私たち国民の意思で、小沢一郎を総理大臣にしたい!
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
年も明けて6日目ですが、まだ疲れています(笑)。
疲労を新しい年に持ち越してしまいました。
家族には申し訳ないですが、元旦から2日間は寝てばかり、3日にようやく初詣、その後また睡眠。
歳はとりたくありません。
娘が歌う「線路は続くよ・・・」が「疲労は続く~よ~ ど~こまでも~」と聞こえてしまいます。
さて、本年は、小沢一郎氏にとって、そして私たち国民にとって、日本の将来をかけた勝負の年です。
思い起こせば、一昨年の政権交代直後から霞ヶ関官僚とマスコミによる鳩山政権への一斉砲撃が始まり、わずか9ヶ月という短命政権となったわけですが、鳩山首相と小沢幹事長に対する攻撃は尋常ではなく、特に小沢氏に対するそれは政権交代目前と思われた一昨年3月の西松建設事件以来、その悉くが脚色と捏造された情報の垂れ流しに終始し、それは現在までも続いています。
政権交代直後には、既に以下のような霞ヶ関官僚とマスコミの新政権撃墜を目的としたクーデターが始まっていました。
・ゲイツ国防長官と官僚が岡田外務相と北澤防衛相を恫喝、結果二人は対米隷属派へ
・藤井財務大臣による通貨マフィア行天豊雄氏の財務省特別顧問への起用
・藤井財務大臣と財務省主導の見せかけの事業仕分け
(http://bit.ly/hRAhHa )
・習近平中国国家副主席来日時の外務官僚のサボタージュと羽毛田宮内庁長官の反乱
(http://bit.ly/dRbnae )
・「普天間問題で国務長官に呼び出された」とデッチ上げた藤崎駐米大使ヤラセ会見
以降、小沢・鳩山ダブル辞任と鳩山政権崩壊に至るまで、検察官僚の「政治とカネ」と外務・防衛官僚の「普天間問題」における謀略が、マスコミとの連携で執拗に図られてきました。
このような霞ヶ関官僚とマスコミのクーデターを目の当たりにし、私は昨年の元日、夏の参議院選勝利が真の政権交代の成就であること、そのために政府与党と私たち国民がとるべき行動について、以下の主張をしています。
<以下、2010年1月1日の記事 から抜粋し引用>
本年は、参議院選挙の年である。
この参議院選での民主党の過半数獲得と国民新党の躍進は、平成維新成就への絶対条件である。間違っても、自民復活と渡辺喜美氏の「みんなで偽装」党を党勢拡大させてはならない。
民主党は必要十分な議席を確保したうえで、仙石行政刷新大臣を中心とした新自由主義者達と、藤井、野田の正副財務大臣など財務省主導の緊縮財政推進派を政府与党から排除、国民のための政治実現に向かわなければならない。
国民新党と自民党からの有志を合わせ、彼らが連立政権に合流、そして民主党内の「国民に対する抵抗勢力」を排除する。この一連の動きが「国民政府」を形成するための解ではないかと思う。
そのためにも国民新党の躍進は重要な課題ともなろうが、民主党が単独過半数となれば国民新党は民主党に吸収され、民主党の暴走を制御する役割を担っていただきたいと思っている。民主党の単独政権が可能な状況下での連立は、国民新党の影響力低下を意味する。ならば民主党に合流し、国民新党の意思を民主党に移植する心意気で政権への影響力を維持拡大していただきたい。
これから参議院選までの期間、マスコミと官僚による情報操作が益々過激になることは疑う余地もなく、私たちはそのことに対しての対策と準備を怠るわけにはいかない。
どのような報道に対しても
「マスコミの情報は真に受けずに流す」
「国内と海外での報道を比較し、客観的に見る」
「各閣僚の会見は報道よりもまずは省庁のHPで確認する」
このような姿勢で臨み「真実はどこにあるか」を自分たちで見極める姿勢が求められる。
そして、新聞やテレビでしか情報入手することができない「情報弱者」に対し、私たちが得た情報を誠意を持って伝える方法を生み出し実践することが要求される。
~中略~
自ら情報を能動的に取りにいく私たちが、マスコミの世論操作しか受けられない情報弱者への「真実の情報提供」を行うことができれば、国民の意思で国を動かすことも可能となり真の「国民主権」を勝ち取ることになる。
情報弱者が真実の情報を得た時に、~中略~ 国民の意思が国を動かす。政治家でも官僚でもなく、国民の意思で、米国に対峙したいものだ。
<抜粋引用 ここまで>
結局、鳩山政権に望んだ政府の「人事革新」は何もなされず、霞ヶ関官僚と、私たちが排除を切望した仙谷・前原・枝野らの凌雲会、そして官僚に飲み込まれた岡田・北澤両大臣らによって、鳩山首相は孤立、撃沈されました。
私たち有志からの鳩山首相宛メッセージ投稿も、それを首相に届けるか否かの選別を鳩山包囲網を形成する官邸スタッフが行っていたとしたら、ハトカフェ も首相在任中のツィッターも、鳩山氏の意向とは裏腹に、ある意味「ガス抜きに使われただけ」だったということです。
鳩山前首相は、改革への人事を行わず、小泉・竹中売国政治の総括を行い国民の支持を仰ぐこともなく、「母親からの子ども手当」と「普天間問題」などで米国・官僚・マスコミ・財界連合からの容赦ない攻撃を受け続け、為す術もなく沈没してしまいました。
このことは、鳩山内閣が発足直後に「日米規制改革委員会」を廃止 し、「米国のための日本改造命令書」である「年次改革要望書」 (注:現在はTPPに置き換えられたようでもあります)も取り交わされなくなったことが、米国の怒りを増幅させたこと、また内閣発足後の早い時期から、検事総長の国会同意人事や取り調べの全面可視化、マスコミのクロスオーナーシップの廃止、電波オークションの導入などの話題で、検察官僚やマスコミを刺激してしまったことが起因し、相手の攻撃を更に過激にさせたものと思います。
今更結果論でしかありませんが、政府は参議院選での勝利までは、焦らず、相手を追いつめる政策や方針は公表せず内々での根回しに留めておけばよかったと、そのように思いますし、政府の矢継ぎ早の改革方針発表に対し劇的な変革を期待し大騒ぎした、私たち連立与党支持者の声も彼らを刺激したのだとすれば、考えさせられます。
前稿のCaccyo通信101228では、メールで質問をされていた友人に対するCaccyoさんの回答が書かれていましたが、これ以前からの一連のやりとりでCaccyoさんがこの方に回答された内容を読んだところ、この方は大変優秀なビジネスマンであり、所謂「勝ち組」の方なのですが、重篤な「日経信者症候群」 を病んだ情報弱者なのだと、私は診断しました。
「共生」とは程遠く、完全に「自己責任による弱肉強食の競争主義」に染まり、国家観や日本人としてのアイデンティティをどう持ちたいのかも、窺えません。このような「日経の主張=自分の価値観・判断基準」という重篤患者さんが、官僚とマスコミの洗脳から覚醒することは容易ではないことと思います。
しかし、全マスコミ挙げての一方的な反小沢キャンペーンや、消費税増税・TPP参加・自民との大連立など、「国民の生活が一番」という「共生」マニフェストの見直しを煽る報道を見て、そこに違和感を持つ市民は少なからず存在します。この方々に対し、検察・財務官僚を筆頭とする霞ヶ関とマスコミの欺瞞・悪行三昧を晒し、小沢一郎氏の潔白と国家国民のための政策を伝えることは十分に可能なことだと思います。
その手段が、昨年ネット市民が実社会に出て開始した、署名活動、デモ、ビラ配布などの自発的な活動であり、これらの活動こそが情報弱者に真実の情報を提供し覚醒の機会を促すものだと思います。全国各地での覚醒された市民による運動が活発になり国民運動にまでなれば、国民の意思が国を動かすでしょう。政治家ではなく国民の手で、官僚とマスコミを糾し米国に対峙するようになりたいものです。
では私たちが目指す市民運動、国民運動とは何か?
小沢一郎支援です。
小沢一郎の支持拡大です。
検察・検察審査会・マスコミの欺瞞と悪行を晒し、
小沢一郎の潔白を訴え、
小沢一郎の政策を訴求することです。
みんなが支持した一昨年のマニフェストを遂行できるのは「小沢一郎しかいない」ことを認識してもらうことです。
私たちの生活のため、子どもたちの未来のため、日本のために、小沢一郎が必要であると、みんなに思ってもらうことです。
そして国民の力で、小沢一郎に総理大臣になってもらうことです。
しかし米国が予定している次期総理は、自身のこれまでの反小沢への策謀がマスコミに守られ公にされないからと、「小沢史観から卒業を」などと中立的発言でポイント稼ぎをする「米国のスパイ」、凌雲会の前原誠司でしょうし、ここでもし内閣総辞職などすればシナリオ通り前原代表となり、即ち前原総理大臣の誕生となってしまいそうで、恐怖を抱きます。
その前原誠司総理大臣誕生へのシナリオを、いくつか予想してみます。
昨年9月の代表選で行われた前代未聞の不正選挙を思い起こすと、こんなことが考えられます。
- マスコミを使った次の小沢ネガティブキャンペーンを張り、得意の捏造世論調査を実施
- "官"直人辞任に追い込まれ代表選実施。ここで前回同様、世論調査通りの数字になるよう、中央選管が地方議員票を操作
- 地方議員票では、小沢一郎は今回も負け、前原の勝ち
- ここでまたまた勝ち馬に乗ったり、官房機密費・党費・CIAからの支援金などで買収された裏切り票が、いつのまにか100名を越えていた凌雲会票 との合算で、なんと国会議員票も前原の勝ち
いやまさか、こんな馬鹿げた話はないでしょう。現実的には、
- 凌雲会が100名程の規模に拡大したといっても、情報収集目的の議員もおり、実数は↓
- そして小沢邸での新年会に120名近い国会議員が参加したことで、官邸と民主党執行部および党中央選管にはプレッシャー
- というわけで、さすがに今回は代表選をやっても負け戦で、選挙で不正を行おうものなら、つるし上げられそうだし
- だからといって解散総選挙なんて、今やったら"官"直人は現役総理大臣初の落選の危機
- 小沢有利となるような代表選挙は回避 →"官"の都合で解散総選挙も無理 →民自連立もしくは統一会派で民主党分裂させるも →首班指名にて前原総理誕生
こまりました、更にこんなケースも。。。
- "官"直人の都合なんて宗主国の米国にとってはどうでもよい話、よって解散総選挙
- 買収された選管によって凌雲会+花斉会+自民清和会+公明+その他で衆参過半数の結果に、"官"直人は不正もなく実力で落選(笑)
- 前原総理誕生
こんなことになれば、もう日本は大変です。金融資産を根こそぎ米国に貢がれ、企業が乗っ取られ土地も奪われるだけでは済みません。米国が仕掛ける戦争に荷担し、戦争の当事者にまでされてしまいそうです。
もちろん、前原と共に米国軍産複合体のスパイ、エージェントとして暗躍する長島昭久も、入閣してくるでしょう。
本稿の主題は「いかに小沢総理を誕生させるか」なので、前原や長島のことは置いて、次に進みます。
ここまで書くと、もう「夢も希望もあったもんじゃない」話なのですが、新年ですから「夢のある話」をと、小沢総理を誕生について、私の「願望」を書きます。
その昔、細川連立政権崩壊後、羽田予算管理内閣を経て自社さ連立政権が樹立しました。自社さ政権は多数派工作で生まれた野合政権で、村山富市氏が首班で総理大臣になりましたが、この自社さ連立村山政権を誕生させたのが、亀井静香氏です。
細川政権を崩し自民党が政権奪取するためにいろいろと工作されたわけですが、細川政権を支えた小沢氏を再び野党に追いやった、この亀井静香氏の力を今、お借りしたい。
現在、小沢一郎氏と共闘し、日本の自主独立と国民主権の確立を目指し国民生活を向上させるべく民主党と連立を組む亀井静香氏には、是非、小沢一郎支持の多数派工作にご尽力いただきたい。郵政造反組をはじめ自民党内の愛国者たちを、小沢氏と共に取りまとめていただきたい。
「官」(凌雲会)クーデター政権の断末魔は、米国の意思で、前原誠司はじめ「正統派」売国対米隷属主義者に日本を譲り渡し、将来は小泉進次郎首相誕生まで構想されるシナリオの序曲でしょう。
日本を乗っ取られてはなりません。なんとしても、首班で小沢一郎総理大臣誕生を実現させていただきたい。
選挙は駄目です。
前原総理誕生への不正工作がなされ、首班での多数派を形成されます。
被害妄想などと思わないでください。名古屋市議会のリコール問題で取った名古屋市選管の対応を見ればおわかりでしょう?
河村市長は出直し選挙などと仰っていますが、大丈夫なのか?落選させられないか?心配です。杞憂に終わって欲しいですが、そのためには河村支持の圧倒的な民意を名古屋市民が示さねばならないと思います。
話を戻します。
いまここで一気に小沢支持の多数派を形成し、"官"直人や仙谷、前原らを、少数与党に追いやって欲しい。
そのように思っています。
そしてその動きを支援するのが、私たちの市民運動です。
▼「1月10日 国民の生活が第一!デモ」
小沢一郎は嫌いでも、小沢一郎の政策は支持するという方、そのような方も是非、参加してください。
私たち市民の切実な訴えで賛同者を増やしましょう!
そして与野党の国会議員にまでこの声を伝え、国会議員の小沢支持を拡大しましょう!
▼デモのビラと小沢一郎氏の決意表明(全文)です。
プリントアウトは両面印刷でどうぞ。
デモ参加の呼びかけとともに、小沢一郎支持拡大にもご活用ください。
デモのビラをPDFファイルで ⇒ http://bit.ly/giqfwj
小沢一郎氏の決意表明 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx
【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】
一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?
小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。
小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。
1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金
直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」 から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。
陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。
※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。
■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」
2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載
■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!
(平
成22年2月24
日 衆議院予算委
員会公聴会から)
▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今
こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ
ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財
界のための法人税減税の財源に使われていた」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
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この記事へのコメントは終了しました。

























































コメント
山本さま
明けましておめでとうございます。
コメント感謝いたします。
仰る通り、
「何としても小沢総理を誕生させたい」と言う強い意思が大事ですね。
「何としても小沢の政治生命を絶ちたい」売国者の意思か「小沢総理誕生」を願う国民の意思か、闘いは正念場です。
ドル暴落前に小沢総理を誕生させ、事前対策をお願いしたいものですね。
膨大な米国債が紙くずにならぬよう、願いたいです。
投稿: 利他不動 | 2011年1月 8日 (土) 01時11分
あけましておめでとうございます。
お仕事忙しい中、ご苦労様です。おっしゃる通り
小沢総理誕生を望むあまりそれを逆手に取られて
前原誠司総理と言う悪夢を招いてしまっては元も
子も無いですし、非常に難しい局面ですね。
だからとりあえず菅総理に引き続いてやってもらう
しか無いと言うのもどうかなと思います。小沢総理は
潰されると最初から負けを前提にするのが賢い行き方
なのか。理屈の正しさも大切ですが最後は結局腹を
括れるかどうかにかかっているのではないでしょうか。
何としても小沢総理を誕生させたいと言う強い意思が
あれば自ずと知恵も沸いて来るような気がします。
今年はドル暴落からアメリカ崩壊に向かいそうですが
その辺りを見極めて、そうなってアメリカの力が弱ま
った隙に素早く対応できるように小沢氏、亀井氏が
準備されている事を切に願うばかりです。
投稿: 山本 | 2011年1月 6日 (木) 09時37分