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2010年10月19日 (火)

小沢真っ白で検察の告発を! 喫緊の課題は石川真っ白で公判前整理手続きを闘うこと!

まずは10月17日にご紹介したこの動画をもう一度。

小沢氏と陸山会の、土地取引をめぐるQ&A
http://bit.ly/c1C23q



この動画を制作される過程では、制作者のお二人がMLの中で何度か意見交換をされ、他のML参加者もそれらに対するコメントを書かれています。

そして『マスメディアの悪意に満ちた情報をシャワーのように浴び続ける人々には、今回の検察審査会の議決問題に至るまで、何故小沢一郎氏が「政治と金」問題をでっちあげられ執拗に追及され続けているのか、その根っこを正しく認識していただく必要がある』との考えを共有しています。

そのように意見交換される中で檀公善氏が発信されたコメントを、以下、「小沢真っ白」MLから転載します。


檀氏は、小沢一郎氏も石川知浩議員も、微罪だからと訴えても負ける。「微罪ではない、形式犯でもない、100%真っ白」で勝利しなければならない、と主張されます。
そしてそこから、検察による「冤罪」を告発したいのだと。。。

「小沢真っ白」チラシは、チラシとしての機能を考え抜き、計算しつくして入念にB層向けに「設計」されたもので、読まれたB層の方がA層に移行できるようデザインされています。
しかし、B層をA層に導く同様の機能をネット上で展開するには、檀氏に余力がありません。しかし、そこにお二人の有能な協力者がMLから参加され、一連の動画が制作されました。

私たちの闘いは、小沢真っ白を大衆に訴求するだけではありません。
検察による「冤罪」を告発することで、石川知裕議員と、大久保・池田両氏の真っ白を裁判で勝ち取ることです。その結果、必然的に小沢一郎氏は真っ白となります。

檀氏は、現在その石川知浩議員の「真っ白」を勝ち取ることに専念されているそうです。
そしてそこにはやはり、共に協力し参加する「小沢真っ白」ML参加者有志の姿があります。



<檀公善氏のコメント転載 ここから>

※文中、ML参加者のお名前はイニシャル表示にしました。


「小沢真っ白」の主張を掲げて、私が立ち上がらざるを得なかったポイントをはっきりとさせておきます。
私が立ち上がろうと思ったのは、8月に入ってからです。
それまで小沢擁護の立場の根拠は、たかが微罪、形式犯ではないか、というものでした。

週刊朝日の山口氏や、元検事の郷原氏に代表されるものです。

私は、チラシの真ん中に書きましたように、「それは違う。陸山会の報告には不記載も期ずれも虚偽も無い。
形式犯でも微罪でもなく、白より白い真っ白なのだ」というものです。

つまり、山口氏や郷原氏のいう、微罪だから起訴するな、では闘えないと思ったからです。
三井環さんは、住民票移転を6日早く行ったというだけの超微罪で逮捕、起訴され、実刑を食らったではないですか。
検察は、潰すべき「敵」を潰すには、どんな手を使ってでも襲い掛かるのです。

100キロ制限を101キロで走っても、普通は捕まらないでしょう。
しかし、潰す目標にされた三井さんは、101キロで潰されたのです。
山口氏や郷原氏は、101キロという「微罪」で起訴はないだろうと言っているのです。

私は101キロは、測定器を操作したねつ造だと言っているのです。
石川氏も101キロで走ったのは事実だけど、違反をする犯意はなかったと言っています。
これでは勝つ保証はありません。

はっきり言いますが、「真っ白」を掲げてキャンペーンを展開しているのは私たちしかいません。
誰かがこの主張を掲げて闘っていたら、私が立ち上がることはありませんでした。
私は小沢、石川、大久保、池田各氏の「無罪」を勝ち取ればいいと思っているのではなく、検察の「冤罪」を暴きたいのです。
つまり検察を逆告発したいのです。

自画自賛に聞こえたらお許しいただきたいのですが、若いころの私はグラフィックデザイナーであり、エディトリアルデザイナーであり、コピーライターあり、マーケターでした。
「小沢真っ白」を手にとってみてください。
実はこのチラシ、90%の人が、1面下部や2面の本文を読んでくれないということを前提につくっています。
1面中央の黄色い枠のリード、必ず読んでほしいのはここまでなのです。

「小沢真っ白」
「検察審査会に大打撃」
「石川・大久保・池田各氏も完全無罪」
「100%冤罪」
「収支報告書を徹底検証」
「検察は農地法を無視して「期ズレ」をでっちあげた」
「検察のねつ造に踊ったマスコミは責任をどうとる」

とリードを読んでくれれば、90%はそれでいいのです。

どのコピーも、コピーの組み合わせも、総じて言いたいことを端的に伝えるコピー群なのです。
たかがチラシ1枚ですが、その機能を考え抜き、計算しつくして「設計」しているのです。
一瞥した瞬間に、伝えたい内容が伝わるかどうか。
ここに価値観をおいて設計してあります。
札幌で配布したとき、受け取ってくれるかどうか。それは一瞬で決まるのです。
配布を手伝ってくれた人も、読んで納得したから配ってくれたのではありません。
そんな悠長な時間はありません。
一瞥した瞬間に、内容を受け入れ、配布の手伝いを決断してくれるわけです。

ついでにいえば、チラシ全体を通して、小沢支持・不支持とか、永田町異聞の文章を除けば、「政治」に関する文章は皆無です。
もう一つこのチラシは、小沢氏へのねつ造された「疑惑」が晴れるまで、賞味期限が切れる内容ではなく、長期にわたって使えるものです。

私はA層、B層ということばは嫌いですが、このチラシははっきりとB層を狙い、A層に導くことを機能としています。
私が阿修羅に投稿するときは、完全にA層を意識して文章を書いています。
つまり一般大衆向けを意識して書いているのではありません。
現状、そこまでできる余力がありません。

ですから、Nさまが現れて、自主的にYouTube向けの動画をつくってくれました。

実に秀逸な作品でした。
またTさまが、メディアに情報を加工し、提供してくださっていることも、「一般大衆向け」情報の提供活動として、典型的できわめて効果的なものです。
このような活動は、大きな拡散性を持っているという点でも、きわめて優れています。

このような活動が、MLの中で、大きく広がることが期待されます。
マンパワーを拡大しなければなりません。
有用なスキルをもっておられる方は、ぜひぜひ積極的に名乗り出ていただきたいのです。

私から言うのもイレギュラーかもわかりませんが、サンディエゴにおられるNさまのMLへのアクセスの時刻を時系列に並べてみると、連日3時間も寝ておられないことに気がつきます。
仕事をし、家事をし、さらにMLの仕事・・・。
そのスケジュールは、ほとんど殺人的といっていいほどでしょう。
ネットでは相手の状況が見えないだけに、ついつい甘えたり、無理を強いたりする危険もあります。

私が現状集中しているのは、単行本(新書)の執筆です。タイトルは「小沢真っ白・検察真っ黒」。
録音・テープ起こしを手伝ってくださる方がいないかと、切実におもっています。
ぜひ名乗りをあげていただきたいと思っています。

ところで今は「小沢真っ白」は戦術的な重点ではありません。
今の闘いの焦点は、「石川真っ白」「大久保真っ白」「池田真っ白」であり、さらに焦点を絞るなら「石川真っ白」なのです。
ご承知のとおり、9月24日に1回目、10月8日に2回目、今後11月末までに計8回の公判前整理手続きが行われます。

この8回の公判前整理手続きが関が原なのです。
裁判は、この段階で90%勝負が決まります。
つまり公判が始まるときには、9割方勝負はついており、残りの10%はセレモニーなのです。
今は「石川真っ白」を勝ち取る闘いに全力投球するときです。
「石川真っ白」なら必然的に「小沢真っ白」になるのですから・・・。

私が「小沢真っ白・検察真っ黒」の出版を急ぐのは、「石川真っ白」を意識してのことです。
石川弁護団の弁護方針がものすごく気になるのですが、ガードが固く近寄ることができません。
石川氏へのインタビューもできない中で、事実はこうであろうと推定しつつ書くのは辛いものです。
それでも「真っ白」の根拠は、示さなくてはなりません。
オフでディスカッションの相手をしてくださる人も大歓迎です。

とりとめもなく書いてしまいました。




<檀公善氏のコメント転載 ここまで>


※「小沢一郎は全くの真っ白、潔白」関連の情報一覧

▼小沢一郎氏が、微罪もあり得ない全くの真っ白、潔白であるとの根拠がわかる動画

『犯罪捏造集団=検察の企み「小沢起訴」を打ち破る』
小沢氏と陸山会の、土地取引をめぐるQ&A

▼小沢一郎氏が、微罪もあり得ない全くの真っ白、潔白であることを書いたチラシ

檀公善氏作成の「小沢真っ白」チラシ 表
檀公善氏作成の「小沢真っ白」チラシ 裏
「小沢真っ白」チラシのダウンロード(PDF)

▼小沢一郎氏が、微罪もあり得ない全くの真っ白、潔白であるとの情報を紹介した記事

小沢一郎は真っ白!無罪!事件は検察とマスコミの捏造 #1
マイノリティだって行動を起こせば日本を変える力があると信じます
サルでも分かる「小沢一郎の政治とカネ」=「検察の捏造」

▼檀公善氏の阿修羅への投稿記事

「小沢真っ白」8千枚、札幌演説会で配布。付:小沢候補演説全文

「小沢真っ白」第1期総括報告。権力+マスメディアとネットとの壮絶な闘い

続:第五検察審査会の審査は着々と進んでいる。捏造犯罪集団=検察の小沢起訴のたくらみを打ち破らなくてはならない。

「小沢殺すに刃物は要らない」が、ついに現実となった。「殺小沢」を許してしまった。日本の司法と民主主義は死んだ。


【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

元株やさんが小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけhttp://bit.ly/dCQ7i5をされました。私も元株やさんの呼びかけに賛同し、一人でも多くの方が小沢一郎氏への個人献金をされるよう、以下ご案内します。

11月1日に、
みんなで一緒に、
一人一口、1,000円を
小沢一郎氏に献金しようというものです。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」http://bit.ly/dzjaw5 から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
今回はその一回限りの寄付(カンパ)の呼びかけとなります。

これを機に、小沢一郎氏が主張される「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しませんか?
政治家小沢一郎氏を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行動なのです。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」

【お願い】

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