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2011年1月28日 (金)

小鳩政権を撃沈し"官"首相を誕生させた米国は、やはり!既に"官"直人を見限り次の総理を用意している

前稿 では、

●石川知浩議員再聴取時の検察による恫喝の録音資料を裁判所が証拠採用
●大久保隆規元秘書を担当した前田元検事作成調書の証拠申請を検察が取り下げ

という事態が、今後の小沢一郎強制起訴と小沢バッシングにどう影響するかについて触れてみました。

やはり、米国の配下にある売国対米隷属・利権死守連合(検察など霞ヶ関官僚・現クーデター政権・自民党清和会・経団連・マスコミ)の小沢一郎抹殺と日本植民地化推進プロジェクトは、今後更に激化するのでしょうが、しかし、ここにきて大手マスコミ以外のメディアに少し異変が起きています。
小沢バッシングを過激に続ける週刊誌が、今週発売号では小沢支持拡大に繋がるともいえる特集を組んでいるのです。

売国連合糾弾と小沢支援組の週刊朝日と週刊ポストに加え、

サンデー毎日
『「小沢一郎」強制起訴 復讐劇のベルが鳴る菅一派殲滅』
『北辰会代表世話人「小沢さんは裁判闘争中でも首相を目指す」』

週刊文春
『小沢一郎がすべてに答えた』(上杉隆)
批判の急先鋒「週刊文春」にあえて登場!
「証人喚問」「菅と与謝野」「TPPとアメリカ」から「尖閣問題」「習近平と天皇」まで

そして、昨日(1月27日)は午後5時から、フリーランス・雑誌・ネットメディア有志のみなさんが主催し、小沢一郎氏の記者会見をニコニコ生放送で中継しました
記者クラブ会員の記者は個人で参加されたのでしょうかね?(笑)
この件、私自身がまだ視聴してませんので、視聴後に時間がとれれば?改めてお伝えします。


これら一連の動きを見ると、少しずつですが大マスコミ報道の欺瞞に気付く国民も、じわじわと増加しているのではないかと、そのように期待しています。
ポイントは、石川知裕氏が録音した資料の証拠採用と、大久保元秘書の供述調書を検察が証拠申請できないという事態、そして1月20日に東京新聞が報道した、ウィキリークスによる『小鳩政権撃沈と「官」首相誕生は米国の意向だった』ことを示唆する公文書の公開、これらの重要情報が端緒となった可能性もあると思います。

そして、更にこの重要情報が拡散されたならば、マスコミと官僚による洗脳から覚醒する国民も増え、潮目も変わるのではないかと思います。


▼そのウィキリークスによる公文書公開の件
ですが、今週の火曜日でした。いつもランチを一緒に食べる100%ノンポリの40代独身男性Aさん、彼が私に当日発売された「FLASH(光文社)2月8日号」を見せてくれました。

ランチ中、折に触れてマスコミのこと、検察のこと、清和会のこと、渡辺喜美のこと、消費税のこと、米国のこと、CIAのこと、そして小沢一郎氏のことなど、現在の日本の問題点を話していたのですが、気配り、心配りのある優しいノンポリのAさんは「私がいつも言っていることと関係ありそうだ」と、購入したばかりの「FLASH」を、自分が読む前に私に見せてくれたのです。

表紙には「小沢殺しは米国の謀略だった」とあります。
それを目にした瞬間、これは1月20日付東京新聞のこちら特報部「米が望んだ菅首相? 鳩山-小沢に不信感」に関連した記事で、ウィキリークスが公開した文書を取り上げているのだろうと、ピンと来ました。

私はAさんに、感謝の言葉と同時にコピーを取らせて欲しいとお願いし、会社のコピー機で、と思いましたが業務上横領にあたりそうなので(笑)、近くのコンビニでA3見開きのコピーを取り、持ち帰ってきました。

_03 _02 _01

(コピー原稿をスキャンし、その画像もサイズ縮小したため、画質は多少難ありです)

ちなみに、1月20日東京新聞の「こちら特報部」の画像はこちら。

_0002  _0001

以下、FLASH 2月8日号からその全文を引用します。


「 小沢殺し」は米国の謀略だった。
菅首相はオバマの犬 ウィキリークスが暴露した外交機密文書! 


米国からにらまれた政権は長続きできない


「今回の内部告発により、米政府が(当時首相の)鳩山首相ではなく、すでに菅氏を交渉相手にしていたという事実が明らかになったことは非常に大きい」

元外交官で評論家の天木直人氏は言う。内部告発サイト「ウィキリークス」による外交機密公電の暴露は、1月20日に行われた菅直人首相(64)初の外交方針演説の背景にあるカラクリを、見事に透かして見せたのである。

ウィキリークス公開文書によれば、駐韓米国大使館が昨年2月に本国宛に送信した外交公電には、米キャンベル国務次官補と韓国・金星煥(キムソンファン)外交安保首席秘書官(当時)の会談内容が次のように報告されていた。

<キャンベル氏は、菅直人財務省と岡田克也外相といった主要人物に直接、働きかけることが重要だと指摘し、金氏も同意した>

つまり、時の首相を差しおいて、別の人間と話せと。民主党を分断し、親米政権を打ち立てたい米政府の意図は明らかだ。さらに唖然とするのは、キャ ンベル=金会談の前日に、キャンベル氏と小沢一郎氏(68)の会談が行われていたという事実だ。小沢会談を受けて、”小沢斬り”のシナリオが密かに書かれたということなのか。

その後に起こったことは、まさに米国の狙い通りだった。当時の鳩山(首相)-小沢(幹事長)ラインは追われるように去り、米国が名指しした菅(首相)-岡田(幹事長)ラインへ。そして小沢排除と対米追従への舵きり。

「鳩山首相が口にした『対等な日米関係』『東アジア共同体』というフレーズに米政府が拒否反応を見せたんです。鳩山政権が同盟相手の米国を外して中国よりになる可能性を恐れた。小沢氏となると、早くから日米中の関係を『二等辺三角形』と公言。日本からみて米国と中国は等距離にあるというもの。

幹事長時代に民主党議員など総勢600人を引き連れて北京に向かい、米国の反感を買っています」(政治部記者)

米国から睨まれた政権は決して長続きできない、元共同通信ワシントン支局長で名古屋大学特任教授の春名幹男氏は次のように話す。

「田中角栄も、鳩山さんの祖父・鳩山一郎もそうだった。アメリカから睨まれたり、アメリカと冷淡な関係になると、政権が長期化しないのは明らかですよ。逆に、長期政権になった佐藤栄作とか中曽根康弘、小泉純一郎らは、みんな対米関係が良かったんです」

自分の権力維持が最優先といわれる菅首相がこうした例に学んで、対米従属のポチ路線に急変したとしても何ら不思議はない。20日の外交方針演説では、真っ先に日米基軸優先を主張。国内農業に大打撃を与えるといわれるTPP(環太平洋パートナーシップ)にも積極姿勢を見せ、まさに自民党も真っ青の対米従属だ。

「外交のことなど知らない菅氏を米政府は簡単に騙せる。自己保身と、さらなる(米国の)歓心を買うためにも、TPPや普天間基地問題などで、米政府の意図を達成しようと遮二無二になっている。それが現在の菅首相の実像。またく100%バカ者です」(前出・天木氏)

そのバカ者に「脱・小沢」の旗を振られて、昨年9月の代表選に敗れて以降、現在に至る小沢氏の凋落ぶりは言わずもがなだ。米国による謀略から始まった「小沢殺し」の立役者である菅首相は米国側に懸命にシッポを振るが、実は見下されているのだという。

「ワシントンは終始一貫して『菅はスチューピッド(バカ)』と言っているし、最近のオバマ大統領は菅氏について『彼と話としてもプラスにならない』と言っている。米政府は管政権には当事者能力がないと判断。CIAも首相の素性などを全部調べて、政権基盤はなく短命政権と考えて、次の有力者を探している状況」(別の政治部記者)

いったい日本はどうなる。もし民主党代表選で小沢氏が勝っていれば・・・小沢氏寄りの某民主党関係者は言う。

「小沢氏とアメリカとのパイプはじつはあるんです。自民党幹事長時代に築かれたCIAや軍部などの人脈は続いているようだ。普天間の件も、小沢氏なら交渉が好転したという見方がある」

いまさら小沢待望論がでること自体、管政権への失望へのあらわれだ。激震の通常国会が始まっている。

<引用ここまで>


▼キャ ンベル=金会談の前日2月2日に、日本で小沢=キャンベル会談があった
わけですが、その結果を受けて、”小沢斬り”のシナリオが密かに書かれたということのようです。

私も当時のことを僅かに記憶していますが、キャンベルがルース駐日大使と共に小沢氏を表敬訪問し、春頃の小沢氏の訪米を打診したという報道がありましたが、その後、小沢氏の訪米はキャンセルされています。

確かに、2月2日の小沢=キャンベル会談の翌日にキャンベル=金会談が行われたわけですから、前日の小沢氏の発言には、今後の対米関係への民主党のスタンスが示されていた、そのことが韓国でのキャンベル発言に繋がったとは言えるでしょうが、しかしそれ以前に、米国の「小沢・鳩山ラインを排除し"官"直人と岡田克也を抱き込む」方針は、決まっていたはずです。

なぜならば、鳩山内閣は政権交代直後、米国が日本に突きつけてくる"規制緩和と構造改革の命令"を受ける委員会「日米規制改革委員会」を廃止し、毎年恒例であった「米国のための日本改造命令書="年次改革要望書"」が提出されなくなったという事実 が、まずあるのです。

加えて、米国が毎年のように年次改革要望書で命令し続けた"日本の国富略奪計画"「郵政民営化」が凍結されることまで決定的になり、米国にとっては日本の植民地化が実質中止となる危機に直面したのです。しかるに、この時期の米国の怒りは尋常ではないはずで、ですから米国は、日本の歴史的な政権交代を無にするため、小沢・鳩山撃墜の謀略を練り既に実行に移していた訳です。

2月2日の小沢=キャンベル会談で、米国側は小沢氏の米国に対するスタンスを改めて確認した、それだけの事だと思います。


また小沢=キャンベル会談といえば、その後の2月4日、検察が陸山会問題で「小沢一郎不起訴」を決定しています。
これについての私の考えは、「証拠は何一つないが、小沢一郎の政治的影響力を排除し彼を抹殺するためにこのまま起訴、裁判を長期化させよう」との検察幹部に対し、小沢一郎氏に「郵政米営化阻止を含む対米政策の方向修正」を迫る交渉材料として米国が「小沢不起訴を指示した」ものと認識しています。

キャンベル氏はその「譲歩策」の実行を会談の場で伝えても尚、小沢氏の米国に対するスタンスが殆ど変わらず一貫していたことから、日本の属国化を維持するためには、参議院選までに小沢・鳩山コンビを失墜させ、"官"直人を首相にするという当初からの計画を継続すべきだと、米国政府に報告したのではないでしょうか。


尚、鳩山内閣によって廃止された「日米規制改革委員会」は、その名称を変えるなどして現クーデター政権が復活させるものと思っていましたが、なんとTPPという、結論を出すまで時間のかかる委員会もくそもない、直接的かつ過激な日本の植民地化プロジェクトに置き換えられてしまいました。
当然、米国にとっては「年次改革要望書」なる日本への命令書も不要となったわけですね。


▼さてさて、本稿のタイトルにある次期総理について。
「米政府は"官"政権には当事者能力がないと判断し、次の有力者を探している」とのことですが、「官」(凌雲会)クーデター政権の属国政府としての力量は、既に適性試験として尖閣諸島などの課題を突きつけられ、その結果は不可とされているのです。
そして"官"直人に変わる次の有力者は、探しているのではなく、既に決まっています。日本の植民地化を完結させるに相応しい、ヒラリー婆様も愛するナイスガイです。

ご存じ軍産複合体のスパイ(CIAエージェント)前原誠司。その前原総理誕生のシナリオはもうできているはずです

しかし、週刊朝日今週号にある原口前総務大臣の対談記事では、そんな悪夢を払拭してくれそうな、非常に興味深い内容が書かれています。
私の願望 と非常に近いものです。

この件は、また稿を改めご紹介したく思います。



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

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コメント

売国亡国反日の菅直人ことトカゲ座レプティリアン(4次元の全身ウロコに覆われた爬虫類型ヒューマノイド)の変身体による末期的な改造新内閣の打倒国民運動を起こせ!

http://gold.ap.teacup/com/tatsmaki/77.html

投稿: たつまき | 2011年1月31日 (月) 03時23分

山本様

コメントいただき感謝いたします。
まさに小沢さんは現代の悪党・楠木正成ですね。

確かに小さな変化が起き始めてはいますが、週刊誌の編集者やジャーナリスト達には、正しい国家観もなければ国民目線で政治に向き合う思想信条もない、そのような人が大半であると思います。彼らにあるのは「売れるための記事」づくりだけですね。

そこを認識した上で、とにかく油断禁物、我々は行動で、真実の情報拡散に努め、小さな変化を拡大していき、週刊誌やジャーナリストへの影響力を高めたいものですね。

投稿: 利他不動 | 2011年1月30日 (日) 11時58分

利他不動様

週刊文春、読みました。今までは立ち読みして読む
ところが無いな~と言いながら棚に戻していました
が今回は記念に買いました(笑)

週刊文春、週刊新潮など人の嫉妬心に訴えて売ろうと
言う魂胆が見え見えです。でも売り上げが落ちて
背に腹は変えられないと言った所で小沢さんの登場
なんでしょうね。

ウイキリークスの登場、中小マスコミの変化などを
見ていると楠木正成を思い出します。千早赤阪城に
立てこもって一見無駄な戦いをしているように見えて
そうして頑張っているうちに周りの状況が変わって
幕府を追い詰めたんですから。小沢さんの一連の迫害
も耐えて頑張っているうちに風向きが変わってきている
ように思います。気を緩めるわけには行きませんが
少しずつ光明が見えてきているように思います。

投稿: 山本 | 2011年1月29日 (土) 08時13分

新党大地党員さま

コメント感謝いたします。
仰る通り、気を抜くことなく、手を緩めず、大衆に真実の情報を訴求していきましょう。
デモ、署名、ビラ配布、集会など、方法はいろいろありますからね。

投稿: 利他不動 | 2011年1月28日 (金) 19時27分

 いいですね~、相変わらず素晴らしい内容ですね。
 ウイキリークスは我々国民生活第一路線を支持し、小沢冤罪謀略説を唱える人間の正しさを証明したもの。

 多分、読売・朝日・毎日・時事と違って米国から裏金を貰っていない東京(中日)新聞ゆえに記事にしたと思いますが、小沢「強制起訴」を管政権とマスゴミが宣伝する中、小沢氏の容疑の元と為った西松建設公判は既に無く、陸山会問題での石川証言の検察デッチアゲも報じられ限りなく無実が見えてきた、要するに小沢氏の「政治とカネ」問題が全くの政策捜査であり、検察のデッチアゲであることがほぼ確実となったのであり、故に検察役の仙谷と同じ第二弁護士会所属弁護士は起訴に二の足を踏んでいる。

 他方、小沢氏の出演するテレビ・週刊誌は視聴率・売り上げを稼ぎ出している。
 よほどのバカでない限り、ここまで来たら小沢派無実だと思うし、おまけに金になると思って週刊文春まで「裏切った」ということでしょうな。

 しかし我々は手を緩めず、検察・官僚・マスゴミそして米国を批判し、管売国政権打倒を叫び、声を挙げデモをすることである、今後の運動の盛り上がりに期待します。

 

投稿: 新党大地党員 | 2011年1月28日 (金) 15時56分

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