視聴できます。


▼ニコニコ生放送を視聴して、私のコメント
をいくつかツィッターに書き込みました。

▽平将明議員、名前は知っていたけど、ひどい。性格の悪さ出し過ぎ。 でもやっぱり周囲の正論には反論できないよね。 この人不勉強な大衆向け大手メディア御用達政治家。ニコ生 : 緊急討論! 小沢一郎氏強制起訴 #ozawa_kaiken http://t.co/r9T79wn

▽新潟の日テレ系列?で、元検事の河上氏が「国民目線で起訴されたのだから、国民目線で裁かれるべきだ」 ? ん? 判決は国民目線で?   ニコ生視聴中 : 緊急討論! 小沢一郎氏強制起訴 #ozawa_kaiken http://t.co/r9T79wn
注)日テレ系列ではなく、日テレの番組ZEROでの発言だそうです。

▽もしかしたら、訂正 ⇒ 河上氏「国民目線で起訴されたのだから、国民目線で裁かれるべきだ」 じゃなくて 「国民目線で起訴されたのだから、国民目線で有罪になる可能性が高い」 だったかも?  世路誘導された国民目線で起訴、そして有罪? じゃぁ裁判官いらないって。

▽@TAIRAMASAAKI ニコ生拝聴。貴兄も思想信条なしの"官"直人と同種ですね。 貴兄には、議会制民主主義の危機、主権在民不在に問題意識が全くないことがよく認識できました。 そのことに感謝します。 次回選挙で落選させるべき人物であると拡散せざるを得ません。

▽@moriyukogiin 森さん、お疲れ様でした。ところでこの人、本質的に議会制民主主義の危機も、主権在民不在国家も、なんにもわかってませんね。@moriyukogiin 平さんは野党だからそうだったのか、それとも議会制民主主義の重大な危機だという認識が本当にないのだろうか

▽@moriyukogiin 平氏、実はこんなこと言ってましたよ ⇒ @TAIRAMASAAKI 角谷浩一さんつながりで、そのまま夜11時からのニコ動生放送にも出ることに。テーマは小沢一郎氏強制起訴だとか。困った。この件については、政策論争ほど興味がない。

一昨年の衆議院選で、平将明氏は国家反逆者小泉純一郎の応援演説を受け、当選しています。私の持つ平氏に関する情報はそれだけであったため、今回ニコ生に彼が登場してくれたおかげで、平将明という人物がどの程度の政治家であるか、とてもよく理解できました。
議会制民主主義も国民主権も、彼の頭にはありません。国民生活向上への問題意識も皆無です。

小沢一郎氏の言葉を借りれば、「国民のレベル以上の政治家は生まれない」わけで「我々の低い民度がこのような政治家を生み出した」ということですが、「彼のような政治家がメディアに登場することで、更に国民の民度を下げる」こともまた事実です。
みなさん、この平将明という議員の氏名も、よく覚えておきましょう。


▼最後に、森ゆうこ議員のツィッターから2件ご紹介します。

▽moriyukogiin 森ゆうこ
小沢元代表の検察審査会起訴が発表された。指定弁護士は有罪かどうか分からないが、審査会が議決したので起訴すると記者会見で語っていた。有罪かどうか分からないのに起訴するとしたら誰でも容易に刑事被告人にされてしまう。そもそも「陸山会事件は」冤罪である。事件でさえない。

▽moriyukogiin 森ゆうこ
ある検察幹部が、私の調査に相当ナーバスになっているらしく、「鉄槌を下してやる」と言って、「不祥事」を捜していると司法記者から聞いた。「不祥事」は何でも、いつでも捏造できる。そして、私のやっている事は司法に対する政治介入だとキャンペーンを記者たちに行っているとのこと。気をつけなきゃ



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2011年1月28日 (金)

小沢強制起訴議決も疑問 「検察審査会は裁判所の裏金の窓口ではないのか」という仰天疑惑

※本稿で取り上げた「検察の裏金疑惑」について、@ryosenoh 様から「組織の形態から見れば各裁判所の裏金ではないのか」とのご指摘をいただきました。
@ryosenoh 様、ありがとうごさいました。その通りだと思います。検察審査会は最高裁管轄下の各裁判所にありますので、この「裏金疑惑」は「検察ではなく裁判所の裏金」についての疑惑となります。よってタイトルと本文中の私のコメントを一部修正しました。 (2011年1月29日 14:20)

民主党の真の挙党体制構築への取り組みや、何とも怪しい検察審査会の悪の実態追求に獅子奮迅の活躍をされる、民主党の森ゆうこ参議院議員
読者のみなさんにも、森ゆうこ議員に大きな声援を送り支援される方が大変多くいらっしゃることと思います。

森ゆうこ議員が最高裁を相手にしてまで真相究明される検察審査会の問題ですが、昨日の日刊ゲンダイに、私たちも声を大にして追求すべき疑惑が掲載されていました。

しばらく前に最高裁判所の裏金問題が話題に上がりましたが、どうも検察審査会も「裁判所の裏金の窓口」として使われているようなのです。
以下、そのことを取り上げた記事を引用しますが、記事中「検察の裏金」として書かれている部分は、組織形態上、検察審が検察ではなく裁判所にあるため、「裁判所の裏金」と置き換え、お読みください。


<2011年1月28日付 日刊ゲンダイ 7面から引用>


「検察審査会は検察の裏金の窓口ではないのか」という仰天疑惑

小沢強制起訴議決も疑問 
何から何まで非公開のいかがわしさ



小沢「強制起訴」でクローズアップされた検察審査会に"仰天"の疑惑が浮上している。検察審は「裏金づくりの窓口機関」ではないか、というものだ。

コトの発端は一市民運動家の告発だった。国本勝・公共問題市民調査委員会代表がこう言う。
「私は03年に地元市議を公選法違反で告発しました。不起訴になったので、千葉検察審に申し立てました。結果は不起訴相当で、検察の判断通りだったのですが、なかなか議決が出ず、事件が時効になってしまったのです。おかしいと思って、事務局に問い合わせると、すぐに議決書が送られてきた。しかし、告発した被疑事実の日時と議決書に書かれた日時が違うなどズサンなところが複数ある。そこで再度、問い合わせると、今度は質問した1、2時間後に『審査員11人に集まってもらった』結果として、『議決はおかしくない』との回答がファクスされてきたのです。翌日に違う質問をしたら、また同じ対応でした。11人の審査員が2日連続で、しかも1、2時間以内に集まれるものだろうか、議決書自体が事務局の『作文』ではないかと思いました」

「怪しい」と感じた国本代表は、本当に会議をしたのかを確認するため、千葉地裁に情報公開請求した。審査員の旅費の開示を求めたのである。黒塗りの文書には、会議が複数回開かれたことが記載され、1ヶ月平均60万円ほどが支出されていた。

「毎月、同じ程度の金額が旅費名目で支払われている。これは怪しいと思いました。それに検察審が開かれる会議室に人がいるのを見たことがない。本当に審査員は集まり、旅費を支払っているのか。検察審は『裏金の窓口』じゃないか。違うというなら、もっと情報公開すべきです」(国本勝氏)

まったくだ。何から何まで秘密のベールに包まれている検察審は、メンバーも議事録も非公開。小沢事件でも、東京第五検察審の審査員の年齢が1回目、2回目ともピタリ同じだったり、審査補助員の弁護士が専任されていなかった時期に会議が開かれていたり、と怪しいところが数多くある。本当にきちんとメンバーが集まり、審議し、議決したのか。「架空議決」の疑惑すら取り沙汰されている。

法務・検察当局が検察審の「裏金窓口」疑惑に反論するなら、ひとりでもいいから審査員をオモテに出すべきである。


<引用ここまで>


今回の話は千葉検察審の問題でしたが、もちろん東京始め検察審査会全体に対し「裁判所の裏金の窓口」ではないかとの疑惑になっていきます。
今後、要注目です。
そしてこの「検察審査会が裁判所の裏金の窓口」であるという疑惑は、みんなで一気に拡散させていきましょう。



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (2) | トラックバック (3)

2010年11月17日 (水)

自民党「経世会」「清和会」と「東京地検特捜部」の不思議な関係を再確認しましょう

小沢一郎議員を支援する会さんが、"自民党「経世会」「清和会」と「東京地検特捜部」の不思議な関係" を書いてくださってます。
当ブログでも、本年1月に扱った内容 ですが、この事実を一人でも多くの方に認識していただくことは重要だと思いますので、以下に転載いたします。


<小沢一郎議員を支援する会さんから転載>


【世話人情報】 自民党「経世会」「清和会」と「東京地検特捜部」

http://bit.ly/9nRoPF


以下の二つのリストを比較してください。

①「経世会」政治家

(田中派)田中角栄 逮捕・起訴 ロッキード事件(←東京地検特捜部)

(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件(←東京地検特捜部)

(経世会)金丸信  逮捕・起訴 佐川急便献金・脱税(←東京地検特捜部&国税) 

(経世会)中村喜四郎 逮捕・起訴 ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)

(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)

(経世会)鈴木宗男  懲役2年実刑、追徴金1100万円 斡旋収賄他 (←東京地検特捜部)

(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部)

(経世会)村岡兼造  懲役10か月執行猶予3年 日歯連贈賄事件(←東京地検特捜部)

(経世会)二階俊博  政策秘書が虚偽記載で略式起訴罰金100万円 西松不正献金事件(←東京地検特捜部)

(経世会)石井一   村木厚子元厚労省局長が逮捕・起訴・無罪判決 郵便不正事件 (←大阪地検特捜部)

(経世会)小沢一郎  強制起訴 陸山会土地購入 (←東京地検特捜部)


②「清和会」政治家

(清和会)岸信介    安泰

(清和会) 佐藤栄作   安泰

(清和会)福田赳夫   安泰

(中曽根派)中曽根康弘 安泰

(清和会)森 喜朗    安泰

(清和会)三塚 博   安泰

(清和会)塩川正十郎  安泰

(清和会)小泉純一郎  安泰

(民間) 竹中平蔵     安泰

(清和会)尾身幸次   安泰

(清和会) 安部晋太郎  安泰

(清和会) 福田康夫   安泰

(麻生派) 麻生太郎    安泰

(清和会) 中川秀直    安泰

(清和会) 町村 信孝   安泰

この二つのリストを比較すると直ぐわかりますが、東京地検特捜部が「国策捜査」をでっち上げて逮捕・起訴・弾圧した政治家はすべて田中角栄元首相 の流れを汲む自民党「経世会」の政治家たちだと言う事です。

東京地検特捜部が100名の検察官と一年以上の年月と30億円以上の税金を使って行った「国策捜査」でも起訴出来なかった小沢一郎元民主党代表 は、「第二の検察」である「東京第五検察審査会」の二度の「起訴相当」議決で「強制起訴」され現在起訴手続き中です。

小沢一郎元民主党代表もまた「経世会」の流れをくむ政治家なのです。

対照的に岸信介元首相の流れを汲む「清和会」の政治家たちは誰一人として「国策捜査」で摘発されずに全員が「安泰」です。

なぜこれほどまでに露骨に色分けされているのでしょうか?

それは「清和会」をつくった岸信介元首相と「経世会」をつくったの田中角栄元首相がとった「米国との関係」「既成支配勢力との関係」の違いに根本 原因があると思われます。

「清和会」の岸信介元首相と米国との関係は対等や従属どころの話ではなく、彼は米国CIAに金で雇われた米国の利益代理人=エージェントだったの です。

このことは日本の大手マスコミは一切報道しませんが、岸信介元首相が米国CIAに雇われたエージェントであったことは情報公開された米国務省資料 や米公文書館資料ですでに証明されていることです。

ピューリッツア賞受賞のティム・ワイナー・ニューヨークタイムズ記者が書いた『CIA秘録上』(文藝春秋社)の第12章「自民党への秘密献金」に 詳しく書かれていますのでぜひお読みください。

他方「経世会」をつくった田中角栄元首相は1972年夏電撃的に中国を訪問して「日中国交正常化」を実現しまた米石油メジャーの独占支配に抗し日 本独自のエネルギーや資源の確保に向けて積極的に「日の丸外交」を展開したのです。

同じ時期「米中国交正常化」を秘密裏に計画していたニクソン米大統領の特別補佐官キッシンジャーは田中角栄氏に先を越されたことに烈火のごとく怒 り、「ジャップは最悪の裏切り者」と口汚くののしったと解禁された米公文書に書かれています。

「ジャップは最悪の裏切り者」 72年にキッシンジャー氏 共同通信 2006/5/26

http://www.asyura2.com/0601/senkyo22/msg/475.html   阿修羅掲示板より) 

戦後の日本は見かけは独立国ですが実体は米国の植民地そのものであり続けてきたと思います。

日本人が営々として築いてきた富は米国と日本人エージェントに収奪され続けてきたのです。

日本人の生活は米国と日本人エージェントに破壊され人権が侵害され続けてきたのです。

米国支配層は米国の利益を第一に考える対米従属の「清和会」政治家から首相と閣僚を選び自民党政権と自公政権をつくってきました。

田中角栄氏のように米国の意向にそわない日本の国益を第一に考える独立系の「経世会」政治家が国民の広範な支持で首相となり非米的な独自政策を実 行し始めたとたん、米国支配層はCIAや日本の公安警察が集めた個人秘密情報を基にして東京地検特捜部に「国策捜査」を指示して逮捕・起訴するの です。

東京地検特捜部は占領軍(GHQ)が1947年に隠退蔵物資専門の「隠匿退蔵物資事件捜査部」を東京地検内につくったのが発端であり,今でも米国 CIAの指揮・命令下にあるのです

読売新聞を創立した正力松太郎氏はコード名「podam」「pojacpot-1」を持つCIAエージェントでした。

日本の大手マスコミもまた米国CIAの影響下にありますので東京地検特捜部の「国策捜査」に全面協力し「世論誘導」して「何も知らない国民」をだましてきたのです。

東京地検特捜部による小沢一郎元民主党代表に対する異常とも言える二度の「国策捜査」や「東京第五審査会」を使った「強制起訴」の背景には、米国 と日本人エージェントの「小沢つぶし」と「民主党政権転覆」によって「新たな日本の支配・搾取体制」を確立する明確な目的があるのです。

「対等な日米関係」「東アジア共同体構想」「国民生活が第一」「官僚支配打破」「市場原理主義反対」を政権公約にした小沢一郎元民主党代表は、米国支配層と日本人エージェントにとって自分たちが戦後作り上げてきた日本支配と搾取の構造を根本から破壊する危険人物とみなして弾圧してきたのです。

我々がもし小沢一郎元民主党代表を守り小沢新政権を樹立できなければ、日本の民主主義、主権在民、反戦平和、国民生活は根本から破壊され戦前の悪夢が再来するでしょう。

<転載 ここまで>


【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。


【新党大地「取調べ全面可視化」を求める署名へのご協力を!】

新党大地で「取調べ全面可視化」を求める署名http://bit.ly/b7pjZ3  )を集めています。目標50万人の達成にご協力をお願い致します。

警察や検察の取調べで、虚偽自白の強要、押し付けや誘導、強圧的な取調べ、違法な長時間の取調べ、ムリに調書にサインさせられ泣き寝入りしたなど、このような取調べを密室で受けることで、冤罪が生まれています。
冤罪の最大の問題は「密室」での取調べにあります。冤罪を無くすためには、取調べの全面可視化が必要です。
このような強引で暴力的な取り調べを防ぎ、これ以上の冤罪被害者を出さないために、署名のご協力をお願いいたします。

請願書署名用紙ダウンロード ⇒ http://bit.ly/9yYLrS

この用紙をプリントアウトして署名をし、新党大地宛て、平成22年12月末日までに郵送してください。

※ご署名は自筆にてお願いいたします。

〈郵送先・連絡先〉
 〒060-0061
 北海道札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデント松井ビル1205号 新党大地
 電話011-251-5351

※全面可視化法案署名・中間報告をこちらで確認できます。⇒ http://bit.ly/b51SjN




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」 

【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (8) | トラックバック (2)

【重要!訂正です】請願書の送付先⇒「法務大臣宛」を「国会」に変更! "目標は100万人!憲法違反!東京第5検察審査会の秘匿情報の公開を求める請願署名"

前稿でご案内した目標100万人の「憲法違反!東京第5検察審査会の秘匿情報の公開を求める請願署名」 ですが、請願書の送付先が「法務大臣」から「国会(衆議院議長と参議院議長)」に変更されました。理由は、法務大臣宛では大臣の一存で無視される可能性があり、国会の場で確実に議論されるために「衆議院と参議院」に送付するものです。 
この変更に伴い、前稿にリンクしたPDFファイルも修正済みファイルに置き換えました。



【請願書のダウンロード】

請願署名のお願い.pdf (修正済み)⇒ http://bit.ly/9ECK0g
請願書(署名用紙).pdf (宛先修正済み)⇒ http://bit.ly/aGMeRs

【注意事項】 
署名は自筆でお願いします。
署名者の年齢は問いません。
コピー、鉛筆書きは無効となりますので、ご注意願います。
署名の第一次締めは2010年12月15日です。

  送付先:
  〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-29-5 山の手ビル11F
  伊東章法律事務所内「小沢一郎議員を支援する会」
  tel: 03-3985-8502




【転載】
お詫びと訂正:請願書提出先の変更(法務大臣宛を国会宛に変更!)
http://bit.ly/9tRMKx          


<請願書提出先の変更(法務大臣宛→国会宛(衆・参議院議長宛)に>

11月13日 『"東京第五検察審査会が秘匿する情報"の公開を求める請願署名活動始まる!-署名にご協力お願いします!-』と報告しました。
皆様には法務大臣宛に提出することを伝えましたが、国会宛に提出することになりました。

法務大臣宛ですと、法務大臣の一存で無視されてしまう可能性があります。本件は国会の場で確実に議論されるよう、国会宛に提出することになりました。


<訂正後の「請願のお願い」「請願書(署名用紙)」は下記の通りです>

差し替えてお使いください。

請願署名のお願い.pdf
請願書(署名用紙).pdf


以前の「請願のお願い」と「請願書(署名用紙)」でお知り合い等にお伝えした方は、お手数ですが、訂正方お願いします。
既に署名を提出の方は、恐れ入りますが、もう一度新たな用紙に書き換えて、再提出の程お願い申し上げます。

当方の検討が不十分で、ご迷惑、ご面倒をおかけしまして申し訳ありません。


<多くの方が必ず賛同してくれます。100万人署名を目指しましょう>

「多くの署名を集めて突きつけるのは効果が絶大だ」「国民の意思を伝えたい」「たくさんの署名を集めたい」などというメッセージが多くの方から届いています。
国会議員や地方議員の方も賛同の意思を表明しだしました。

お読みいただいた方は、お近くの議員さんに協力の要請をしてください。
みんなで、力を合わせて100万人署名を達成しましょう。

お一人お一人の声かけが重要です。色々な場を通じ、多くの方に検察審査会の実態を伝えて下さい。
実態を知った方がさらに輪を広げてくれます。


<転載 ここまで>



【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。


【新党大地「取調べ全面可視化」を求める署名へのご協力を!】

新党大地で「取調べ全面可視化」を求める署名http://bit.ly/b7pjZ3  )を集めています。目標50万人の達成にご協力をお願い致します。

警察や検察の取調べで、虚偽自白の強要、押し付けや誘導、強圧的な取調べ、違法な長時間の取調べ、ムリに調書にサインさせられ泣き寝入りしたなど、このような取調べを密室で受けることで、冤罪が生まれています。
冤罪の最大の問題は「密室」での取調べにあります。冤罪を無くすためには、取調べの全面可視化が必要です。
このような強引で暴力的な取り調べを防ぎ、これ以上の冤罪被害者を出さないために、署名のご協力をお願いいたします。

請願書署名用紙ダウンロード ⇒ http://bit.ly/9yYLrS

この用紙をプリントアウトして署名をし、新党大地宛て、平成22年12月末日までに郵送してください。

※ご署名は自筆にてお願いいたします。

〈郵送先・連絡先〉
 〒060-0061
 北海道札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデント松井ビル1205号 新党大地
 電話011-251-5351

※全面可視化法案署名・中間報告をこちらで確認できます。⇒ http://bit.ly/b51SjN




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」 

【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

目標は100万人!私たちの怒りを込めて「憲法違反!東京第5検察審査会の秘匿情報の公開を求める請願署名」

※申し訳ありません。誤字・誤記が数カ所ありましたので、修正しました。(11月15日22:30)

【重要】
請願書の送付先が「法務大臣宛」から「衆議院議長宛」「参議院議長宛」に変更されました。理由は、法務大臣宛では大臣の一存で無視される可能性があり、国会の場で確実に議論されるために「衆議院と参議院」に送付するものです。 

本稿にリンクしたPDFファイルは修正済みです。

詳細は ⇒ 
11月16日 お詫びと訂正:請願書提出先の変更(法務大臣宛を国会宛に変更!)




「一市民が斬る!!」さん
が、「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った"東京第5検察審査会が秘匿する情報の公開を求める請願署名活動"を始められました。「小沢一郎議員を支援する会」さんも協力を表明されました。

本年1月、不当に逮捕拘留された石川知裕衆議院議員は、検察が小沢一郎を不起訴とする直前の2月1日に「(小沢一郎は)仮にここで不起訴になっても、今後、検審(検察審査会)で2回"起訴相当"の方針が出る。今度は弁護士と国民によって小沢一郎は断罪される」 と、当時の吉田正喜副部長から伝えられています。

このことを知った瞬間から、私は「小沢一郎の強制起訴は必ずある」と確信していました。そして強制起訴が現実のものとなった10月4日以降、私は強制起訴された小沢一郎は「有罪にされる可能性も高い」とも考えています。

有識者の方々は「起訴されても無罪が確定的」との主旨の論説を展開されていましたが、私はそれに対しては懐疑的です。日本は法治国家ではありません。「法恥国家」です。
そして仙谷は小沢一郎抹殺のためならば、何でもやります。


検察審査会は、制度上の問題は別として、実質最高裁判所が統括する組織です。
現最高裁長官は竹崎博允(たけさき・ひろのぶ)氏。竹崎氏は旧政権に指名され、2008年11月に最高裁長官に就任しました。前職は東京高裁長官であり、最高裁判事未経験者の最高裁長官への抜擢でした。裁判員制度導入の立役者であったことが抜擢の理由です。

第二小法廷には竹内行夫(たけうち・ゆきお)という裁判官がいます。司法試験未受験(無資格)の元外務事務次官です。外務事務次官時代にイラク戦争を支持し、自衛隊のイラク派兵を先導しました。そしてイラク戦争に反対した天木直人レバノン大使(当時)をクビにし、鈴木宗男氏と佐藤優氏の国策捜査では二人の有罪へと荷担した張本人です。

下級裁判所は最高裁判所の意に添う判決を下すものです。司法のヒエラルキと裁判官の評価制度に問題があるのですが、それが改善される余地は、現状ありません。
また当然、被告側が最高裁に上告しても、棄却もしくは有罪判決とされるでしょう。

彼らが、小沢一郎の起訴だけでよしとするか、それとも有罪まで視野にいれているか? 私は後者ではないかと危惧しています。


検察審査会は、彼らの管轄下にあることを理解しておかねばなりません。
実態のない東京第五検察審査会と最高裁を糾弾しましょう!

全国各地でのデモ開催時にも是非署名のご協力をお願いいたします。



【請願書のダウンロード】

請願署名のお願い.pdf (修正済み) ⇒ http://bit.ly/9ECK0g 
請願書(署名用紙).pdf (宛先修正済み) ⇒ http://bit.ly/aGMeRs

【注意事項】 
署名は自筆でお願いします。
署名者の年齢は問いません。
コピー、鉛筆書きは無効となりますので、ご注意願います。



【転載1】
請願署名のお願い  「小沢一郎議員を支援する会」さんより


私たち「支援する会」は伊東代表世話人を先頭に25名で10月25日抗議文と質問書を提出すべく「東京第五検察審査会」事務局に直接出向きました。

この時の長瀬事務局長と手嶋総務課長の対応のひどさは当ブログ
 
http://minshushugi.net/activity/index.cgi?date=20101025

や参加された方々のブログで詳細が報告されています。

本来であれば昨年9月に日本の首相となっていた小沢一郎議員を二度にわたり「起訴相当」の議決を出して強制起訴に導いた「東京第五検察審査会」は一切の情報を公開していません。

審査申し立て人、審査委員の選定方法、審査補助員弁護士の選任方法、議事録・会議録、審査日程、議決日など一切の情報は秘匿されたままです。

「国民の知る権利」を著しく犯しているこの秘密機関が東京地裁の一機関であり最高裁判所が最終統括をしている司法組織であれば、「裁判の公開」を定めた憲法第82条に明確に違反しています。

ある有志の方が提起された【「小沢一郎議員強制起訴議決」を行った「東京第五検察審査会」が秘匿する情報の公開を求める請願】の署名活動に「小沢一郎議員を支援する会」は協力したいと思います。

『請願のお願い』と『請願署名用紙』を添付しますのでダウンロードしていただき印刷してご利用ください。

請願運動を提起された有志の方はこの請願署名運動を100万署名を目標に一大国民運動として拡大し柳田法務大臣に突きつけ「東京第五検察審査会」の秘匿情報を公開させることを目的にしています。

皆様のご協力をお願いします。



【転載2】
"東京第五検察審査会が秘匿する情報"の公開を求める請願署名活動始まる!― 署名にご協力お願いします! ― 
「一市民が斬る!!」さんより


「小沢一郎議員を支援する会」の方々が、検察審査会事務局に乗り込まれたのに同行させて頂き、多くのことを知りえた。

質問のたびに、検察審査会の対応は「わかりません」「回答できません」ばかりで、唖然とした。
これまでのところ、審査申し立て人、審査員の選出方法、審査補助員の選任方法、議事録・会議録、審査日程、議決日など一切の情報は秘匿されたままだ。
実体のない審査員と審査会だから、そのような対応しかできないのだろう。

しかし、この問題は「わかりません」「回答できません」で済ませる問題ではない。
不透明な方法で、罪のない人を裁判にかけるまでに至っているのだ。

日本では、裁判で被告になるというと、半ば犯罪者扱いされてしまう。
裁判を受けるとなると、物心両面での負担も甚大だ。
小沢議員の場合は、個人的な負担に加え政治家としても大きな制約を受ける。
多くの有権者・支持者から担った責任も果たせなくなってしまう。

今回のケースがまかり通るとなると、どんな人でも、不透明な検察審査会で強制起訴される可能性もある。恐ろしいと思う。
このように、透明性のないプロセスに権限を持たせるのは民主主義の根幹を壊すものだ。

これは法治国家の体をなさない危険な状況だ。
このままにしておけない。

「不透明な方法で、罪のない人間を裁判に引きずり出そうとしている」ことを全国民に知らせたい。
そして、それを知った国民が「まずは、審査員選出と審査内容を明らかにすべし」と叫んでほしい。
やっと、その声が大きくなった。

その声に押され「"東京第五検察審査会の秘匿情報の公開を求める法務大臣宛請願」の署名活動がスタートした。


この署名活動に対し、前述の「小沢一郎議員を支援する会」が協力を表明された。
http://minshushugi.net/activity/index.cgi?date=20101113


請願内容と請願署名要領を説明させて頂く。

<請願の内容と署名要領について>

以下の資料に、請願の内容、要旨、請願署名要領、署名欄を記載したので、それに沿って、多くの署名を頂ければ幸いです。

請願署名のお願い.pdf  (修正済み) ⇒ http://bit.ly/9ECK0g
請願書(署名用紙).pdf  (宛先修正済み) ⇒ http://bit.ly/aGMeRs


<署名活動にご協力頂ける方へ>


請願署名は、筆数が多いほどその効果を発揮します。
請願を大きな力にするため、100万人署名を目指しましょう。

メディアが一切報道しないこともあり、検察審査会の実態については、ネット以外では殆んど知られていません。
まずは、「請願署名のお願い」を出来るだけ多くの方に読んで頂き、検察審査会の実態を知って頂きたいと思います。

署名を沢山集めるにはコツがあります。
周りの、顔の広い友人や知人にお願いをして下さい。
署名集めのある例ですが、一人で2,000筆の署名を集めた凄い方もいます。


<ご自分のホームページやブログをお持ちの方へ>


ご自身のホームページやブログに「請願署名のお願い」と「請願書(署名用紙)」を貼り付け、多くの方に知らせましょう。
遠方の方にお願いできるので便利です。

紹介議員を通して、多くの署名付の請願書を法務大臣に提出し、検察審査会の秘匿情報を公開させることができるよう、ご協力の程お願い申し上げます。

<転載 ここまで>



【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。


【新党大地「取調べ全面可視化」を求める署名へのご協力を!】

新党大地で「取調べ全面可視化」を求める署名http://bit.ly/b7pjZ3  )を集めています。目標50万人の達成にご協力をお願い致します。

警察や検察の取調べで、虚偽自白の強要、押し付けや誘導、強圧的な取調べ、違法な長時間の取調べ、ムリに調書にサインさせられ泣き寝入りしたなど、このような取調べを密室で受けることで、冤罪が生まれています。
冤罪の最大の問題は「密室」での取調べにあります。冤罪を無くすためには、取調べの全面可視化が必要です。
このような強引で暴力的な取り調べを防ぎ、これ以上の冤罪被害者を出さないために、署名のご協力をお願いいたします。

請願書署名用紙ダウンロード ⇒ http://bit.ly/9yYLrS

この用紙をプリントアウトして署名をし、新党大地宛て、平成22年12月末日までに郵送してください。

※ご署名は自筆にてお願いいたします。

〈郵送先・連絡先〉
 〒060-0061
 北海道札幌市中央区南1条西5丁目 プレジデント松井ビル1205号 新党大地
 電話011-251-5351

※全面可視化法案署名・中間報告をこちらで確認できます。⇒ http://bit.ly/b51SjN




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」 

【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (14) | トラックバック (3)

2010年10月13日 (水)

サルでも分かる「小沢一郎の政治とカネ」=「検察の捏造」

タイトルの通りです。
「小沢一郎氏が、微罪もあり得ない全くの真っ白である」ことを解説した動画『犯罪捏造集団=検察の企み「小沢起訴」を打ち破る』 を、更に詳細に、サルでも分かるようかみ砕いて解説されていますので、紹介します。

余計な解説・考察を加えるよりも、早速、檀公善氏が民主党国会議員412名に送付された手紙から、抜粋し掲載します。


■「熱愛する全民主党国会議員のみなさまへ差し上げる手紙」から抜粋し引用

▼真実は登記簿謄本に書いてあります

民主党の国会議員の中に、一人でも陸山会土地事件に関して、小沢氏と大久保氏、石川氏、池田氏(以下、三氏)について、いささかでも疑念を残している議員がいたとしたら、あるいは一年生議員に見られるような、自信と根拠をもって有権者に、「小沢真っ白」を説得する自信のない議員がいたとしたら、それは民主党にとって最も憂うべき不幸であり、脆すぎる弱点であると思います。

私は政治活動にも縁の薄い、また法律にも決して強くない一有権者ですが、陸山会土地事件については、入手できるあらゆる資料に仔細に目を通し、徹底的に検証した結果、「小沢真っ白」「大久保真っ白」「石川真っ白」「池田真っ白」という結論に到達したものです。自分の目で見、自分の頭で考えた結論です。そこでこの手がみでは、いわゆる「期ずれ」といわれる容疑事実を中心に、小沢氏および三氏が、「白より白い真っ白」であることを、反論の余地が完全になくなるまで、完璧なまでに検証してみたいと思います。

10月4日に公表された東京第五検察審査会の二度目の起訴相当という議決は、4月27日の最初の議決の内容をそのまま踏襲しています。その容疑内容は、「陸山会が平成16年10月、3億4264万円で東京都世田谷区に土地2筆を取得したが、①大久保・石川両氏は平成16年分収支報告書に代金と土地を記載せず、②大久保・池田両氏は、平成17年分収支報告書に4億1525万4243円を事務所費として支出し、平成17年1月7日に土地を取得したと虚偽の記入をした」というものでした。一度目と二度目の容疑内容に、特段の違いはありません。

そして①平成16年分の提出前に小沢氏に報告・相談したとする石川氏の供述と、②平成17年分の提出前に小沢氏に説明し了承を得たとする池田氏の供述を直接証拠とし、原資4億円の出所について明らかにしようとせず、不要な銀行借入のために融資申込書・約束手形に署名しているにもかかわらず、担当者を信じて任せたという小沢氏の供述は不合理、不自然で信用できないとして、①銀行融資を受ける等の執拗な隠蔽工作をし、②意図的に本登記を翌年にずらし、③多額の保有資金の秘匿を企図し、④絶対権力者小沢氏に無断で三氏が隠蔽する必要・理由がないこと等を状況証拠として、諸判例に照らし小沢氏を不記載・虚偽記入の共謀共同正犯と認定することが可能であるとしています。また今回の議決では、平成17年1月7日に、小澤一郎氏個人から陸山会に移転するために作成した確認書を偽装したものと断じて、不記載・虚偽記入を了承していたとの趣旨が追加されています。

私はまず初回の議決に正直驚きました。①検察が30億円もの巨費を投じて捜査を尽くしても、有罪の証拠が無く、嫌疑不十分で不起訴にした事件を起訴相当としたこと。②直接的証拠では、三氏が小沢氏に、「虚偽の報告をする」と説明して了承を得たわけではないのに、状況証拠だけで、疑わしきは罰せずの原則を無視し、それも11人の全員一致で、あまりにも感情的に起訴相当としたことへの驚きです。

驚いたのは私だけではなく、こうした信じられない議決が出たのは、議決書の作成を補助する初回の審査補助員、弁護士、米澤敏雄氏による意図的・恣意的な誘導があったに違いないという、私にとってはまったく信じられない、また信じたくもない批判が巻き起こり、同氏は補助弁護士を辞任するに至りました。

村木冤罪事件に端を発する前代未聞の検察の不祥事は、日本中に衝撃を広げましたが、陸山会土地事件も同様に、検察が描いたストーリーに都合のよい事実を捏造することによって、小沢氏と三氏を貶める、まさに典型的な冤罪のパターンであることを、しかと認識していただきたいと思います。

このことを立証する前に、ご承知のとおり、小沢氏および小沢氏の周辺では、政治家、小沢一郎は「小沢」と書き、個人、小澤一郎の「小澤」とは、厳密に使い分けられているということを、念頭に入れておかれるようお願いいたします。もちろん同一人物の一人二役ですから、実際の政党活動の場面では、「小沢」と「小澤」の区別が曖昧になることは、大いにありうることかもしれません。

まず、本件土地を購入した買主は、陸山会なのか、それとも小澤一郎個人なのかという問題です。検察は陸山会だとしており、当事者たちの主観的な認識も、陸山会が買ったことになっているやもしれません。さらには、売主や仲介業者にも、そうした曖昧な認識があったかもしれませんが、それは、形式はともかく、実質的には陸山会が、陸山会の資金で購入し、陸山会のために使用するというものであるという意識が優先するために、形式は所詮形式に過ぎないという形式軽視の感覚から生じたもので、大いにありうることではあると思います。

しかし、収支報告書に記載する場合には、それにはそれなりの形式に則ったルールがあるわけですから、実質的にはこうだからという理由をつけて、形式に則ったルールを無視してしまうというわけにはいきません。

まずはっきりと断言しますが、客観的には、本件土地の買主は、小澤一郎個人です。さらに、売買成立の日付も、平成16年10月ではなく、平成17年1月7日です。その根拠は、公文書である登記簿謄本にあります。

それと、前提として頭に入れておかなければならない基本的な知識ですが、そもそも陸山会のような政治資金団体は、権利能力なき団体であって、不動産を登記することはできません。

Photo

ですから、陸山会と買主である小澤一郎個人の間にしかるべき取り決めがない限り、陸山会は不動産をもつことはできません。本件土地に関しては、小澤一郎個人の所有権が登記上確定した平成17年1月7日のその日に、陸山会と小澤一郎個人との間に確認書を交わすことによって、やっと実質上陸山会のものになったのです。
したがって直接売主から買った買主は、あくまでも小澤一郎個人ということになります。上の登記簿謄本を見てみましょう。【権利部(甲区)】【順位番号】「2」の下段を見ると、【登記の目的】「所有権移転」が【受付年月日・受付番号】「平成17年1月7日」に「第695号」で受け付けられており、その【原因】は、「平成17年1月7日売買」とされ、【権利者その他の事項】を見ると、「所有者 岩手県水沢市袋町2番38号 小澤一郎」となっています。もちろん旧字体の「澤」が使われています。これで売買が行われた日は平成17年1月7日で、買主は小澤一郎個人であることが明確に立証されました。

ついでに【順位番号】「2」の上段を見てみると、「平成16年10月29日」には、「10月5日売買予約」によって、「所有権移転請求権仮登記」がなされており、【権利者その他の事項】欄でも、「所有者」ではなく「権利者」と表示されています。

公文書である登記簿謄本を一瞥すれば、陸山会がこの土地取引に一切かかわっていないことは、サルにも分かることですが、加えて追証を挙げるなら、収支報告書の数字を小学生でもできる加減算で計算すれば、平成16年10月には、陸山会には、この土地を購入するだけの現金・預金が無かったことも分かります。しかしそのような小学生の算数を持ち出すまでもなく、公文書である一通の登記簿謄本は、検察の卑劣であるものの、その実は子供騙しに過ぎない捏造を、雄弁に物語っているのです。

▼「期ずれ」は検察による捏造です

これで検察が土地を買ったとする平成16年10月には、売買は行われていないということが見てとれますが、実は売買を実行しようにも、できない事情があったのです。

それは【表題部】の【②地目】が「畑」になっていることで分かります。地目が「畑」の場合、農地法5条によって、直ちには売買できない決まりになっているのです。

この規定は、農地が市街化地区であるか否かによって異なり、市街化地区の場合は、地元の農業委員会に届け出、受理通知書を発行されるまで、所有権移転はできません。

本件土地では黒く塗り潰されていますが、売主は非耕作者である不動産業者であることから、市街化区域の農地であることが分かります。したがって平成16年10月29日に代金全額を払っていても、登記は「所有権移転請求権仮登記」どまりでしかなかったのです。

初回の議決も、今回の議決も、この農地法5条の問題にはいっさい触れていません。農地法5条により、農業委員会への届出と、受理証明書の取得をするのを急げば、10月中に購入する、すなわち10月中に所有権移転請求権仮登記ではなく、所有権移転の本登記を済ませることができたはず、という反論があるかもしれません。農業委員会は、毎日開催されるわけではありませんから、通常は2週間程度の期間は見ておく必要があるとされています。でも仮に運良く農業委員会の開催日にぶつかったとしたらどうなるでしょうか。実は平成16年10月29日は金曜日でした。したがって最短でも農業委員会に届け出るのは11月1日になりますから、受理証明書を受理できるのは、最短でも11月2日ということになります。つまり、どうあがいても10月中の売買など、ありえないのです。

それでは、どうして本登記が1月7日になったのかということですが、実はこの点で石川氏を責めることには無理があるのです。売買契約書の特約事項の第6項に、「6.売主はその責任と負担において本物件引渡日までに農地法の第5条の届出を行い受領通知書を取得するものとします。尚、買主は当該届出に協力するものとし、万一当該受領通知書が取得できない場合、本契約は白紙解約とし、売主は受領済の金員を無利子にて速やかに買主へ変換するものとします。」とあります。

つまり、所有権移転登記ができるようになるまでの手続きは、売主の責任と負担において行われたわけですから、この件について石川氏が責任を問われることは皆無です。受理証明書を取るのに何日かかろうが、何か月かかろうが、それは売主の責任であって、石川氏の責任ではありません。

しかも小沢氏が「所有権移転日を平成17年にした理由について、そのことについては何の相談も受けていません」と供述しているのであれば、石川氏の犯罪も小沢氏の共謀共同正犯も、全くのでっち上げであることが明々白々です。

もしも1月7日に本登記をしたことが犯罪であるというのであれば、農地法5条が求める手続きは、売主の責任で実行されるわけですから、検察が三氏を起訴した以上、売主も三氏の共同正犯、または幇助者として起訴されるべきだという理屈になります。

本登記が平成17年1月7日になったのは、こうした事情であるにもかかわらず、検察は本件土地の購入者を陸山会とした上で、裏献金を含む原資を隠蔽するために、執拗な偽装工作をし、意図的に本登記を翌年にずらしたというストーリーを捏造し、その上で「罪を認めないなら拘留を続けるぞ」などと威迫して、三氏の自白調書をでっち上げたのです。とくに大久保氏の調書を取ったのが、今やフロッピーの改竄で悪名高き大阪地検特捜部の「割り屋」、前田恒彦検事であることは、広く知られています。

仮に法と正義の番人である検察官が農地法を知らなかったとすれば、人を起訴するなど言語道断ですし、知っていて事実を捏造し、三氏を起訴したのだとすれば、村木冤罪事件をはるかに凌ぐスケールのきわめて悪質な冤罪事件であると言わなければならないでしょう。

もともと買主は陸山会ではなく、小澤一郎個人であるわけですから、平成16年分の収支報告書に本件土地の代金や土地を記載することはありえないわけで、不記載の罪など、とんでもない言いがかりです。

もちろん小澤一郎個人は陸山会に単に名義を貸した形式的な所有者であり、本件土地の所有者は実質的に陸山会であるから、当初から陸山会が代金を払って購入したという解釈ももちろんありうるでしょう。

三氏の弁護団の方針も、購入者は陸山会であるとしているようですが、私としては、最も説得力があるのは、客観的な公文書の記載を基準にすることであると思いますし、そうすれば収支報告書との整合性は完璧であり、不記載や虚偽記入による「期ずれ」など、何一つない「白より白い真っ白」であると考えています。

以上見てきたように、公文書である登記簿謄本は、本件陸山会土地事件の真実を明らかにする上で、最も重要な第一級の証拠です。

にもかかわらず実態は、告発人、検察官、審査申立人「甲」氏、初回及び今回の検察審査会審査員、審査補助員、弁護士、米澤敏雄氏、吉田繁實氏のみならず、検察の捏造情報を妄信するマスメディアの報道人や評論家・コメンテーターなどの誰一人として、この最も重要な登記簿謄本のチェックという作業をやっていないと思われるふしが、強く感じられるのです。

失礼ながら、小沢氏や石川氏の同士である貴党国会議員のみなさんで、実際に本件土地の登記簿謄本を目にされた方が、はたして何人いらっしゃるでしょうか。同士を信じるための努力を惜しんでほしくはありません。

土地が陸山会に移転したのは平成17年1月7日です

それでは本件土地が実質的にいつ陸山会のものになったのかというと、繰り返しますがそれは「確認書」が交わされた平成17年1月7日です。本件土地の登記上の所有権を陸山会に移転することは不可能です。そこで登記上の所有者を小澤一郎個人としたまま、実質的な所有者を陸山会にするため、登記が完了した平成17年1月7日の日付で、陸山会代表小沢一郎と小澤一郎個人との間で、その主旨を明記した確認書を交わしたのです。

そこには、「あくまで本物件は甲(陸山会)が甲の資金をもって購入するものであり、乙(小澤)個人は本件不動産につき、何の権利も有さず、これを甲の指示なく処分し、または担保権の設定をすることはできない。売買代金その他購入に要する費用、並びに、本件不動産の維持に関する費用は甲がこれを負担する」と書かれています。

そしてこの確認書のとおり、陸山会は平成17年1月7日当日に、土地代金に登記料、登記手数料等の諸費用を加算した金額を含む4億1525万4243円を、小澤一郎個人に支払ってこれを事務所費とし、本件土地を資産として、平成17年分の収支報告書に記載しています。実にまっとうな記入であるにもかかわらず、検察はこれを虚偽記入として、不当にも大久保氏と池田氏を起訴したのです。検察官の目は、小沢憎しで爛れきっています。

この確認書については、初回の議決ではいっさい触れていませんが、今回の議決では、この確認書を偽装したものとして、状況証拠にでっち上げています。議決要旨にはこう書いています。

「さらに、被疑者(小沢氏)は、平成19年2月20日に事務所費や資産等を公開するための記者会見を開くにあたり、同年2月中旬ころ、C(池田氏)に指示し、本件土地の所有権移転登記が被疑者個人の名義になっていることから、本件土地が被疑者個人の財産ではなく、陸山会の財産である旨の確認書を平成17年1月7日付けで作成させ、記者会見の場において、被疑者自らこの偽装した確認書を示して説明を行っている。この確認書の作成年月日の偽装は事後的なものであるが、収支報告書の不記載・虚偽記入についての被疑者の関与を強く窺わせるものである」。

要するに、作成日付が平成17年1月7日となっているが、実際には、後日この確認書の公開の直前になって作成されたものであるとして、さも鬼の首でも取ったかのように、それもまるで前田某が、フロッピーの最終更新日を6月1日から6月8日に書き換えたのと同様に、まるで証拠書類を捏造したものであるかのように言いつのり、またマスメディアも嬉々としてこの見立てを報道したことがありました。

こういうことを囃し立てる人間の脳みそは、蝿が黒山をなしてたかるほどに腐っているのでしょう。この確認書こそ典型的な私文書であり、しかも小澤氏と小沢氏の間の胸の中でのささやきを書面化したものです。あくまでも念のために書面化した確認書です。大切な日付は「平成17年1月7日」であって、実際の作成日が平成19年2月であることなどどうでもよく、必要性が生じなければつくる必要すらない書面なのです。他人に見せる必要が生じたから、その前日に作成した。これのどこがおかしいというのでしょうか。

脳が腐りきっている輩には、分かりやすく説明してやらなくてはならないようです。AとBが平成21年1月1日に金銭消費貸借をしたとしましょう。お互いに信頼関係があれば、いわゆる借用証など交わさなくてもいいでしょう。でもこの貸借関係を形にする必要が生じて、念のために1年後の平成22年1月1日になって、平成21年1月1日の日付で借用証を交わしたとしましょう。この借用証は、偽装の産物なのでしょうか。1年後に作ったことが何か犯罪にでもなるのでしょうか。ましてここでのAとBが、個人AとAが経営する会社Bの社長であったとして、誰がこの借用書に言いがかりをつけられるでしょうか。まさに、馬鹿に付ける薬はないとしか言い様があません。

すでに報じられているように、大久保、石川、池田の三氏は、公判の場において、しっかりと罪状を否認することを表明しています。すると初回および今回の検察審査会の議決における直接証拠は破綻してしまうわけですから、連動して起訴相当の議決も揺らいでしまいます。

初回の議決には書かれていないのに、陸山会が小澤氏から借り入れた4億円を石川氏が記載せず、小沢氏がこの不記載に関与したとの被疑事実を、どさくさに紛れて今回の議決に紛れ込ませたことから、今回の議決を無効とする物議を醸していますが、実は平成16年分の収支報告書に、この4億円はしっかりと記載されているのです。

もともと検察は、この4億円の中に、水谷建設からの裏献金5千万円が含まれているというストーリーを描き、経費30億円とされる史上空前の捜査にもかかわらず何一つ証拠が出て来ないために、小沢氏を不起訴にせざるをえなかったわけですが、実はこの4億円は、小澤氏が銀行からの融資金を、そのままそっくり陸山会に転貸したもので、そこに水谷建設からの裏献金が紛れ込む余地など寸毫もありえないものです。

また議決の中では、小澤氏個人が4億円の銀行融資を受け、陸山会に転貸したことについて、原資の出所を隠蔽するための執拗な偽装工作として、高い利息を払ってまで必要でない資金を借りたのだとしていますが、仮に土地の代金が支払えたとしても、本来陸山会は、政治活動のための政治資金を賄う団体であるわけですから、常に本来の政治活動のために必要な資金を、何が起きても大丈夫なように確保しておく必要があるのです。

議決の言い分は、この本来の政治資金団体の資金繰りについて、その必要性をいっさい考慮していません。土地を買うに足る資金があれば、それ以上に資金が必要になることはないだろうとする議決の想定は、政治資金団体の本来の目的を知らないか、さもなければ完全に無視しているかのどちらかです。

また、小沢氏は、土地代を支払った原資の出所について、まともに答えようとしないとされていますが、小沢氏は、本件土地の代金3億4200万円について、湯島の自宅を売り、今の自宅を建てた際に残った2億円と、家族名義の口座からの3億6千万円の計5億6千万円の一部であると説明しています。家族名義とは妻名義のことであり、検察もその預金口座を確認しているはずです。

小沢氏をめぐり、泰山鳴動、鼠一匹すら出て来なかったことは、逆に小沢一郎なる政治家がいかにクリーンであるかを裏付けた形になっていますが、マスメディアは、いたずらに検察のリーク情報による空前の報道合戦を展開し、小沢バッシングの集中豪雨を降らせ続けてきました。小沢といえば「政治とカネ」に結びつく、パブロフの犬のような条件反射の回路が、日本社会を覆い尽くしてしまいました。

しかし陸山会の平成18年の収支報告書には、「返還金12万円、水谷信夫」という記載があります。陸山会は表の寄付金でも、水谷建設関係者等、ブラックリスト化した献金元からの曰く付きの献金を突き返しているのです。

大林宏検事総長が日本記者クラブでの講演で、「小沢氏を有罪とする証拠はない」と言ったとき、記者クラブ所属のマスメディアは、せっかくの発言をまんまと引き出しておきながら、どの社もこの重大な発言を無視し、報道しませんでした。このように、きわめて意図的に小沢氏を金まみれの政治家としてイメージづけるマスメディアの小沢バッシングに乗って、事実に基づかない議決を再度繰り返すことになれば、わが国の民主主義に根ざした法と正義は、完全に死に絶えてしまうでしょう。

今回の議決によって再度起訴相当が下されたわけですから、自動的に小沢氏は強制起訴されることになりました。決着は法廷の場に委ねられますが、問題はその前に、「推定無罪」という近代法の基本原則をかなぐり捨てて恥じないマスメディアによって、不当にも「推定有罪」が既成事実化されてしまっているわが国では、代表選で200名の国会議員の支持を得た小沢氏は、その政治生命を永遠に失うことにもなりかねません。すでに「殺小沢」というぶっそうな言葉が、代表選を契機に、徘徊を始めているほどです。

~以下略~

一有権者 檀 公善(だんきみよし)

<抜粋引用ここまで>




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」

【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (2) | トラックバック (4)

2010年10月 8日 (金)

小沢一郎は真っ白!無罪!事件は検察とマスコミの捏造 #1

まずは動画と画像のみ紹介します。
詳細は次稿にて。


犯罪捏造集団=検察の企み 「小沢起訴」を打ち破る

http://bit.ly/alR9H9



檀公善氏作成の「小沢真っ白」チラシ

Photo

Photo_2
このチラシのPDFはこちら ⇒ http://bit.ly/9qDvIn


【参考】
檀公善:「小沢真っ白」8千枚、札幌演説会で配布。付:小沢候補演説全文
http://bit.ly/cdYYG6




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」

【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

| | コメント (2) | トラックバック (3)