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2011年1月10日 (月)

本日、小沢一郎の政策を支持し、小沢一郎を支援するデモ当日です

▼最初に本日行われる「1.10 国民の生活が第一!デモ」の実況中継について、ご案内です。

小沢一郎の政策を支持し、小沢一郎を支援するための「1.10 国民の生活が第一!デモ」の模様を、本日12時50分頃からデモ終了まで、USTREAMで配信します。
http://bit.ly/eTH8Cs

デモには参加できないけれども、本日のデモを応援して下さる方、小沢一郎氏の政策を支持してくださる皆様には、是非ともこちらでご試聴いただきたく、宜しくお願いいたします。
参加者一同、小沢一郎の政策を支持し、小沢一郎を支援する私たちの意思を力一杯表明します。


▼改めて、小沢一郎氏の新年の挨拶です。

いつものことですが、
私がビデオ映像の文字起こしをしたいと思うと、必ずそれを先にやって下さる方がいらっしゃいます(笑)。
ということで、小沢一郎邸での新年会における小沢氏の挨拶です。
まだご覧になっていない方は、是非お読み下さい。

日々坦々さんが掲載されていたものを、転載します。

参考: 映像はこちら ⇒ http://bit.ly/hTWOD5

<転載 ここから>

皆さん、あけましておめでとうございます。

皆さんも新しい年、いろいろな考えを持ちながらも元気で迎えられたことと思います。心からお互いにお喜びを申し上げるところであります。

昨年は大変皆さんにお世話になりました。いろいろなことがございましたけれども、どのような時におきましても、本当に皆さんの暖かい強い友情に励まされまして、私もこうして昨年一年頑張り、そして新しい今日の年の元日を迎えることができました。ということを本当にうれしく、また皆さんの友情にあらためて心から感謝を申し上げるものでございます。

本当に昨年一年お世話になりました。ありがとうございました。(大拍手)

そして新しい年、本当に今年こそ、お互いの力を合わせ、そして一昨年の夏に国民主導、政治主導の体制を確立して、国民の生活が第一の政治を実現するんだ、この初心を、国民との約束を、あらためて新年の初めにそれぞれが自分の胸にに問い直し、そして、その実現のために決意を新たにしなくてはならない、とそのように考えておるものであります。

一昨年の総選挙で衆議院の皆さん、大変、総力を挙げての闘いで、圧倒的な議席を国民から頂きました。

そして昨年は参議院で、何としても過半数を取らなくては、今言った、本当の国民のための政治の実現はできないと、そういう思いで鳩山前総理と共々、お互いに全力を尽くしながらも、最もその実現のためにどうしたらいいのだろうかと二人で話し合った結果、総理と共に一線を引きながらも挙党一致でみんなで頑張ろうと、こういう思いで幹事長の立場だった私からすれば、本当に鳩山前総理に申し訳ない結果になってしまったと反省し、忸怩たる思いがあるのではございますけれども、しかしながら私どもは、その思いを皆さんがわかっていただけるだろうと、そのように今も考えて、自分たちのとった行動をご理解いただきたいと、そう思っておるわけであります。

まあ、結果は残念なことで、参議院、いわゆる俗に言うネジレの現象になってしまったわけであります。
しかしながら、私はネジレの参議院だからどうしようもないんだ、ということは許されないと思ってます。

私が22年前に自民党の幹事長に就任した時も、やはり参議院は過半数を割ってました。今と同じネジレ国会でありました。
しかしながら野党が最も、特に社会党、当時社会党ですが、共産党も勿論ですが、社会党、公明党も反対した、いわゆる国連の協力法案を成立させることができました。
また、消費税その他のいろいろな法案についても野党との真摯な、まじめな話し合いの中で切り抜けることができました。

まあ、そういうようなことを今思い出してみますと、最初に申し上げましたように、ネジレ国会なんだからしかたがないという理屈は通用しないわけで、衆議院であれだけ議席をいただき、国民の期待を担った我々の民主党、そして民主党政権でありますから、何とかしてみんなで力を合わせて、国民の皆さんとの約束を、そしてその期待に応える術を、我々自身が努力して見出していかなけれればならないのじゃないかと、そのように感じているところであります。

今年は、内外、非常に難しい状況になるのではないかと思っております。
そのためにも政府与党、お互いに国民の信託に応えて、力を合わせ協力していかなくてはならない、大事な大事な時だろうと思っております。

私自身、皆さんにご迷惑ばっかりかけておりますけれども、しかしながら本当に政権交代をして、そして民主主義を定着させ、国民の選択によって選ばれた政権が国民のためにその政治を行うと、このことだけは私の本当に40数年の政治生活の中で、ひたすら思い続けてきたことでございますので、なんとか皆さんと力を合わせて、これをわが国に定着させることによって、本当の議会制民主主義の、そして国民の生活が第一の、この政治を実現したいと、その強い思いだけは、どうか皆さんにご理解を賜りたいと、そう思っております。

いずれにいたしましても、今年のいろいろな、今、内外の難しい状況と言いましたけれども、なんといってもこれを乗り越えて、これを突破していくには、まずはお互いの健康と、そして今言ったお互いの共に抱いている共通の目標に向かっての強い意志と行動力を、そしてみんなで力を合わせる、このことによって実現していく以外にないだろうと、そう思っております。

ほんとうに新しい年、皆さんに、またいろいろとお世話になると思います。

昨年の御礼を心から申し上げ、また今年、皆さんにお世話になること、そしてお互いにしっかりと力を合わせて頑張ろう、ということを年頭にお誓いいたしましてご挨拶といたします。

おめでとうございます。(大拍手)

<転載ここまで>


【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
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コメント

Caccyo様

応援していただき感謝です。どうも有り難うござました。

当日はこの冬一番の寒さ(@東京)の中、みんな心一つに熱いデモ行進ができました。

参加されたみなさん礼儀正しく、デモ通過の間待っている車や歩行者の方へ「申し訳ありません」「ありがとうございます」と挨拶されたり、終了後に警備の警察官の皆さんに「寒い中どうもありがとうございました」とお礼されるなど、多くの方が小沢支持者としての模範を示してくださいました。

デモでの私たちの叫びが、沿道の市民だけでなく、与野党国会議員に届くことを期待しています。

投稿: 利他不動 | 2011年1月15日 (土) 15時29分

いよいよですね!!!

遠く岐阜の空から応援しています!

米国に収奪されるだけの日本を変えることが

できる政治理念と実行力を兼ね備えた政治家は

小沢氏以外に見当たりません!!

日本のため小沢一郎氏を断固応援します!!!


デモ参加のみなさんがんばってください!!!!

投稿: Caccyo | 2011年1月10日 (月) 08時18分

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受信: 2011年1月11日 (火) 16時52分

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