「1.10 国民の生活が一番!デモ」ご協力の御礼/と、「小沢一郎・鈴木宗男」応援デモ@新潟のお知らせ
■「1.10 国民の生活が一番!デモ」ご協力の御礼とご報告です。
先週月曜日の「1.10 国民生活が第一!デモ」行進に参加された皆様、ネット中継で参加された皆様、また参加できずともデモの成功を祈り応援してくださった皆様、どうもありがとうございました。
お陰様で小沢一郎を支援し小沢一郎の支持拡大を目指すデモを無事終えることができました。感謝いたします。
1週間も経って、やっとの御礼のご挨拶となってしまいました m(_ _)m
ブログ更新も、なんと、まだ本年3回目ですね(笑)
これからは、もう少し更新頻度を上げ、以前のような情報発信ができるようにしたく思いますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
「1.10 国民生活が第一!デモ」のPRはツィッターとブログからの情報拡散のみでしたが、大変多くの小沢一郎支持者にご参集いただき、12日の民主党両院議員総会、13日の民主党大会直前のタイミングに、民主党議員や沿道市民のみならず、与野党国会議員のみなさんにも我々有権者の叫びを伝えることができたことと期待しております。
当日は、快晴でしたが寒風厳しく、手足が凍えるほどの寒さでした。
しかし、小沢一郎氏抹殺のために動く一連の売国対米隷属一派の動き、即ち、検察をはじめとした霞ヶ関官僚とマスコミの欺瞞・犯罪行為への怒りと、米国から「植民地政策の完結」とのミッションを与えられたようでもある「官」(凌雲会)クーデター政権への憤りが、参加者一同の熱い叫びとなり、成人の日の西麻布・六本木に響きわたりました。
国民みんなが支持した一昨年のマニフェストは小沢一郎の政策をまとめたものであり、それを遂行できるのは「小沢一郎しかいない」こと、私たちの生活のため、子どもたちの未来のため、日本のために、小沢一郎が必要であること、そのために、国民の力で小沢一郎に総理大臣になってもらいたいと、そのような共通の思いを沿道の市民と車で通行中のドライバーのみなさんに訴えました。
そして何よりも、寒風吹き荒ぶなか大勢の一般市民が小沢一郎支援のデモを行った事実が、ネットを通じ与野党議員の耳に入っているはずですし、小沢一郎氏も今回のデモの件でまた、喜んでくださったようです。
デモ運営上での反省点はあるものの、目的は達成されました。後は小沢一郎支持を拡大する支援活動を継続することです。
当日は、朝日新聞、読売新聞、テレビ朝日、それにいつも来てくださるフリージャーナリストの皆さんからの取材を受けました。でも、取材を受けたからといって大手メディアに報道されるなんて、そんなことを期待する者は、我々実行委員会のスタッフには一人もおりません。
案の定、記事にしてくださったのはフリーの田中龍作氏(http://bit.ly/eKiLjA )だけでした。
彼らマスコミを含む売国対米隷属一派を糾弾し小沢一郎氏を支持するようなデモは、何かトラブルや事故があり、小沢一郎氏の悪印象を煽るための題材であると判断された時のみ、報道の対象となるものでしょう。
招集されたわけでもなく個人の意思で参集した大勢の社会人や家族連れが、礼儀正しく和やかに、しかし熱い叫びで小沢一郎の政策を支持し、小沢一郎を支援するデモは、取材にあたった記者たちには大変な驚きであったようですが、彼らのボスたちにとっては報道価値ゼロのネタでしたね。小沢バッシングに使いたいネタを探したのでしょうが、残念でした(笑)。
次稿でご案内しますが、今回のデモを運営した岡本啓一さん以下実行委員は、正式に組織化し「共に生きる日本」との名称で小沢一郎支援の活動を継続しますので、今後とも宜しくお願いいたします。
▼さて、デモ当日の写真をなんと99枚も!フォトブラセブンさんが、アップされています(http://bit.ly/dPs2BA )ので、是非ご覧ください。
フォトブラセブンさんは第一集団に同行されたため、デモ行進中の写真は全て第一集団のものです。私が警備係を担当した第二集団の写真は残念ながらありません m(_ _)m 。
フォトブラセブンさん撮影の写真から、2枚拝借しました。
元運輸大臣の二見伸明氏がデモを先導してくださいました。
小学校低学年の男の子もビラ配布をしてくれたのですね。
写真を見るとこのビラは、私が作成した 小沢一郎氏の決意表明「私には夢がある」 です。
▼既に多くの方がご覧になったと思いますが、服部順治氏 によるUSTREAMを録画で。
「1.10 国民の生活が一番!デモ」取材映像1(1:50:06)http://bit.ly/h3YfaL
「1.10 国民の生活が一番!デモ」取材映像2(0:09:27)http://bit.ly/ep70I0
■次に新潟での「小沢一郎・鈴木宗男」応援デモのお知らせです。
小池克弥氏ほか新潟の有志による「小沢一郎・鈴木宗男」応援デモが、1月23日に行われます。
昨年の11月23日 に続く、新潟での2回目のデモです。
以下、主催される小池克弥氏によるデモへの呼びかけを全文転載します。
秀逸です! 熱いです! 愉快です!
<以下、小池氏からの呼びかけ>
日本人なら菅首相がダメダメヘタレな事はみんな知っている。
でも、菅ちゃんをいじめすぎて前原ちゃんが出てきたら困っちゃう。
つーことでみんなで小沢デモに繰り出そう!
1月10日 東京デモ
1月23日 新潟デモ
1月30日 兵庫西宮デモ
2月12日 大阪御堂筋デモ
ベネズエラにはウーゴチャベスが居る。
エクアドルにはラファエルコレアが居る。
ボリビアにはエボモラレスが居る。
キューバにはフィデルカストロが居る。
天国にはチェゲバラが居る。
北海道には鈴木宗男が居る。
新潟には森ゆうこが居る。
日本には小沢一郎が居る。
イエー ヒャッホー。
つーことでみんなで最寄に小沢デモに繰り出そう!
そして、私は新潟デモの呼びかけ人なのでご案内します。
「小沢一郎・鈴木宗男応援新潟デモ」
1月23日(日)14:00スタート(寒いと思うので直前に来て頂いても結構です。)
集合場所 新潟駅万代口 石宮公園(新潟ステーションホテル向い)
ルート 石宮公園 → 新潟駅万代口 → 万代橋 → 古町 →新生公園(約2.4㌔)
デモ終了後 懇親会開催予定
http://www.world-walker.com/niigata/
お近くの方はぜひご参加ください。
<小池氏からの呼びかけ ここまで>
▼新潟デモのチラシと参加される方へのお願いです。
チラシ(PDF) ⇒ 「1101231_pdf1.pdf」をダウンロード
デモ参加上のお願い(PDF) ⇒ 「1101232.pdf」をダウンロード
【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】
一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?
小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。
小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。
1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金
直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」 から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。
陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。
※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。
■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」
2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載
■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!
(平
成22年2月24
日 衆議院予算委
員会公聴会から)
▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今
こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ
ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財
界のための法人税減税の財源に使われていた」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
■私たち国民の声を届けよう!
【お願い】
植草一秀氏のブログ
で 人気ブログランキング
応援のクリックをお願いします。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 民主国家ではなく官僚独裁国家だったのね、日本は・・・ ネットに見る正論~崩壊した三権分立~Caccyo通信111010(2011.10.12)
- 宗主国アメリカ様のご指導とは真逆。日本の再興はブラジルに学ぶべし~中間層拡大のための経済政策~Caccyo通信110925(2011.09.29)
- 「控訴審で破棄されるのは明らか」なんて、願望じゃなく国家権力の謀略を糾弾するコメントしてよ、小沢弁護団さん(2011.09.29)
- 小沢一郎は国家再建への一歩へと手を打ちました。我々ももう少し耐え我慢し、戦いましょう。(2011.09.01)
- 今度こそ、頼みますよ小沢さん! 今回またやられたら、もう日本は終わりです。(2011.08.29)
「自主独立と国民主権確立への市民運動」カテゴリの記事
- 4月16・17日 この週末は脱原発と棺直人退陣要求のための集会・デモ(東京・大阪・新潟)に参加しましょう (2011.04.15)
- 明日3月19日に予定されていた『3.19 東京一万人集会』とデモ行進は行われません。今は被災者への援助を。(2011.03.18)
- 3.19 東京一万人集会とデモ行進 『共に生きる日本』も企画運営に参加します(2011.03.05)
- 人の過去を晒し攻撃したりせず、今現在その人がどういう人物か、そこを見るべきです。応援します、2/27鎌倉デモ。(2011.02.27)
- 『検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会』が結成されます ~ 小沢一郎潰しの真実を訴求する運動を全国民的なものに(2011.02.06)
この記事へのコメントは終了しました。

























































コメント
どうり様
残念でした、私たちは保守なんですよ。
保守ってのはわかりやすく言うと、「社会に培われてきたいいところを守り、それを発展させることであって、米国に媚びへつらい従属するのが保守だと思っていたら、大間違い」なんです。
これ、若干アレンジしましたけど、亀井静香大先生の言葉なんです。
投稿: 利他不動 | 2011年1月26日 (水) 23時01分
おまえらみたいなバ●サヨがのさばっているから日本は地に落ちたんだよ。
投稿: どうり | 2011年1月17日 (月) 22時03分