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2011年2月17日 (木)

メディアの欺瞞・世論誘導に気づいて欲しい~「親愛なる庶民の味方 つボイノリオさまへ」 ~Caccyo通信110214.

疲労のため、しばらくブログを更新できませんでしたが、そろそろまた再開できそうです。
政局は、いよいよ民主党の崩壊と前原誠司+売国対米隷属・新自由主義連合政権樹立へと、シナリオ完結に向かい大きく動き始めたように窺えますが、私たち国民は、日本の自主独立と国民主権を勝ち取るための鍵である、小沢一郎氏の復権をなんとしても実現させねばなりませんね。

さて、Caccyoさんから最新のCaccyo通信110214が配信されましたので、ご紹介します。
Caccyoさんは、これまでも検察やマスコミ各社、官邸、地元の民主党国会議員へと意見や抗議をメール投稿されてきました。今回はラジオパーソナリティに意見メールを投稿され、その全文をCaccyo通信として送ってくださいました。



<以下、Caccyo通信110214>



親愛なる庶民の味方 つボイノリオさまへ

はじめまして・・・正確には三十数年ぶりのお便りです。
いつもCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』を楽しく聞かせていただいているCaccyoと申します。
古くは岐阜放送の「ヤングスタジオ1430」時代からつボイ先生にはお世話になっておりました。
中学生だったヤンスタ時代には何度かハガキを送ったこともありましたが、大人になってからは、営業車の中や仕事場での「聞くだけリスナー」でした。

そんなボクが今回、つボイさんにお便りをしようと思ったのは、少し真面目な理由からです。
日本の民主主義を体現しているような『聞けば…』について、ボクが思ったこと・考えたことをつボイさんにお伝えし、考えていただきたく思ったからです!!!

つボイさんはネットにも明るくてみえると思いますが、今日お伝えしたいのは、日本における民主主義とメディアの関係について、メディアリテラシィとメディアによる世論誘導についてです。
相当な長文になりそうなので、以下に①~⑦までの小見出しを付けさせていただきます。

①つボイさんにお便りしようと思ったのは!?
②民主主義におけるメディアの役割~メディアリテラシィとは?
③ネット情報による覚醒・・・コイズミカイカクへの大きな疑問を感じて
④権力に寄り添うメディアの本質とは?
⑤そして090303大久保秘書逮捕に遭遇し、完全覚醒!
⑥そこで、つボイノリオ氏にも気付いていただきたく!!!
⑦最後に・・・これからも楽しい番組を楽しみにしています!!


①つボイさんにお便りしようと思ったのは!?

『聞けば…』が読者参加型の番組であることは承知しながらも、常にラジオが聞ける状況の仕事でもないので、ずっと「聞くだけリスナー」でいましたが、「これは黙っちゃおれない!」と思ったのは今月始めのことでした。
1月31日の小沢一郎氏の強制起訴という事態への読者の反応・感想がいくつも流されているのを聞いた時でした!

「何もないというなら政倫審でも証人喚問でも堂々と受けて、潔白を主張すればよいのに!?」
「小沢さんは、裏では金で政治を支配しているに違いない!!?だから起訴されたんだ!」
「よくわからないけれどダーティなイメージで私は好きではありません!」
・・・のような、小沢氏に対するネガティブイメージ溢れるコメントが数多く読まれました。しかしその後、数少ないながら小沢支持のコメントも紹介されました。
「小沢のいったい何が罪なのか?ネガティブイメージだけではないのか!!?」
きっと賛否両論届いたコメントの比率に応じて、それぞれ紹介されたことだと思います。

これが、「巨人と中日どちらを応援しますか?」とか「真央ちゃんとミキティどっちが好き?」とかいう問いかけだったならば少しも問題ではないのですが、
この小沢氏の起訴という問題について、読者の声中心に組み立てられた番組構成では、多数の声をたくさん紹介するということにならざるを得ない!!ことは十分理解できるのですが、もしもその多数の声が間違っていたとしても、その間違いを増幅させるような番組にならざるを得ない!!という点で、考え込んでしまいました。。。

番組のやり方や姿勢を非難しようとは思いませんが、
<多数決とは何ぞや?>
<民主主義とは衆愚政治に他ならないのか!!?>
と考え込まずにはいられませんでした!!!


②民主主義におけるメディアの役割~メディアリテラシィとは?

多くの国民にとって、自分の目で見て、耳で聞いて、判断できるのは住居地域の自治会かPTA!?
せいぜい市町村の議題についての事がらについてまでだと思います。国民が国政について直にに触れ、見て、聞いて、判断をくだすということはほとんどありません。
その際に、国民の目となり耳となって日本のあるべき未来・とるべき進路についてのさまざまな情報、選択肢を提示し、それらが持つ特性や利点・欠点などの情報提供を行なってくれるのが、新聞やテレビなどのメディアであると思います。
国民はメディアからの情報を基に利害善悪を考え、さまざまな意見の中から多数意見が形成され、それが『世論』となって国の進路が決められていくのではないでしょうか!!?

たとえば、世論が「消費増税やむなし!」となっていれば、増税路線を選択しやすくなり、逆に「消費増税絶対反対!」の声が世間に満ちているときは、増税を見送ろうとするでしょう!!?
いわゆる『世論』を国民の声と感じ、それに従おうとするのが民主主義の流れだと言えるでしょう!!?

しかし、その民主主義が正しく機能していくためには、『世論』が作られる基になるメディアからの情報が公平で正しいものであることが、とても大切です。
正しい情報が間違いなく伝えられ、正しい現状把握ができなければ正しい判断は下せません。

「メディアリテラシィ」という言葉は、つボイさんもご存知だとは思いますが、メディア情報の真偽を見極め
ることは至難の業ではないでしょうか!??メディアが完全に中立の立場を貫き、様々な情報を色付けなしに我々に提示してくれればよいのですが、残念ながら一定の意図を持つメディアが少なくありません!

権力が暴走して戦争に突っ走っていった太平洋戦争の過ちを繰り返さないためにも、メディアが国民の目線に立って、権力を常に監視し、国民にさまざまな情報を提供してくれる。
そんな「社会の木鐸」としての役割こそが、国民が期待する本来のメディアの役割だと思うのです。

多くの国民がメディアを信じ、NHKを朝日新聞を頼りにしてきたのです。

ボクもついこの間までは、そう信じてNHKのニュース解説を見、朝日新聞の論説で勉強していました。
メディアからの情報をしっかり咀嚼して、日本の将来を自分なりに考えようとしていました。
バブル後の経済停滞はいつまでたっても回復せず、デフレが蔓延し商売は売上減少の一途ながら、「いざなぎ越え」なる好景気も何ら実感もないまま首をかしげ、ただただデフレ下の値下げ競争ばかりの厳しさを実感してきました。


③ネット情報による覚醒・・・コイズミカイカクへの大きな疑問を感じて

「カイカク」を掲げたコイズミ内閣に対しては、「旧来の政治を大胆に変えてくれるのかも!?」と、メディアに煽られるままに期待させられ、05年の郵政選挙において抵抗勢力との烙印を押された郵政派政治家が刺客候補に敗れるさまを小気味良く感じていたことは、今から思えば恥ずかしい限りです。。。

そして熾烈な競争に曝され、勝ち組負け組論が語られる中、全てが自己責任論に帰結させられる「コイズミタケナカカイカク」に不安をいだきながら、徐々にネット情報に触れるようになって、世の中に対する見方が、だんだんと変わっていきました!

まずは、「ミラーマン」として「破廉恥漢」に貶められていた経済学者の植草一秀氏のブログ『知られざる真実』http://uekusak.cocolog-nifty.com/に出会えたことが大きな転機でした!
テレビ東京の「WBS」で親しんでいた氏の優れた経済論説に再会できた喜びとともに、「コイズミタケナカ」の経済政策に最後まで異を唱え続けた植草氏が、3回にもわたって「破廉恥漢」に陥れられるという陰謀めいた薄気味悪い権力による横暴の実態が徐々に実感できるようになってきたのです。
郵政民営化とは、日本の富を米国へ引渡そうとする「とんでもない売国政策」であることに気付くことができたのです。

さらには「コイズミタケナカ」時代を中心に「カイカク」と称された様々な政策
~医療費削減のための保険制度カイカク、
~派遣労働自由化の労働法制カイカク、
~企業会計システムの国際化を謳った会社法カイカク
~企業買収の流動化を促した商法カイカク
~金融ビッグバンといわれた金融カイカク
などなど全て書ききれませんが、平成以降に「グローバル時代に対応するため」等と称して断行された「カイカク」策のほとんどは、米国による<年次カイカク要望書>なる要求にただただ従わされていただけだったということ。
つまり「カイカク」という耳障りの良い言葉で飾られながらも、その実、<日本国民の利益>のためよりも、日本経済の弱体化と日本の優良企業の乗っ取りを企図する<米国資本の利益>のためになされたということ。
その結果、バブル崩壊以降の日本経済は20年経ってもGDPの名目値がほとんど増えないばかりか!?
08年のリーマンショック以降は500兆円を割り込むありさまで、デフレスパイラルから抜け出せないで喘いでいるのです。

新聞やテレビでは語られることのない、そんな『言論空間』が存在していることが驚きでした。
ネット上では、「2ちゃんねる」のように匿名をいいことに誹謗中傷や低レベルの罵り合いばかりがあるもの!? という、漠然とした間違った認識を持っていたことを大いに恥じ入りました。   


④権力に寄り添うメディアの本質とは?

その後はネット上のサイトで、マスコミが語らない世の中の真相についてさまざまなことを学びました。
・コイズミカイカクの売国的本質と米国による属国日本収奪、長期政権はすべからく米国の言いなり政権の実態、
・「911テロの自作自演説」=「イラク戦争」「アフガン攻撃」のウソ、その裏に存在する米国の本音!!
・日航機御巣鷹山墜落事故に隠された疑惑、ロッキード事件による田中首相失脚の陰謀説、
・インフルエンザワクチンはじめワクチンの恐怖と、ケムトレイルによるウイルス散布疑惑、
・そして教科書にさえ載っている、アポロ計画による人類の月面到着の真偽についてすら諸説があることなど、
これまで我々が、常識として受け入れてきたことへの、驚くべき疑念を知りました。

そして広告収入や権力による許認可によって成り立つという、新聞テレビなどメディアの本質を知らされ、また、「記者クラブ制度」という閉鎖的なシステムが、情報源たる権力側とメディアとの癒着を呼び込んで、メディアを単純に国民サイドに立脚点を置く「社会の木鐸」ではありえない実情について学びました。
現代の民主主義における情報媒体としてのメディアの役割の大きさを、実感させられました。
メディアが悪意を持って情報操作をすれば、国民の意識などはどのようにでも誘導できるものであり、大衆を洗脳すれば、「世論」や「民意」なんてものはどんなふうにでも作り上げることができるということ。
つまりは、民主主義は与えられる情報の質によって、権力に都合よく左右できてしまうということ。
に、気付かされたのです。
また戦後の占領期以来の米国による日本支配の実態などについて学ぶことができました。


⑤そして090303大久保秘書逮捕に遭遇し、完全覚醒!

そして極めつけは、09年3月3日の大久保秘書の突然の逮捕劇と、その後1ヶ月余にわたる異常なまでの新聞テレビでの小沢バッシングの報道でした。
その時に初めて聞いた「国策捜査」なる言葉が、まったくすんなりとボクのメディアリテラシィに反応し、検察と一体となって小沢叩き一辺倒のメディアの異常さに、狂気に満ちた「暴虐性」を感じました。
このまま小沢逮捕まで行き着くに違いないと思わせた、その事件の行く末は「大山鳴動、秘書1人逮捕」に留まり、政権交代必至の野党代表(=次期首相候補NO.1)を、秘書の微罪で辞任に追い込む政治的暴虐に間違いない!と確信したのです。

メディアが国民の立場に立脚した、「正当な社会の木鐸」であるのであれば、小沢への疑惑を騒ぎ立てる一方で、「検察の勇み足」についての報道があってしかるべき!?だと考えたのは私のみではないはずです。
しかしながらメディアは検察からのリーク情報による「小沢=ダーティな金権政治家」なる印象報道に夢中でその立場以外からの冷静なジャーナリスト精神を垣間見せることさえありませんでした。
彼らの意図する方向からの風を吹かすばかりで、「反小沢」へ世論を誘導しようとするばかりだったのです。

その後、鳩山小沢体制で劇的な政権交代を果たしたことは、選挙においても何らかの不正が行なわれるのでは!? との危惧は杞憂に終わって安堵し、政権交代を新しい日本の始まりだと喜んだものでした。。。
しかし、3ヶ月と言われた蜜月期間が終わった途端、鳩山小沢に対しての「政治とカネ」の政権バッシングが始まり、翌年1月15日には元小沢秘書の石川智裕代議士を国会開幕前日に緊急逮捕、彼を国会に送り込んだ北海道の12万余の有権者の参政権を封じる、いわば「民主主義に対する大いなる暴挙」を断行しました。
しかしながら、そんな乱暴極まりない検察勢力に対して疑問を投げかけるメディアは一切なく、反小沢一色の報道が国民の脳裏に「小沢=悪」のイメージを印象付けよう(=洗脳させよう)とするばかりでした。

このような一連の小沢潰しの検察権力と一体となったメディアの暴虐的姿勢を目の当たりにして、メディアに課せられた指令をはっきりと認識し、ボクは完全覚醒に至ることができました。
しかしながらネットからの情報を取らない方々は、小沢叩き一辺倒の新聞テレビの報道に辟易しながらも、これだけメディアが執拗に叩くのだから、よほど汚いことをしてきたに違いない! と、「小沢=限りなくクロに近い金権政治家」というイメージが多くの国民の脳裏に埋め込まれてしまったのです。
これこそがメディアによる洗脳報道による成果なのです。


⑥そこで、つボイノリオ氏にも気付いていただきたく!!!

ふだんの『聞けば・・・』から伝わるつボイさんには、庶民目線でとても親しみを持っていました。しかしながら、そのつボイさんの番組内で、国民の生活を第一に考える政治を志向する愛国政治家小沢一郎を金権政治家と断ずるような、洗脳された彼への悪印象そのままの市民の声が流されるさまに、大きな悲しみを感じ、つボイさんにもボクが経験したような、「ネットでの覚醒!」を味わっていただくキッカケにしていただけたら!? との思いがボクを突き動かし、このメールを書かせているのです。
ここまで③④⑤のボクの話をにわかに全て信じてもらうことは不可能だとは思いますが、予断を持たず、真理の前には謙虚で居られたならば、必ずや目からウロコがぼろぼろと剥がれ落ちるような経験をすることができるはず!!!? だと思わずには居られません。

小沢氏の真実に迫るには、日本の戦後の議会政治とともに生きてこられ、小沢氏の政治手法を熟知してみえる
平野貞夫氏の最新のこの論説をお勧めいたします。
http://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/603.htmlhttp://www.asyura2.com/11/senkyo106/msg/603.html

また、三度の暴虐的な手法により、「破廉恥漢」にでっちあげられながらも屈することなく、日本の国を思い、日本人の幸せを希求され、正義の発言を続けてみえる国士、植草一秀氏のブログはこちら!!
http://uekusak.cocolog-nifty.com/

ボクが③④⑤と覚醒に至るまで道筋を「Caccyo通信」としてメルマガ形式で綴ったものを、ブログ記事として
掲載いただいている提携ブログ『父さんの日記』もぜひご覧ください!!
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/


⑦最後に・・・これからも楽しい番組を楽しみにしています!!

ここまで、長文の駄文を最後まで読んでいただいてありがとうございました。
全国紙や大手テレビ局ほどではないものの、CBCという地方メディアに属されるつボイさんに、メディアを全否定するかのようなボクの話に全面的にご同意いただくことは難しいかも!?とは思いますが、メディアが「社会の木鐸」として市民の側に立っているという呪縛のような思い込みから解き放れて考えてみると、必ずや真理に近い姿が見えてくることだと思います。

『聞けば・・・』では、つボイさんが信じるからといって、つボイさんの思想をリスナーに説くような番組作りはされないとは思いますが、本当に庶民の幸せを考えられるのであれば、番組に臨まれる姿勢に何らかの変更が考慮されないものだろうか!? とほのかな期待を抱きながら、今後を見守っていきたいと思います。
今後とも楽しい番組を作っていってください!


Caccyo(かっちょ)

<Caccyo通信110214 ここまで>


【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

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コメント

こころ様

いつも応援していただき、感謝いたします。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 利他不動 | 2011年2月21日 (月) 09時13分

Caccyoさま

言いたいこと、書きたいことを全部書いて下さり、ありがとうございました!

投稿: 利他不動 | 2011年2月21日 (月) 09時12分

つまらないことに反応したくないが、深夜にこそっと書き捨てるような投稿を気にせず、真実を追求してください。父さんの日記を応援しています。
このところ少しずつですが、世界は変わってきたのを感じます。だんだんとウソや不正義が隠せない時代になってきましたね。

投稿: こころ | 2011年2月20日 (日) 09時16分

16名の志士の会派離脱表明に喝采を送ります!

これから予算成立に向けて与党が一致団結しなければならない時に、
他党他会派に対して衆院での再可決のための多数派工作の最中に、
党内をまとめる事もできない岡田幹事長は一体何をやっているのか?
昨年9月の代表選を終え、「412名内閣を作る!!」とうそぶきながら、偏った人事配置の論功行賞内閣を作ったのは一体どこの誰なのか?
「政治主導」を公約しながら「官僚の言いなり」路線に戻してしまったのは誰か?
血が出るほどまでの無駄削減を行なった後で始めるはずの「税制論議」を、就任早々から持ち出し自らの「消費増税発言」で参院選で惨敗しながら、
謝りもしない責任も取らない、政策変更も行なおうとしない執行部を誰が支持するか?
国民生活のため大企業と対決するでもなく、
官僚主導打破のため官僚の横暴を御するでもなく、
政権交代の立役者であり、民主党の仲間である小沢前代表ばかりを攻撃する執行部を誰が支持するだろうか?
偏った政策を少しも譲歩しようともせず、話し合いが成り立つわけはなかろう!!?
首相の椅子に固執するばかりで、国民のことなど何も考えない首相を、どうして国民が支持できようか?
まさに「バカン」「アキカン」「スッカラカン」の最低最悪の現民主執行部!!!

そんな馬鹿丸出しの現民主党執行部に対し、何も反対行動を起こすことができない現民主党国会議員連中とは、どんな馬鹿者揃いなんだろうか!!???と、
大いに悲しみ嘆いていたところでした。。。

16名の志士の勇気ある行動を断固支持します!

そして彼らの行動に、党内良心派の皆々様が彼らに続いて立ち上がり、現執行部総退陣を勝ち取るべく団結されんことを心から期待します!!

森さん川内さんはその先頭に立って進んでいただける次世代リーダーとして、大いに期待しています!!!

新党は必要ありません。出て行くのは国民を顧みない現執行部連中の方です。
米国隷従官僚隷従大企業依存そして検察メディアと一体になって既得権益に組み伏された8人組です!!!!

「国民の生活が第一」を一番に掲げる国民内閣をもう一度作り直してください!!!!!
これから生まれ変わる<新しい民主党>に大いに期待しています!!!!!!

投稿: Caccyo | 2011年2月18日 (金) 21時19分

小沢一郎を応援しているのはア●かチ●ン。
小沢ははやく、議員辞職し、政界から去れ。
菅は一日も早く総辞職し、解散総選挙せよ。

「民主党政権では日本が持たない」by桜井よしこ

投稿: いちじく | 2011年2月18日 (金) 02時26分

こんなサ●ク臭たっぷりのブログをよく書けますね。

投稿: いちじく | 2011年2月18日 (金) 02時19分

朝日新聞は左傾で赤い民主党の機関紙を自認してきたが、左翼人の定年退職が徐々に進んでいる。しかし、中立的な新聞になるかどうかはまだ定かでない。

投稿: 盗人・メドベージェフ | 2011年2月17日 (木) 09時06分

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受信: 2011年2月18日 (金) 23時46分

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