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2011年1月18日 (火)

「共に生きる日本」が発足しました。小沢一郎の理念「自立と共生」を共有し小沢一郎支援を継続します。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」を企画運営した岡本啓一以下実行委員有志は、このたび「共に生きる日本」との名称で組織化し、日本再生に向けた小沢一郎氏の支援活動を継続することになりました。
当ブログでも会の活動などの情報を随時お知らせしてまいります。

「共に生きる日本」
公式サイト:http://kyousei-nippon.main.jp/
日本語ドメイン:http://共に生きる日本.jp/


▼活動内容

「1.10 国民の生活が第一!デモ」の実行委員は、国民の小沢支持が拡大し小沢一郎氏に日本を託すことこそ、国民生活の向上と日本の独立、国家再建を実現する最善の道だとの認識を共有していました。
そして今後、小沢一郎氏の支持拡大のため、署名活動、デモ、講演会、集会、ビラ配布などの活動をできるところから始め、小沢一郎氏の支援を継続しようとの思いから、「共に生きる日本」を発足させるに至りました。

まず当面は、以下の活動から始めます。

  • 共同代表の岡本啓一が個人で行ってきた【小沢一郎議員の民主党議員としての地位保全を求める署名】 を引継ぎ、「共に生きる日本」が主催し継続します。
  • 先日行われた「1.10 国民の生活が第一!デモ」に続き、今後も小沢一郎支援デモを継続して企画運営します。
  • 署名やデモの活動と並行し、小沢一郎支持拡大のためのビラ配布も行います。

▼設立趣意書http://bit.ly/dTOr7r

以下、公式サイトから設立趣意書を転載します。

「みんなが共に生きられる、新しい日本を、私たち国民の力で」

小沢一郎は、私たち日本人と日本国が本当の意味で「自立」しなければ世界と渡り合えないと述べています。また「共生」社会を実現することが、日本の将来にとって大事であるとも語っています。彼の政策提言はすべて民主主義の根本理念である、この「自立」そして「共生」から発せられています。

利権マスコミによる剛腕や政治とカネといったレッテルにより、多くの国民は小沢一郎を悪人だと見ています。

しかしそんな中でも、小沢一郎は国民に期待し信頼すると、きっぱりと述べているのです。この事実をどれだけの人がご存じでしょうか?

私たち「共に生きる日本(にっぽん)」は、小沢一郎の提言するその「自立」と「共生」の理念に共鳴し、私たち一般市民のレベルから実践する会として発足しました。
国民一人一人の誰もが安心して生き、望みに応じて長い人生を働き、平和に次世代に譲り渡せる日本をもたらしたい。

そういう小沢一郎の思いをみなさんにお届けし、またみなさんの声も小沢一郎に届けたい!これが私たち「共に生きる日本」を設立した理由です。

一人でも多くの方々が、この趣旨にご賛同いただき、ほんとうの民主主義政治を理解し、「共に生きる日本」の理念や目的にご理解を頂き、また参画していただけることを願っています。


▼会員について

小沢一郎支援拡大のため、私たちと共に署名やデモなどの実働に参加して下さる方々を募ります。
近日中に会員の参加申込み受付も開始する予定です。


▼顧問

「共に生きる日本」の顧問に元運輸大臣の二見伸明氏に就いていただきました。
二見伸明氏は、「1.10 国民の生活が第一!デモ」にも参加いただき、当日のデモを先導してくださいました(http://bit.ly/hnvcbS )。

二見伸明氏はツィッター(http://twitter.com/#!/futaminobuaki )での情報発信もされています。本年明けてからのメッセージを下記の通りまとめましたので、是非お読みください。

▽1月3日
箱根駅伝、母校ワセダが優勝。今年の政治マラソンは良きライバル慶応が優勝するよう応援したい。ワセダ優勝は指揮官の指導力、指揮力、部員一人ひとりを励ましてきた包容力とランナーの気構えだ。昨年の代表選で小沢は一皮向けた。それが120対 45の元旦の集まりだ。小沢を先頭に立ち上がれ!

▽1月5日
菅君は物事の是非善悪、優劣が全く分からないらしい。小沢の首を切ることが全てに優先するとは開いた口がふさがらない。新年会の集まりが45対120と、完敗したので頭に血がのぼったのだろう。自分のことだけしか考えられない「自己愛」の男が総理では、苦しむのは国民だ。菅の首を叩き切ろう。

▽1月5日
民主党と自由党が合併した直後、菅君に「小沢さんとの付き合い」について尋ねられたので「小沢は約束したことは命がけで守ろうとする人だ。だから、貴方も小沢とした約束は命がけで守れ。そうすれば、貴方が困った時、必ず助けてくれる」。約束を守っていれば、歴史に残る名宰相になれたのに。

▽1月5日
(岩上安身氏のツィートを二見伸明氏がリツィート)
永田町からの生情報。今夜のBS11への小沢氏出演に対し、同時間に、報道ステーションに菅総理出演。わざわざぶつけてきた。しかも、官邸から、報ステを見ろ、広めろと、お達しが。

《注》 結果はご存じの通り、菅首相が画面に登場した瞬間、ガクッと視聴率が落ちて6.9% 。16日の小沢一郎氏のフジテレビ「新報道2001」生出演は36.7%

▽1月5日
BS11に出演する小沢(録画)にテレ朝が菅生出演で対抗。代表選のとき、テレ朝の小沢・菅対決で、小沢が圧勝したことに危機感を抱いたテレ朝が、菅単独のインタビューを緊急企画したことを思い出す。昨日の記者会見とBS11の小沢では小沢完勝。テレ朝が後出しじゃんけんで劣勢挽回を狙うか。

▽1月6日
緊急連絡:菅総理を変えよ! 今春、地方選に立候補する民主党の同志よ。昨秋、市議選で惨敗した松戸市の総支部長は反小沢の急先鋒、生方幸夫氏だ。同じく惨敗した西東京は、かつては菅総理の選挙区だった。菅では100%選挙に勝てない。当選したければ、いまこそ反旗を翻せ。有権者はバカではない。

▽1月9日
歳をとると寒さは苦手。炬燵で、熱燗が極楽。だけど、日本国の未来が関わると聞けば、寝てはいられぬ。1.10デモ、参加します。「昔の青年」は「友を選ばば書を読みて、六分の侠気、4分の熱」で立ち上がる。0×∞=0だが、1×∞=∞だ。「小さな動きが日本を変える」。若い者になんか・・・  

▽1月10日
デモ第一、寒さ第二。都心で千名余の大行進。私は三回目だが、前回、前々回より沿道からの反応が凄い。ネットや週刊誌の小沢報道で、大手マスコミ情報を「おかしい」と感じていた人々が、菅総理などの「小沢切り」発言に「小沢=悪という宣伝は違う」と、疑問を持ってきたのではないかと思う(続く)

▽1月10日
(続く)デモ隊に朝日、読売の若手記者が同行。取材も真面目。「動員なんかかけていませんよ」に、信じられないとびっくり。「小沢と『政治と金』について、論理的に検証しなさい。今までの報道・記事は誤りが多い」と指摘した。「昨秋から全国で勝手にやっているが、正月も各地」に二度びっくり(続)

▽1月10日
(続く)毎日新聞1月10日のコラムで鳥越俊太郎氏が「小沢氏のどこが、なぜ問題なのか? きちんとした検証抜きのレッテル貼りは、言葉のファシズムではないでしょうか」と鋭い指摘。「友の情けをたずぬれば、議のあるところ火をも踏む」です。庶民の底力を見せつけましょう。

▽1月12日
両院議員総会、菅執行部について賛否を問うと「否」ですね。問わないところが「サムライの思いやり」。中国の文革の首謀者は江青など四人組、政権交代をぶち壊しているのが菅、仙谷、岡田、枝野の四人組。結局「俺たちがやらなければ、日本は潰れる」と私たちが立ち上がらなければ、ですね。 

▽1月16日
友人から電話。「テレビ見たよ。やっぱり小沢だな。菅なんか小粒でくず米だ」とまくしたて「小沢は、組閣は総理の専決事項と言っていたが、それは逆読みすれば、人選を誤り、公約をないがしろにすれば総辞職することだろう」と言う。「そのとうり」と私。これが民主主義の原点。菅君、分かるか?

▽1月16日
チュニジア独裁政権崩壊。NHKも報道していたが、市民はネットで真相を知り、決起したようだ。チェコスロバキアのビロード革命の首謀者の一人は知人の旦那さんだが、海外の衛星放送で「国際社会は我々を支援してくれていることを知り、決起する勇気を与えてくれた」と語ってくれた。頑張ろう!


【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


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コメント

プレゼント様

コメントありがとうごさいました。

民主党はこのままでいると、崩壊すると思います。"官"直人と仙谷たちの現在のミッションは、小沢抹殺と民主壊滅でしょう。
でも愛国者であり、国民主権の確立を目指す者であり、自主独立を推進しようとする有志が募り、クーデターで政権を乗っ取った連中が追い出されるようであれば、一昨年の政権交代時の民主党に戻りますよ。

小沢さんの考えは、やはり基本的には「自分が出て行くのではなく、出るのは反逆者たちだ」というものだと思います。

これ、私の勝手な想像なんですけど。。。

投稿: 利他不動 | 2011年1月26日 (水) 23時10分

小沢氏はどこへ行こうとしているのか?
菅さんは小沢降ろしで支持率回復を確信しているようですが・・・
民主党は今後どうなるんでしょう!?
一票投じた自分としては、
とても不安です・・・

投稿: プレゼント | 2011年1月20日 (木) 03時38分

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菅直人という愚劣な権力欲と小沢氏憎しに「憑りつかれた」男が、ろくな政策もなく首相 [続きを読む]

受信: 2011年1月20日 (木) 00時12分

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