« 10.24抗議デモで、国家権力とマスコミの欺瞞・横暴を糾弾し小沢一郎支援の拡大を目指します | トップページ | 大盛況!!小沢真っ白1024デモ行進!~Caccyo通信101029 »

2010年10月28日 (木)

市民革命の始まりを予感した日 2010年10月24日 『検察・検審を糾弾するデモ』

10月24日(日)、『検察・検審を糾弾するデモ』に参加しました。人生初のデモ体験です。

主催者の発表では1000人ということでしたが、とにかく大勢の参加者に驚きました。私が集合場所の公園に到着した時には200人まではいなかったように思いますが、出発時には400人くらいまでは増えたかな?と思ってました。ところが、途中で後ろを振り返ると、なんと先頭から300m以上、もしかすると400m近いデモ行進になっていたと思います。横に4人ずつ並んでの300mです。前後の間隔が1m20cm平均で主催者発表の1000人になります。列が350mだったら?1166人ですから、もしかすると1000人以上だったのかも、などと思ったりもします。が、私の周囲では前後間隔が結構接近(1m以内)したりもしましたが、逆に間隔が開いたこともありましたし、横に4人の列も進行するうちに崩れたりもしますし。それを考えれば1000人という主催者発表には納得ですね。

スタート時の400人が何故1000人にまで膨らんだのか? 一体みなさんどこに隠れていたのでしょうか(笑)。

警察からは「参加者が多くて列が長すぎる」と、主催者が文句まで言われたそうです(笑)。警視庁に申請した際の参加予定者は100名だったそうですから(爆)。だから、配備された警察官も手薄だったわけですね。

でもこれは当然のことです。今回のデモはどの組織も団体も関与せず、それらに動員された人たちの姿もなく、ネット上での呼びかけに賛同し集まった個人の集合体だったのですから、申請時に参加人数を把握できるはずもありません。まあ回数を重ねれば、ノウハウと経験値で事前におおよその参加人数を把握することは可能になっていくでしょうが。。。

主催者がデモ決行を発表してから、たったの1週間で1000人が銀座に参集しました。比較的高い年齢層の集まりとなりましたが、みなさん、ツィッターを含むネット上での情報を拾い、参加されたのです。

「小沢真っ白」ML(メーリングリスト)に「名古屋から夜行バスで来る」と言われた70代の方も無事参加できたでしょうか? 私がお会いした方にも、北海道、新潟、大阪からの方がいました。青森、盛岡、愛媛、香川、神戸と、いったいどれだけの方が地方から参加されたのでしょうか。。

私の予想を遙かに超える市民が全国から集い、検察とマスメディアの暴力に対する怒りを、民主主義が破壊される危機感を、小沢一郎氏を守り支援したいという情熱を、精一杯のシュプレヒコールで表現し、休日の銀座を行進しました。


「小沢は真っ白だ!」
「検察は真っ黒だ!」
「マスコミも真っ黒だ!」

「小沢さんは冤罪だ!」
「検察の捏造だ!」

「小沢さんに仕事をさせろ!」
「マスコミは真実の報道をしろ!」

「マスコミは嘘をつくな!」
「マスコミの嘘に騙されるな!」
「検察の嘘に騙されるな!」

「地検・特捜を解体しろ!」


など、参加者の想いが波動となって、耳だけでなく体中から入ってくるような感覚を覚えました。


抗議デモは大成功でした。
正義を訴える熱気と礼儀正しさを持つ、成熟した大人のデモでした。
私の周囲はみんなで和気あいあい、冗談も飛び交って楽しみながらのデモ行進でしたが、しかし、やけどするほど熱くもあり、小沢一郎氏の潔白、そして検察・メディアの欺瞞と横暴を、最後まで声のかぎり訴え、出し切りました。

恐らく遅れてきた方の途中参加が多かったのでしょうが、私たちに共感しその場でデモに合流してくれる方もいた、そんな抗議デモになり、参加人数は予想を遙かに超えるものとなりました。前稿で書いた通り のデモにすることができました。デモに参加する私たちの感情・態度・姿勢・表情・言葉が沿道のみなさんに受け入れられるよう、「大衆を見て法を説く」姿勢で臨むこともできたと思います。そして今は、目標達成した充実感に満ちています。

この結果は、参加者全員が同じ気持ち、つまり「検察・検察審査会、そしてマスコミの欺瞞と暴力の実態を、その真実を、まだまだ知らない人たちが大勢いる。その方々に対し、検察やマスコミ報道への疑問を抱いて欲しい。真実を知って欲しい。そして小沢一郎支援を拡大し、民主主義を守りたい。」との考えを共有し、その目的に添う大人の行動を実践したからこそ、得られたものだと思います。


いよいよ「市民革命」の始まりじゃないかな?と思えるデモでした。
これまで小沢一郎氏ひとりに負担をかけてきましたが、バックにいる米国と共に国民を侮蔑し「去勢された家畜」に仕立て上げ、嘘と捏造で欺き続ける検察・司法・財務・外務を筆頭とする官僚とマスコミを糾弾する、このような市民運動が今後地方にまで広がり、私たち国民の手で国と自分たちの生活を守る、そんな動きが拡大していきそうな気がします。

米国と官僚に握られる主権を国民が取り戻す「市民革命」の始まりです。


デモを主催した『権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会』が発足したのは先週の月曜日(10月18日)でした。
このデモは、10月4日にsoilyanoさんtorrecolombaiaさん が、ツィッターで「小沢一郎氏の強制起訴に抗議するデモをやろう」といった主旨のやりとりをした(http://bit.ly/akwokI )のが始まりです。

そしてsoilyanoさんが10月14日、警視庁警備第一課にデモ申請の相談に行かれ、「小沢真っ白」のグループもsoilyanoさんと連絡を取り合うようになり、10月18日、soilyanoさんが声をかけた関係者が集合しての初会合が開かれました。

ここに『権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会』が発足、第一回目の会合出席者は他に、小沢一郎氏支援の署名活動発起人の@keiichi__さん 、リチャード・コシミズ後援会「独立党」関係者である@kobukishinichiさん「小沢一郎に日本を託す会」 世話人の@hanekiyoさん などの方々でした。

それから僅か1週間で、主催者の呼びかけに賛同した1000人もの市民が全国から集まったのです。
「もうこれ以上じっとしてはいられない、何か行動を起こさねば」と、そのような気持ちでいた市民の心に「国家権力の暴力と闘う意志」が芽生えたのです。

「市民革命」の端緒ともなりそうな今回の抗議デモを企画・主催された皆様に、心から感謝申し上げます。
みんなで、この動きを全国に広めましょう!


では、当日の様子をご紹介します。


■私もプラカードを作成しました。

2_6
※顔は非公開(笑)

かっちょさんが、ご自身の参加が叶わないためデモへの想いをプラカードに込め、私に使って欲しいと、プラカードの案を前日にメールで送ってくださいました。その案をベースにプラカードを作成。デモ当日の朝に仕上げたデータをA4でプリントアウトし、それを集合場所に近いキンコーズ京橋店に持ち込み、「検察 真っ黒」と「メディア 真っ黒」をA3拡大で2枚ずつ計4枚コピー、ポスターやパネル用の発砲ボードに貼ってもらいました。

予算は、カラーコピーが 90円×4=360円 パネル加工が 750円×4=3,000円 合計は3,360円プラス消費税でした。

本当は、1枚のプラカードに1フレーズとしたかったのですが、ひと目でわかる内容を考え(当然予算の関係もあります)、このようにまとめました。作成した中の1枚は私が使用し、残り3枚は集合場所に到着後、周囲の方に声をかけ、プラカードの使用を希望される方にお渡ししました。


■デモ行進


【必見】メディアで唯一取材して下さったAPF通信の記事と動画  
12分5秒



さすがプロですね。秀逸です。

冒頭、soilyanoさん(矢野健一郎さん:権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会・実行委員長)、二見伸明さん(元運輸大臣)と参加者のお一人のコメントがあり、最後の部分では参加者と主催者の一人@hanekiyoさんがコメントされています。

soilyanoさんの沿道の方々へのメッセージが確認できます。大勢のデモ初心者たちを引率し、以下のような紳士的な言葉で沿道のみなさんに語りかけて下さいました。


「ご迷惑をおかけしております。私たちは検察・検察審査会の横暴に抵抗するデモを行っております」
「お休みの日、恐れ入ります、ご迷惑をおかけしております」
「日本の民主主義の危機をどうにか食い止めましょう」
「マスコミ・権力の欺瞞に気が付いて、自ら考える国民になりましょう」

当初、反発を誘うおそれのある「~しろ」「~せよ」など、強圧調の言葉は極力避け、沿道のみなさんが理解し受け入れてもらえるよう努めることを、主催者からお願いとして上がってましたが、私も全く同様の想いでいました。
デモの先頭で示して下さったこの誠実さ溢れる大人の姿勢が、デモに遭遇された通行人の方々に「小沢一郎氏と検察・メディアの問題」について考える、心の扉を開ける機会を提供できたのではないかと、そのように思えます。
そして先頭から延々と続くデモの最後尾まで、参加者の感情・態度・姿勢・表情・言葉は同一のものでした。シュプレヒコールが「~しろ」「~せよ」との言葉であっても、感情や表現、声の調子が理性ある大人のものだったのです。


to_be_realさんのライブ 14分26秒
   ※動画の埋め込みが不調で表示できないため、上記リンクをクリック願います。

2分ちょうどあたりからしばらく「小沢さんは冤罪だ!」「検察の捏造だ!」と聞こえますが、これは私の声です。映像にある集団の少し前で拡声器もなく地声で声を出してました。これは若い頃頑張ったカラオケの成果です(笑)。

その後「小沢は真っ白だ!」「検察は真っ黒だ!」「マスコミも真っ黒だ!」と声を上げるグループがゴールの日比谷公園に入っていく映像がありますが、この方たちが、私が約40分間の行進を共にしたグループのみなさんです。

7分50秒あたりからは囚人服姿の国家反逆者が二人、小泉純一郎と竹中平蔵です。このお二人は10分丁度あたりから楽しくご覧頂けます。台詞も決まってます!

「小泉です!竹中です!裁かれるべきは我々です!小沢さんではありません!」

お二人の写真も撮ってきました。

Photo_2    Photo_5



こちらはスタート前の主催者挨拶からゴールまでの全記録です。  1時間9分50秒



デモの行進が始まっても、しばらくは静かな行進が続きました。もともと100人程度のつもりで準備していたため主催者が用意した拡声器が不足し、先頭のシュプレヒコールが後方まで届かなかったのです。
しかし、外堀通りに出てからは人通りも多くなったことで、後方では自主的にそれぞれが自分たちの言葉でシュプレヒコールをあげはじめました。

この時、私のいた集団はお子さんを連れたご家族連れから手を振って応援していただきました。ご夫婦で「凄いな、頑張って!」とお子さんと一緒に。。。
これでみんな勇気が湧いたようで、シュプレヒコールが始まりました。沿道からの応援はとても有り難く、力を貰えるものだと実感し、このご家族に感謝でデモの行進を続けました。

ところで、デモスタートの時間とほぼ同時刻にプランタン銀座で火事があり、多くの消防車がやってきました。不謹慎とは思いますが、そのお陰で、現場周辺に集まる多くの方々の前でデモをアピールすることができました。

私は主催者側から受け取ったチラシを配布しながら行進したのですが、沿道の方にはチラシ受取を強く拒否された方もいましたし、表情をこわばらせた方もいました。
しかし、受け取って下さる方はとても肯定的でしたが、決して私たちと同じ思いの方ばかりではありません。もちろん「頑張れ!」と応援して下さる方も受け取られましたが、「もしかしてこの人たちの言ってる事って本当?」とでも言いたげな、興味津々の表情で受け取られる方もいました。「デモに参加して本当に良かった」と思った瞬間です。

そして映像の43分50秒から、沿道の呉服屋さんの店長さんかオーナーさんでしょう、女性の応援があります。

数寄屋橋交差点を過ぎてから少し進んだところでした。ずっと店の前で私たちに拍手をしながら、頷き、「小沢さんは必要なのよ!」「小沢さん頑張って!」と声をかけ応援して下さいました。デモの最後までずっと、こうして応援して下さったのだと思います。
さすがにこの時は感極まり、目頭が熱くなりました。

デモはその後、外堀通りを右折し、日比谷公園に向かいます。
ゴール後の日比谷公園では、フリージャーナリストの田中龍作氏 が地方から参加された方へのインタビューをされました。


■市民革命を拡大し日本を守りましょう!

こうしてネット上での活動からリアルの社会に出て、「小沢一郎を守ろう」「日本を再建しよう」との行動を起こしたこと、それ自体が私の転機ともなる重要な行為です。
今後は、小沢一郎氏が力を発揮される環境ができるまで、日本に民主主義が確立される日が来るまで、積極的に行動していこうと思います。

今回の抗議デモに続き、全国各地で同様のデモや集会が開催されることを期待します。
デモの進め方も、例えば、東京であれば代々木公園などで大規模な集会を開催し、そこからデモに流れるような企画に期待しています。このことは、デモの後に話をした主催者の方も「企画として考えている」とのことでしたので、その方向に向かうのではないでしょうか。

普天間基地移設問題で揺れた沖縄は、本年4月25日に県民大会を開催し、9万人もの参集がありました。小沢一郎氏を支援し、国民が主権を勝ち取るための市民革命は、全国各地でデモや集会が行われ、そして沖縄県民大会のような規模での全国大会が開催される、そのような展開にしなければならないと考えます。

『権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会』のデモ、次回は11月はじめの平日夕刻に検察やマスコミ本社の前での提灯デモを企画中だそうです。
しかしまだ計画段階ですから、今回同様、発表された日時等の変更は十分にあり得ます。情報入手しましたら、またご案内します。


最後に、『権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会』ブログが開設された ことをsoilyanoさん情報発信してくださいました ので、お知らせし、この稿を終えます。

権力とマスコミに抵抗する国民の会のブログを開設しました。リンク、前回の映像など、また会の規約や設立趣意書などはこれからアップ致します。次回のデモも只今実行委員が公園事務所との折衝中です。http://goo.gl/JpEk  #MasDemo
10月28日 



【小沢一郎氏への一人1,000円献金の呼びかけ】

 
 
元株やさんが呼びかけられた、小沢一郎氏への一人1,000円献金 のご案内です。

11月1日に、
みんなで一緒に、
一人一口、1,000円を
小沢一郎氏に献金しよう
というものです。

小沢一郎氏への献金は陸山会を通して行い、その方法は2つあります。

1. 楽天の 「 LOVE JAPAN 」 経由での献金
2. 直接「陸山会」に献金

直接「陸山会」に献金する場合は、小沢一郎ウェブサイトの「政治献金のご案内」  から「陸山会 入会申込書 送付依頼フォーム」に必要事項を記入し(もちろん、献金する金額も!)、送信ボタンをクリックしてください。

陸山会への寄附は、原則として月額1,000円=年額12,000円以上から(月払い、半年払い、年払いのいずれか)とされていますが、一回限りの寄付( カンパ )も随時可能です。
今回はその一回限りの寄付(カンパ)の呼びかけとなります。
もちろん1,000円で統一するつもりはなく、1,000円以上であれば、あなたの意思でいくらでもかまいません。

これを機に、小沢一郎氏が主張される「企業献金を廃止し、政治家への献金は個人から」を国民の行動で示しませんか?
政治家小沢一郎氏を支援することは、私たちが本来あるべき生活を取り戻し、子どもたちの未来への責任を果たす行動なのです。



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」

【お願い】

植草一秀氏のブログ人気ブログランキング 応援のクリックをお願いします。 

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

|

« 10.24抗議デモで、国家権力とマスコミの欺瞞・横暴を糾弾し小沢一郎支援の拡大を目指します | トップページ | 大盛況!!小沢真っ白1024デモ行進!~Caccyo通信101029 »

小沢一郎は真っ白、潔白です 断固闘います」カテゴリの記事

自主独立と国民主権確立への市民運動」カテゴリの記事

コメント

たま 様

いつもすみません。またデモの応援ありがとうございました。
確かに「自分でものを考えない日本人が多すぎる」ために日本の現状があります。少し考えれば、マスコミの報道に疑問を持ってあたりまえなのですが、疑問を持ち真実を知りたいと思う人はごく少数派です。

米国と官僚の意思を忠実に守り任務遂行してきた、マスコミの情報操作によって「自分で考えない国民」がつくられてきた。そして「自分で考えない」親と教師たちが「自分で考えない」教育を施してきた。

この「自分で考えない国民性」の根は深いですね。


>PS:お声もステキでした!(笑)

ありがとうございます(笑)
声だけでなく、叫びながら行進する姿を映された映像もみつけちゃいました!
でも恥ずかしいから公開はしません(笑)

投稿: 利他不動 | 2010年10月30日 (土) 15時00分

Caccyo様

いつもありがとうございます。
デモ中も、また主催者の皆さんとの打ち上げでも、みんな初対面同士という方が殆どなのに、全く違和感なく旧知の仲のように語り合い、コミュニケーションをとってました。
同じ価値観、同じ危機感、同じ目的と目標を共有する者同士が集まると、こうなるのですね!

次回は、11月5日夕刻からの提灯デモです。(11月2日の予定が5日に変更となりました)
国立競技場近くの明治公園に集合!

燎原の火の如く拡大させましょう!
もちろん、名古屋でも集会・デモを実現させましょうね!


投稿: 利他不動 | 2010年10月30日 (土) 14時40分

利他不動さま

改めて・・・お疲れさまでした!!
当日の速報、ありがとうございました!!
この波が全国に広がることを願ってます。

メディアのイメージ操作って本当に怖いですね。
利他不動さまがいつもおっしゃっているように
「自分でものを考えない日本人が多すぎる」
とは、まさしくその通りだと思います。

これからも真実を伝える上質な記事を
楽しみにしています!!

PS:お声もステキでした!(笑)


投稿: たま | 2010年10月30日 (土) 00時42分

皆さんの気持ちの高揚ぶりがとても伝わってきます!!
ネット上での正論が、オフラインの実社会で多くの方々と共感できるなんて、想像するだけでもワクワクします!(^^)v

新党大地党員さまは北海道から空路駆けつけられたんですね!!?脱帽です!!!(・o・)!!!
えつ、次回も参加ですか!!?凄すぎです!!!

次回は11月2日にちょうちん行列、5日に第2回目のデモ行進が計画されているとか!??
檀さんが仰っていたように、今回の千人の灯火が燎原の火のごとく広がっていくことを期待します。

ボクも名古屋には出かけて行けると思うので、灯火の1つにはなれるかも!?と、楽しみにしています(^^)v

投稿: Caccyo | 2010年10月29日 (金) 19時18分

新党大地党員 さま

おぉ!コメント感謝いたします!
当日はみんなを引っ張っていただき、ありがとうございました。
北海道は相当冷えているのではないですか?北と東京との往復、お疲れ様でした。

また次回も宜しくお願いいたします。

投稿: 利他不動 | 2010年10月29日 (金) 06時50分

 ご苦労様でした。
「小沢は真っ白だ!」
「検察は真っ黒だ!」
「マスコミも真っ黒だ!」
 このシュプレをやってた者です、デモの二日後初雪降る北国の空港に降り立ちましたが、このデモと初めて会ったはずの同志の皆さんの温かさを抱えて帰りました。

 今度は11月5日とか、また参加します、またの再会を楽しみにしています。

投稿: 新党大地党員 | 2010年10月28日 (木) 22時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205383/49865635

この記事へのトラックバック一覧です: 市民革命の始まりを予感した日 2010年10月24日 『検察・検審を糾弾するデモ』:

» 税効果会計について教えて! [税効果会計について教えて!]
こちらは税効果会計に関する情報サイトです。よろしければご覧ください。 [続きを読む]

受信: 2010年10月28日 (木) 11時39分

» 小規模企業共済ってどんなもの? [小規模企業共済ってどんなもの?]
こちらは小規模企業共済に関する情報サイトです。よろしければご覧ください。 [続きを読む]

受信: 2010年10月28日 (木) 12時01分

« 10.24抗議デモで、国家権力とマスコミの欺瞞・横暴を糾弾し小沢一郎支援の拡大を目指します | トップページ | 大盛況!!小沢真っ白1024デモ行進!~Caccyo通信101029 »