「明るい未来」とは~K君とのやりとりより~Caccyo通信101228
Caccyo(かっちょ)さんから久しぶりのCaccyo通信が届きました。
28日付での配信でしたが、掲載が大晦日の本日になってしまいました。
Caccyoさん、申し訳ありません m(_ _)m
今回のCaccyo通信101228では、Caccyoさんが「ご自身の抱く理念と価値観、そして見識を小沢一郎氏のそれと共有されている」ことを、改めて示されたと思います。
前稿の最後でも紹介しましたが、9月14日の民主党代表選挙で小沢一郎氏が当日行った決意表明を全文、PDF(2頁)にまとめてありますので、このCaccyo通信101228をお読みになった後、ご一読ください。
Caccyoさんはじめ、私たち日本の自主独立と国民生活の向上を願う市民の思いが、小沢一郎氏の言葉にあることを認識できると思います。
また是非ダウンロード、プリントアウトし、両面印刷または両面コピーにて、小沢一郎支持拡大のためにご活用ください。
・小沢一郎氏の決意表明 全文(PDF) ⇒ http://bit.ly/e8fVSx
それでは、Caccyo通信101228です。
「明るい未来」とは~K君とのやりとりより~Caccyo通信101228
みなさましばらくのご無沙汰でした(^^ゞ 前稿11.21名古屋デモ告知記事以来のCaccyo通信となってしまいました。
●名古屋デモその後~無力感の只中で
デモそのものは120名ほどの参加者を得て、成功裏に終えることができました。好天の栄のデパート街周辺を一周し反検察・反マスコミ・小沢真っ白」のシュプレヒコールを、栄の雑踏に向けて大声で叫んできました。しかし、、、
詳細報告を記事にしようと思いつつ、雑事に紛れ、、、(^_^.) 正直にいえば、あまりに酷いカン内閣とメディアの有り様に失望していたのです。しかもそんな状況下でも、「政治とカネ」問題で小沢をつるし上げることしか眼中にないマスメディアの偏向した報道と、現民主党執行部のアホさ加減に、腸が煮えくり返っていたのです。
しかしながら巨大なメディアの影響力に、すっかり飲み込まれてしまい、「やっぱり政権交代しても何も変わらないや!」とはき捨てるだけの多くの国民の様子を見るにつけ、メディアに抗い国民に覚醒を促そうとするも空回りばかりの自分の影響力の無さにがっかりするばかりで、、、何も手に付かないまま為すすべもなく立ちすくんでいたのです!!(゜o゜)!!
そんな折、読者のKくんと「政治論」「人間論」において結構深いやりとりがあり、その一部であるボクからの返信を、Caccyo通信として読者の皆さんに送らせていただくことにしました。
●己の本質を見極めたうえで、徹底的に議論をしよう!
********* 以下、K君のメー ルより引用 *********
Mr.K wrote:
@「己の本質」を知るとは、人間とは何か、自分とは何かを 死ぬほど考え抜き、自分なりの答えを持つことです。この作業(哲学、宗教、倫理など)こそ、政治思想形成の根源であり、この作業を終えていない人との政治的議論は、かみ合うことはありません。
Caccyo wrote:
「日本という国や社会の真の姿を捉えたい、把握したい、自分の3名の息子をはじめとする日本人の子や孫に、明るい未来を残してやるために、正しい見識を身につけた上で、正しい判断を下し、子孫に良い祖国を残してやりたいと思うのです。」
Mr.K asked:
@「明るい未来」とはどんな未来なのか?(定義) 「正しい見識」とは? 「正しい判断」とは? 「良い祖国」とは?
これらを明確にしないと、かみ合う議論にはならないということです。これらが明確になったら、徹底的に議論しましょう!
********* 引用ここまで *********
●現代は 「孤族」の時代?「無縁社会」?
~ 家族から「孤族」へ~これは12月26日の朝日新聞朝刊一面の見出しの言葉です。
「孤族」…なんて悲しい言葉でしょう!?~大家族(地縁・血縁)⇒核家族⇒孤族(個人・孤独・孤立)~
これが変わりゆく家族の厳しい現実なのでしょうか!?
今、日本中で単身世帯が急増しているといわれています。今年行なわれた国勢調査では、夫婦と子供というこれまで“標準世帯”と呼ばれてきた世帯を、単身世帯が上回ることが確実だそうです。生涯を独身のまま過ごす人の比率も増えているのだとか!?単身世帯が特に都市部で急増中だそうで、孤独死も増えているらしい。
少子高齢化は日本社会の大問題だといわれて久しいですが、いろいろ深刻な事態になってきたようです!!?
●希薄化する人間関係と孤立する個人
「無縁社会」とも呼ばれる、孤独な人々が構成する社会とは?まずは“地縁”が無くなり、そしてだんだんと“血縁”も弱くなり、経済成長時代は強固に結ばれた“社縁”もただ単に金銭を介した契約関係となった今の社会で、人がよりどころとするものは何か?だんだんと希薄になっていく人間関係が、人々の明日への希望さへも弱体化させてしまっているのかもしれません。。。
こういった現象は、はたして高度経済成長のツケなのか?あるいは、戦後教育による個人主義の結果なのか?
いやいやもっと最近に、グローバリズムが家族の絆を断ち切ったからなのか?
読者の皆さんは、現代の日本社会が抱えるこのような厳しい現状をどのように捉えてみえるのでしょうか?
そのことを考えることが、K君の問いかけに答えることになるのでは!?と考えました。
●「明るい未来」とはなんぞや?
さて「明るい未来」とは?~ボクは極めて単純に考えています。
①人間として生まれた者が、親から引き継いだ命を次の世代に確実に引き継いでゆくことができること
②人間として生まれた者が、どんな状況の下にあっても明日への希望を持って生きることができること
さまざまな状況下で生きる人間には、さまざまな「明日への期待や希望」があるでしょうが、たとえ生きていくのに困難な状況であろうとも、経済的に苦しい状況であろうとも、明日に希望さえ持つことができたなら、明日を「明るい未来」にできるのではないだろうか!?と考えます。
すなわち、ボクが使った「子供たちのために残したい明るい未来」とは、“子供たちが将来への夢を持って、明日を楽しみにできる日本の社会”・・・そんな日本を子供たちに残すことが親の務めだと思っています。
しかし残念ながら、今の日本はそうなっていないように思えるのです。
●なぜ希望を描けない日本になったのか?
急激に進行する格差社会の下で、教育の機会均衡すら与えられない子供が増え、大学教育を終えてもまともな就職先が確保できるのは半分強!!?商業や工業などの実業高校を卒業したら、就職のつもりでいたのに、今や、半数以上が大学や専門学校へ進学させてしまうとか!??~まともな就職先が確保できないからとか言われています。。。
競争に明け暮れる企業が社員に求めるものは、過酷な実績や数字!!そしてそのための過酷な労働、日々自己鍛錬しスキルアップをめざす意欲ある者以外は社員として必要なし!
しかし超過勤務の猛烈社員も一度つまずき立ち止まれば、落伍者とみなされ出社拒否から心療内科行きか!!?
新入社員を温かい目で教育する余裕もなく即戦力として容赦なし!!単純労働は、中国など海外に任せればうんと安くできるから、自らがしっかり付加価値を生み出せる人間以外は必要ありません。
そんな厳しさに耐えられなければ、非正規雇用で不安定な時間切り売りの仕事のみ。生活保護水準以下の賃金しかなくても、そんなの自己責任!努力が足らない奴は、中国人並みの給料しかもらえないんだよ!
労働者の権利や生活なんて甘っちょろいこと言ってたら、苛烈な自由競争には勝ち残れない!
●我が国においてグローバリズムは必然なのか?
そんな競争の厳しさばかりを働く者たちに押付けようとする資本家、そして飽くなき効率を求める資本家ばかりを後押しするする政府、競争に負けたらお終いだとばかりに、終わりのない競争社会は続く。。。
高卒・大卒の時点で、半数近くが正規ルートから押し出されてしまうような現在の日本が、若者や子供たちにとって果たして「明るい未来」を描けるような国であるか?と問われれば、間違いなく「NO!」である!・・・そうボクは考えます。。。
みなさんは「そんな時代だから仕方ない!」と受け入れられますか?
「そこで勝ち残ってこそ、真の勝者だ!」と立ち向かって行かれますか!??それこそ、メディア総がかりでのグローバリズム礼賛の洗脳報道によって、そう思わされているだけではないか!!?とボクは思うのです。
それがお隣の半島北側の国のように、国そのものに産業も資源もない、極貧の国であるならいざ知らず、、、
中国に抜かれたとはいえ、GDP世界第3位の経済大国日本なんですよ!
国土は小さいながらも勤勉な1億人以上の国民がいて、温暖な気候に恵まれ、水資源・海洋資源に恵まれ、ほぼ単一な民族が同じ言葉を話して生活している。そこから生み出される富(=GDP)は世界第3位の経済規模を誇り、19年連続で対外純資産世界一を続ける経済大国なんですよ!!!
●「正しい見識」と「間違った見識」
苛烈な競争社会には、多くの国民が不安を持っていることだと思います。
しかしながら多くの方は、そのことをグローバリズム社会に生きる者として、「仕方ないこと」「だから競争に勝ち抜かなければいけない」「すべては自己責任の時代だから」と、変に物分り良く理解していませんか?
世界で3番目に豊かな国のはずなのに、なぜ国民に幸福感がないのか?若者には仕事がなくて夢も描けず、中高年は競争に疲弊し生活に疲れ、高齢者は明日の生活と健康に不安が募り、社会全体に余裕が感じられない。。。
これが世界第3位の経済大国の姿だなんて、不思議だと思いませんか?どこかに間違いがあるとは感じられませんか?
大資本や米国に阿るメディアは決してその間違いについて報じませんが、それこそが現代日本における「間違った認識」があるのだと確信しています。
●「誤った判断」と「正しい判断」
それをボクは「間違った見識」に基いた「誤った判断」の結果なのだと考えます。グローバリズムを絶対視する米国隷従の思考に支配された「間違った見識」に基いて、日本の労働者を中国人並みの低賃金でこき使おうと企図するハイエナ資本至上主義を是とする「誤った判断」だと考えます!!!
では、上記のような判断をくだす方々に尋ねてみたい!・・・ならば仮に全員が、一生懸命に努力して利益至上主義の資本家の求めるようなスキルを身に付けてきたら、果たして全員が正社員になれるでしょうか?大卒者のレベルが飛躍的にアップしたら、内定率100%が可能でしょうか?・・・答えは「NO!」ですよね!?最初からイスは半分しか用意されていないのです!!
だとするなら、前提として受け入れてしまった「グローバリズム」にこそ何か問題があるのでは!?とは思われませんか?
それは「既定路線だから」とか「時代の流れだから」とメディア に誘導されるまま、間違っているかもしれない前提を、あらためて検証してみようとしない状態を、ボクは「洗脳された状態である」と考えます。
そもそもGDPに占める輸出比率が10%強であった我が国が、グローバリズムをもろ手を挙げて受け入れる必要性があったのかどうか?ということを今一度考えてみてください。
厳しい累進税率を元に高い垂直的な所得分配をしていたおかげで、「一億層中流」といわれるほど分厚い豊かな中間層が存在していました。その中間層の旺盛な消費行動による十分な内需があり、過度に輸出に頼らずとも十分に自律的な経済成長を続けることが可能だった!もちろん秀れた製品は米国などへも輸出されましたが、輸出があったおかげで高度成長が実現したのだという認識は、少し違うかもしれないですね!!?
●ターニングポイントは冷戦終結!
さらには、ソ連崩壊による冷戦終結という世界史的な状況変化によって、米国の対日政策が激変したことも大きな状況変化だといえます。冷戦時代は米国の庇護 の下で米国に次ぐ経済力を持つまでに成長した日本経済は、米国の新しい攻撃対象となってしまったのです。冷戦時代の「友好国」日本は、冷戦後は経済的に米国に拮抗する最大の「ライバル国」となり、その経済力は、ソ連の軍事力に代わる「新たな脅威」と認識されるようになったのです!
グローバリズムを旗印にして次々と日本経済を蚕食し弱体化させるために、政治に経済にさまざまな攻撃がなされたのです。
「グローバリズム」とは、そういう背景の下で、日本経済弱体化のために導入されたものであることを「正しい見識」として理解し、グローバリズムを疑ってみて、日本の「明るい未来」のためには何が本当に必要なのか?を、よ~く考えて「正しい判断」を下さなければならない!のだと考えます。
●国際的分業なんて絵に描いた餅に過ぎない!~グローバリズムは疑ってかかれ!!
グローバリストたちの物言いに、単純労働でできる軽工業品は後進国に任せ、「日本は知識と技術を生かして研究立国になるべき」という話がありますが、日本に数千万人分の研究職ばかりが成り立つとお考えなのでしょうか?これこそ松下政経塾とかの頭でっかちが考えた机上の空論に過ぎません!!日本で暮らす1億2千万人の生活を省みない理屈に過ぎないのだと!
そろそろみなさんも気付いていただけるのではないでしょうか!!?
グローバリズムは日本の一般労働者の仕事を人件費の安い海外に置き換えるための理屈であり、または為替によって高騰した日本人の賃金を下げさせるための理屈であって、輸出型大企業にのみ都合の良いシステムだということを!
また農業についても、地形的に大規模化に適さない日本で効率の悪い農業を行なうよりも~多額の補助金をばらまいて効率の悪い小規模農家を守るより、大規模化に適した海外で安価に生産したものを輸入した方が効率的だとか、また一方で日本では海外でも売れるような高級食材に注力して生産して、輸出する方策を考えるべきという議論もあるようですが、いざ第三次戦争勃発という非常事態を迎えたならば、そんな国際分業論は脆くも霧消することでしょう!
それこそ平和ボケした戦後日本人の空理空論に過ぎません!海外に兵站を依存するようでは、国の未来はとても描くことができません!!国土保全の意味合いも含め、国内農業を保護し自給率の向上を目指さなければいけないと考えます。
●グローバリズムにも良い面があるって!!?
えっ、、、グローバリズムによって物価が安くなる良い面もあるじゃないかって!!?
はぁぁ、、、だってそれ以上に日本人の給料が下がっていることはご存知ですか?所得の伸び悩みが消費を抑え、物価下落を呼び込み、物価に人件費に下落圧力がかかって・・・これこそがデフレスパイラルの元凶なのです!!!
あっそうっっ、、、公務員のあなたにゃ解らないのかも!!?そうなんです!公務員さんはじめ、モノ作りや流通に関係なく、情報やカネを動かしたり教育産業など、デフレの影響を受けにくいご商売の方々には理解が難しいかも!??
彼らは自分の給料が目減りしていく心配はなく、デフレ大歓迎かもですね。。。しかし、あまりも大きくなった官民格差に対し、国民の批判の声が高まっており、公務員とていつまでも安穏として入られないかも!!?
●派遣労働解禁が最大の罪!
現在、若者はじめ多くの労働者を苦しめる元凶ともいえる「派遣労働の解禁」こそが、一部輸出型大企業のエゴがもたらした最大の罪です。労働法制を100年後退させてしまったといわれる、このコイズミタケナカの最大の悪政こそが、日本の労働者の賃金を恐ろしく低下させ、内需を落ち込ませ、20年間に渡って経済成長をストップさせ(コイズミ時代のいざなぎ越えの経済成長なんてまったくのウソです!!)、一人当たりのGDPを2位から20位台後半にまで後退させた元凶なのです。
今や働く人の3人に1人は非正規労働者であり、しかも主婦のパートや学生のアルバイトでなく、一家の家計を支える大黒柱の中高年でさえ、正社員から非正規化への流れが浸透しつつあり、頭の新聞記事にあるように日本の家族が崩壊の危機に瀕していることは、未来の日本にとって社会的な大問題だと思います。
2004年の派遣労働法改悪こそが、日本停滞の平成デフレの最大要因だと断じることができると思うのです!!!
●子供たちに残したい「良い祖国」とは?
これまで述べてきたように、ボクはバブル崩壊から現在までを「日本破壊の20年」だと認識しています。
ゆえに「良い祖国」とは、グローバリズムに支配され強欲資本主義が大手を振っている「競争社会」ではなく、「総中流」と言われた厚い中間層が国を支える国を理想的な「良い祖国」だと考えます。
これまで社会を支えてくれた老人が安心して医療を利用でき、感謝の気持ちで福祉サービスを供与し、社会の宝として子供は社会が育てる~教育・医療などは無料にしたって構わない!とさえ思います。
税金は累進率をきつくして垂直的分配を積極的に行って、社会が弱者を支える仕組みを作るべきだと考えます。また上記の福祉医療教育の分野の充実のための予算として、政府通貨を導入し財源論議を解決させる。
一方で心の教育に注力して、命を大切にし、親を祖父母を敬う心を育んで、全員で支えあう共生社会の理念を徹底させる。
祖先を敬い共同体を大切にし和を重視する、儒教的道徳的規範がその根底に流れるそんな日本であって欲しいのです!!
そもそも農耕民族の日本人は農耕を通じて、共生を旨として生きてきたのであるから、弱肉強食の狩猟民族の連中の価値観に惑わされず、自らの伝統を大切にする心を再び取り戻し、全員が助け合い補い合って共に生きる「共生社会」を作り上げるために努力していく日本こそが「良い祖国」だと考えます!!!
●革命的政権交代が政権後退に変化した2010年
我々国民が09年夏に熱狂を持って迎え入れたのは、「命を大切にする政治」「国民の生活が第一」「共生社会」を謳った小沢鳩山民主党であり、「コンクリートから人へ」という政策の大変換を期待し、国民に広がる生活苦や貧困問題などへの国民の側に立った政治を大いに期待したのですが、「政治とカネ」問題なる検察による暴虐的な小沢鳩山攻撃と、それをバックアップするメディアの洗脳報道によって、国民主権派民主政権は強制退去させられてしまいました。
鳩山内閣が隷米官僚に牛耳られたセンカン内閣に取って代わられてしまった2010年後半は、コイズミ時代を上回るほどの酷い政治状況となり、民主党に期待した国民を絶望の淵に追いやり、そのまま2010年は幕を閉じようとしています。。。
死に体となったアキカン内閣は果たして新年度予算を成立させられるでしょうか?新年早々の瓦解もあるかもですね!??
国民各位におかれましては、今や第4の権力となった「大手メディア」の流す情報をしっかり吟味して受け止めることが肝要であると心得ていただきたく思います。繰り返される報道の文脈に隠されている意図を読み取るようになりたいものです。
2011年が日本にとって良い年であることを祈念しつつ・・・良いお年をお迎えください(^o^)丿
Caccyo
長文を最後までお読みいただきありがとうございました。
<Caccyo通信101228 ここまで>
【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】
一人一回、1,000円を
小沢一郎氏に献金しませんか?
小沢一郎氏が主張されてきた通り「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しましょう!
政治家小沢一郎を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行為です。
小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。
1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金
直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」 から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。
陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
もちろん一回1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいませんし、回数も、一回限りでも毎月の献金でも、或いは年払いでも、ご都合で判断してください。
※現在陸山会には多数の入会申し込みが殺到しているそうで、事務処理も遅延しており、そのために入会申し込み後、陸山会から振込先口座の案内が届くまでには大変時間がかかっている様子です。
■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」
2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載
■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!
(平
成22年2月24
日 衆議院予算委
員会公聴会から)
▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今
こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ
ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財
界のための法人税減税の財源に使われていた」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
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