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2011年1月22日 (土)

「官」(凌雲会)クーデター政権は米国の操り人形 だから⇒『カン内閣は早期に退陣すべし!~Caccyo通信110120』

CaccyoさんからCaccyo通信110120が届きました。

"官"直人が消費増税強行派の与謝野馨氏を一本釣りで経済財政大臣に任命したことで、Caccyoさんの頭の血管がまた切れてしまったようです(これで何本目でしょうか?)。
政権交代をもたらした 09'マニフェスト「国民の生活が第一」を支持、その実現を夢見た民主党サポーターの今の怒りを、民主党本部に意見メールとして投稿されました。

与謝野氏と共に「廃品利用」で再登板した藤井裕久官房副長官は、先日「税制改正法の付則に明記されているから、法律だから、与野党とも忠実に従わなければならない」と、2011年度中の消費税を含む税制の抜本改革に向けた法整備の方向を示しました。

藤井氏のこの発言は、昨年4月に当ブログにも掲載しましたが「衆議院予算委員会公聴会で菊池英博氏が公述した」通り、2009(平成21)年 3月31日、麻生内閣が「2011年に国民負担となる消費税引き上げの法制的な手続をとり、同時に、財界への配慮で法人税を引き下げる」という閣議決定をしたhttp://bit.ly/e1z3D4 )ところを言っています。

そして与謝野馨氏は、当時財務大臣としてこの閣議での意思決定に重要な役割を演じたわけですから、その大増税強行派の与謝野氏と財務省スポークスマンである藤井氏がタッグを組めば、麻生政権時代の意思決定がそのまま履行され、今後更なる増税も必至です。

麻生政権は、この「2011年度からの消費税増税と法人税減税」について全く公表しませんでしたが、民主党はこの事実を承知の上で「最低4年間は消費税を上げない」「増税よりもまずは無駄削減と景気対策」とマニフェストに謳い、政権交代したはずだったのですが。。。


まずは、Caccyo通信をお読みください。

カン内閣は早期に退陣すべし!~Caccyo通信110120

猛暑の翌冬の厳冬との通説の通りの冷たい冬となった2011年ですが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

1月14日の内閣改造では、消費増税強硬派の与謝野馨氏を立ち枯れ党から経済財政大臣に一本釣りで入閣させるあたり、論評するのも馬鹿馬鹿しくて情けない気持ちしか残りません!!
カン内閣には、昨年9月の代表選以降、何ら期待する気持ちは持ってはいませんが、ここまで酷いことをされて黙っていたのでは、ますます国民を馬鹿にされるだけだ!と、不意に思い立ち、民主党本部に下記メールを送りました。

1月19日に民主党へ送った意見メールをCaccyo通信としてお届けいたします。

 * * * * * * * * * * * * 以下、引用 * * * * * * * * * * * *

昨年の参議院選挙で敗北した時点で、カンさんは退場すべきでした。
選挙前には、カン内閣への信任選挙だとエダノ元幹事長もおっしゃっていましたね!!?
『選挙に勝てない=国民から支持されていない!』

あの選挙で、カン内閣は国民は不信任を突きつけられたのですよ!
7月の時点で、カン氏は退場すべきでした!!
就任して一月でも二月でも不支持を突きつけられた党の代表は、辞めるのが常道でした!!!
それが民主主義の原点なんですよ!!!!

国民は支持してくれなくても、宗主国のアメリカさまが支持してくれたから!(指示されたから!!?)
・・・だからこそ、マスコミはカン内閣の責任を追及することも無く、「もう少しやらしてみろ!!」なんて理屈にもならない理由をつけてカン政権継続を支持???

あげくに9月の代表選において不正選挙で小沢代表の復活を阻止したさまは、中国共産党や北朝鮮労働党もビックリしたことでしょう!?
代表選の選挙方法に疑義を持った党員サポーターからの公開質問状に対し、回答することすらできない政党が、『民主』を名乗ることが許されるのでしょうか???

一昨年夏の総選挙で国民が支持し、新たな政権を託したのは、『国民の生活が第一』を謳い上げた小沢鳩山の民主党なのです!

「コンクリートから人へ」
「国民の命を大切にする政治」
「競争社会から共生社会へ」

「競争原理」や「自己責任論」を振りかざした「強欲資本主義」の横暴に虐げられるばかりの国民は、生活のゆとりを無くし、日々生活に追われるだけの競争に疲れ果て、小沢鳩山の訴える『国民の生活が第一』の民主党に政権を委ね、政治を変えてくれることを選択したのです!

そんなことすら現カン政権・民主党役員の皆さん方は理解できていないのでしょうか?
代表選後に「ノーサイド」を宣言し「412人内閣を作る」と言いながら、脱小沢一色の官僚脱帽内閣を編成し得意になっているカン氏を、民主党支持者が本気で支持しているとお考えですか???
コイズミタケナカのカイカク路線との共通点ばかりが目に付く今のカン内閣は、政権交代時の民主党のものではありません!!!

挙党一致内閣を作るんだから、みんなカン氏の言うことを聞きなさい!!というオカダ幹事長の視点はどこにあるのでしょうか?

そんな例示をするまでもなくカン体制発足以来、選挙という選挙で負け続けていることこそが、国民のカン民主党に対する評価に他ならないのです!!!
小沢の「政治とカネ」問題が民主政権の支持低下の元凶だなんて国民誰も思ってやしない!!
今国会前の政倫審招致問題なぞ、民主党単独の議決の可能性!?だなんて笑止千万、本末転倒!!!
官房機密費で買収されたメディアが馬鹿の1つ覚えのように繰りかえすことに辟易しているだけ!
いったい誰が小沢氏を排除したいのか?透けて見えてしまったようです。
政権交代の立役者をどうしても排除したい、現民主党執行部の立ち位置はいったいどこにあるのでしょうか???

今回の内閣改造において、元自民党増税論者の与謝野氏起用で「増税路線を明確化し」、また、米国の求めるまま「売国的なTPP」を無理やり推進しようとする現民主党では、春の統一地方選挙では完敗間違いなしです!!!!!
勝てる要素は何ひとつ見つけられません。。。。。

党名に「民主」と付いているけれども、何ら「民主」的でない政策と党運営、そんな政党に国民が政治を託そうとしないのはあまりに当然!
これをもって『自明の理』というのです!!

どうかカン政権が早期退陣されることを、民主党サポーターとして念願して止みません。。。

そして、速やかに臨時代表選挙を実行して新代表を選出するか!?
あるいはそれが国会日程との兼ね合いで無理だと言われるのなら、直近の代表選でカン氏と党内を2分して戦った小沢一郎氏に代表職を委任するのが適当でないか!?と思います。

くれぐれも統一選挙向けに、脈絡も無くマエハラ外相を首相に横滑りさせるような「非民主的な」人事だけは止めてくださいね!!!

09年夏の政権交代時の民主党と『国民の生活が第一』を謳う民主党を断固支持します!!

岐阜5区 サポーター  Caccyo 
(※投稿されたメールはもちろん実名でされています。)

 * * * * * * * * * * * 引用ここまで * * * * * * * * * * * * *

最後まで読んでいただきありがとうございました。

<Caccyo通信110120 ここまで>


Caccyoさんが「春の統一地方選挙では完敗間違いなし」「勝てる要素は何ひとつない」と書かれていますが、「官」(凌雲会)クーデター政権が、今や民主党崩壊と日本の完全植民地化に向かい全速全開で直進していることに、疑う余地はありません。能力不足であるとか馬鹿だとか、そのような問題ではなく、彼らは意図的に自らの意思で(米国の命令で)、民主党崩壊、そして日本の完全植民地化へと、エンジン全開で突き進んでいます。

前原総理誕生という米国のシナリオは、予定よりも早まるのかもしれません(http://bit.ly/gB9PJG )。
「官」(凌雲会)クーデター政権が米国の操り人形であることは、ウィキリークスによって暴露されましたが、米国はあまりにも無能すぎる"官"直人+凌雲会主体の政権に見切りをつけ、前原総理+清和会+凌雲会+その他による新政権樹立の準備を整えているようです。

一日も早く、小沢一郎に復権してもらいたいですね。



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
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