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2011年1月23日 (日)

続・カン内閣は早期に退陣すべし!~Caccyo通信110120-2

CaccyoさんのCaccyo通信110120続編です。

Caccyoさんが文末にも書かれていますが、当ブログにCaccyo通信110120が掲載されたことを通知しようと、友人知人宛に案内文を書いているうちに止まらなくなってしまい、「案内文がいつものCaccyo通信」になってしまったようです(笑)

Caccyo通信は、Caccyoさんがご自身の友人知人宛に配信されているメール通信で、ちょうど1年前のこの時期から私にも配信してもらい、当ブログでの掲載が始まりました。
Caccyoさんは、旧政権や官僚、マスコミなどの国民を陥れる悪行三昧の実態や、日本の自主独立と真の民主主義国家、国民主権の確立を目指す、当時の小沢幹事長、鳩山首相、亀井静香大臣らの正義の行動について、マスコミが伝えない真実の情報を発信されていました。私は、一人で取り組まれるCaccyoさんのこの「メールでの市民運動」に感銘を受け、以来、例え僅かであってもCaccyo通信の読者が覚醒されることを期待し、Caccyo通信の掲載を継続しています。

Caccyoさんは今回から、Caccyo通信本文は当ブログに掲載し、これまで配信されていた皆さんには「Caccyo通信掲載の案内」を送付することにしたそうです。
以下、「Caccyo通信110120送付の案内 Caccyo通信110120-2」ということになりますが、内容はいつも通りの「心地よい正義のCaccyo節」です。



Caccyo通信1101120配信しました!


大寒を過ぎたばかりの日本列島はすっぽり冷蔵庫の中のような毎日ですが、皆さまお風邪なぞ召されてはいませんか!??
「Caccyo通信110120」を<父さんの日記>
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/caccyo110120-45.html
に記事アップしていただきました。
上記サイトにアクセスしていただき、読んでいただけたら嬉しく思います。


●本性むきだしの消費税増税内閣&メディア
与謝野馨氏を迎えての内閣改造以降、消費税増税へまっしぐら!の下地作りが着々となされています。
新聞の論説もニュースコメンテーターも右へならへの報道一色!!?
増大する社会補償費のための財源が不足だとか!?・・・
消費税にすると何%分が足りないとか!?・・・

そんな情報ばかりに接してみえる、物分りの良い理解ある皆さま方は、もしやもしや、「消費税増税やむなし!!」などと(消極的ながらも)賛成されてはいないでしょうか!??・・・とても心配です!!!

●消えてしまったスローガン「国民の生活が第一」
消費税増税こそは、平成の停滞時代にとどめを刺す「日本沈没への決定打!!」に他ならないことであることを理解していただきたく思います。
デフレ状況下での消費税増税は落ち込んだ個人消費をさらに落ち込ませ、デフレをさらに悪化させ、日本経済をさらなる凋落へ導く最悪の選択です。

バブル崩壊以降、米国の求めるままグローバリズムの名の下になされてきた「輸出型大企業並びに外国資本のための様々なカイカク」と称する日本経済弱体化の諸政策を、「国民の生活が第一」という視点から見直し、その行き過ぎを改めることこそが政権交代を経て誕生した民主党政権に課せられた大命題であったはずです。

ソ連崩壊と同時に、唯一の世界基準となった資本主義の暴走によって、強欲資本主義とまで言われる行き過ぎた資本至上主義によって、痛めつけられた多くの国民が発する「なんとかしてくれ!」の声が、政権交代を現実のものとしたのです!!!

しかしながら、「国民の生活が第一」からの政治の見直しを実行しようとした鳩山小沢両名は、抜本的見直しの端緒に着く前段階で、検察とメディアが主導した「政治とカネ」問題という、国家的な政敵抹殺の暴虐の嵐の前に、満足に政策提示すらできないまま退場させられてしまいました。

●カン政権の本質とは?(≒コイズミ政権)
そして旧政権勢力の意を受けて登場したのがカンナオト氏でした。
消費税増税を参院選挙前に口にした時点で、お里が明らかになりました。。。
案の定、参院選に大敗しましたが、党内・メディアからも責任を問う声はなく、そのまま続投、、、とはいえ代表選までだろう!!?と高をくくっていたらば、、、とんでもない不正選挙をやってのけ、まさかの代表再選で続投が決定!!!??
その後の組閣や党役員人事も呆れるばかりの偏向振りには、批判するのもばかばかしく思われるほど、、、だったのですが、、、

民主党の看板を背負いながら中味は180度方向転換してしまい、米国隷従の「コイズミ路線」に逆戻りしてしまった「カン政権」に民主党の看板はまったくふさわしくありません!!!
「政治とカネ」問題を論い、小沢氏に対し離党を促がすような党幹部の発言もメディアでは取り上げられているようですが、民主党から出て行くべきは、コイズミ路線に民主党を変質させてしまおうと画策している現執行部連中なんだと思います!

●象徴的な「伊達直人」現象~政治こそがその責を担うべきでは!?
このところ孤児院などの施設にランドセルや学用品・現金などを匿名で贈る「伊達直人」現象がブームのようにメディアの格好の話題になっていますが、本来はカンナオト首相がやるべき弱者救済を、まったくやろうとしないため、全国の「伊達直人」さんが活躍してくれているのではないでしょうか!??
これこそ政治の貧困の具体例なのかもしれませんね!!?

国民の命を大切にし、困った人をみんなで助け支えあっていこうと訴えた鳩山氏の「共生の理念」こそが、政権交代の柱にあったはずです。
日本の成長に尽力していただいたお年寄りには、感謝の心を持って遇し、未来を担う若者の教育は社会が負担し、子供たちは社会全体で育てていこう!というのが、我々が支持した民主党の心であったのではないでしょう か!!?

すべてを自由競争のままに放置し、自己責任論で弱者を切り捨ててきた「コイズミカイカク」の是正を、国民は政権交代に求めたのではなかったでしょうか!?

●権力監視でなく権力追従の広報機関と堕したメディア!
官僚発の意見を無批判に繰り返すだけのメディアは、権力を監視する言論機関ではなく、支配権力の広報機関に成り下がってしまっているのです。
財源不足はなぜ起きているのか?官僚の説明しか聞こえてきません。
官僚支配の無駄はどれだけ排除されたのか?
たしかに社会保障費は年々増加していますが、莫大な年金積立金があります。
また経団連等からの要望で法人税だけは下げておきながら、財源不足を補うのは消費税しかないと決め付けて、消費税増税を既定路線としてその広報に熱心なだけのメディアをあなた方は支持できますか?

1989年の消費税導入時には、最高19兆円もの税収入があった法人税は、昨年一昨年は5兆円前後に落ち込んでいます。
そんな法人税をさらに5%減税することをやむをえない事と理解されますか?
その上で消費税の増税は受け入れなければいけないと思われますか?
このようなさまざまな角度からの意見を出して、政治権力をけん制し、暴走をさせないよう監視することがメディアの責務だと思うのですが、そんな権力への注文はは何も言わず、国民に将来への不安を煽るばかりの大手メディアには国民の視点はなくなってしまっています!!!

●黙っていることは認めていること!?
Caccyo通信前稿で取り上げたように、メディア情報とは真っ向から対立するボクの意見は、新聞テレビなどの大手メディアを健全な言論機関と是認し受け入れ、その状況に上手く適合させようとしている人たちには、突拍子もない「とんでも論」にしか聞こえず、不愉快なものでしかないのかもしれません!!?
聞きたくない方もみえるかも!?と遠慮する気持ちも感じましたが、それでは支配勢力の思うまま、、、

しかし、今の日本の酷さは国民の受忍限度をはるかに超えたものだと思わずにはいられません。国内での配分の歪み程度ならばともかく、日本の富をせっせと海外に持ち出されても従順に唯々諾々と黙っていたのでは、それこそ「日本沈没」間違いなしだと思わずにはいられません。
やはり思ったことは、遠慮なく発言していくことにしました。ただその表現の仕方については、もっともっと工夫していかなければと考えています。

まずは民主党に対して「黙ってはいられない!!」と、民主党WEBサイトからカン政権への意見として先日民主党本部へ送りました。
それを新年最初の「Caccyo通信」として配信させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
<父さんの日記>
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/caccyo110120-45.html
どうかご覧ください!

Caccyo

PS:
今回より「Caccyo通信」本文は、<父さんの日記>に載せていただき、皆さまへのメールは、サイトのご案内程度の簡潔なものにしようと思って書き始めたのですが、いつもの糾弾口調のメールになってしまいました!!?
意図とはかけ離れたものとなったことを申し訳なく思いますが、未熟者ゆえお許しください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
是非、上記ブログも訪問してくださるようお願いいたします。


<Caccyo通信 ここまで>



【小沢一郎氏の支持拡大ツールです】

下記データを印刷あるいはメール送信などにて、友人・知人・ご家族などにお渡しいただき、小沢一郎氏の支持拡大にご利用ください。

「1.10 国民の生活が第一!デモ」のビラ(表)

110110
このビラをPDFファイルで ⇒
 http://bit.ly/giqfwj
※表の面にあるメッセージの拡散にご協力ください。

小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx 
※昨年9月14日民主党代表選挙当日のものです。これを知らない国民が多いのです。
※印刷は両面印刷でどうぞ。

 

【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?

小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。

※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。




■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト


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