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2010年9月27日 (月)

カン支持の阿知波代議士へのメールⅡ~Caccyo通信100927


↓↓
かっちょさんのCaccyo通信100927が届きました。 ↓↓

<カン支持の阿知波代議士へのメールⅡ~Caccyo通信100927>



朝晩はかなり涼しい秋の陽気になりました(^^♪
みなさまお元気でいらっしゃいますか!?Caccyoです(^o^)丿


■カン氏再選を許した民主党代表選挙

信じられない結果となった民主党代表選は、その仕組みを調べれば調べるほど、悪意が入り込む要素があり過ぎて、不正選挙の疑念が日に日に膨らんできています。
あくまで民主党という政党内の選挙なので、公職選挙法に則る選挙ではないことは承知していますが、しかし、当選者が日本の首相になるという現状においては、一定の透明性を担保しておく必要はあります。

そのため、現在全国の党員・サポーターらが共同提案者となって公開質問状を送って、今回の代表選に不正がなかったかどうか?糺そうと準備しています。
詳しくは、まとまりましたら改めて、Caccyo通信にてご報告します。

一般の選挙ではなく、党員・サポーターという民主党を支えようという政治意識を持った人たちを対象とした選挙であるのに、有権者34万人余のうち3分の1以上の11万人余が棄権!という一点を見ただけで、
「んな訳ないだろう!」と、疑問を持たずには居られません。
これによって選挙結果が覆ることは有り得ないとは思いますが、次に向けて公正な選挙を行なうために必要なことと信じています。


■第二次カン内閣発進も、いきなりの荒波に右往左往!!

さて、その代表選で選出されたカン首相、第二次カン内閣の顔ぶれは驚きモノでした!!!
代表選終盤では「412人内閣」を作って、挙党体制を築くと言いながら見事な反小沢ぶり!これだけ徹底させるとは、それこそ「あいた口がふさがらない」でした(@_@;)

閣僚の人選に当たっては、カン氏再選への貢献度を第一条件に、官僚がやりやすい顔ぶれが並んだようです!!?
小沢支持の原口総務相を外したのは当然としても、カン支持派ながら長妻厚生大
臣を外したのは、政治主導の彼を嫌う厚生官僚から、カン内閣を牛耳るセンゴク氏への一番の要望事項だったようです。
経済無策といわれる野田財務相や安全保障音痴の北沢防衛相の留任や、工業高校卒で労組出身の高木文科相、不適任と国家公安委員長就任を初めは断った岡崎とみ子氏はには、センゴク氏が「警察官僚は優秀だから大丈夫!」と、後押ししたとか!?
そんな官僚依存の第二次カン内閣がどんな仕事をしてくれるか?と思った矢先の中国船拿捕問題!

米中二大国の狭間で、初っ端から航行不能に陥っているようで、とても彼らに国を任すことは出来ないのでは!!?と、思わせてくれます。
大国のエゴむき出しの横暴に、為すすべなくじりじり引くだけのカン政権は早期に退陣した方が国益に適います。
この突然の国難(仕掛ける方は時期を見計らってのことでしょうが)に際し、何ら指導力を発揮しようともしないカン氏に、国のリーダーとしての力量が備わっているとは、残念ながらこれっぽちも感じられません!!!


■阿知波代議士へのメール

今回の代表選において、そんなカン氏を代表にと一早く支持を表明した我らが地元の選良であり北高後輩でもある阿知波吉信議員に、カン支持の真意を問いただしたく下記メールを送りました。
前回9月7日に送ったメールには何ら返答はありませんでしたが、マエハラ大臣を呼んでのイベント前でもあり、お忙しい事情もあったのかもしれません。
今回は、今後の阿知波氏支持にも大きく関わるので、返答をいただくべく意見メールとして送ったつもりです。
みなさまのご感想などお聞かせいただけましたらうれしいです(^^)v


OOOOOOOOO 以下引用 OOOOOOOOO


阿知波吉信様

厳しい残暑も彼岸を境に、めっきり涼しい秋の陽気となりました。
激しい選挙戦を経て、菅氏が党代表に選出され10日余が過ぎましたが、阿知波議員におかれましてはお元気にお過ごしのこととお慶び申しあげます。
8月31日に文書で多治見の事務所に、今月8日にメールにて意見を拙文として送りました加藤と申します。
多治見北高の19回生で、あなた方の3学年上に当たる者です。

昨年夏の総選挙では、日本を守るためには政権交代するしかない!と信じて鳩山氏率いる民主党を信頼し、小選挙区では阿知波さんに投票しました。
そしてあなたは自民党古屋候補との戦いを制し、晴れて衆議院議員に当選されました。
その後は1年生議員ながら総務官僚出身という経歴も手伝って、勝手知ったる霞ヶ関で、初めての政権運営に手間取る党内同僚議員を尻目に生き生きと立ち回られ、大抜擢で衆院本会議の代表質問の場にに立たれたことは、素晴らしい活躍でした。

政権交代から一年間の時を経て、巡ってきた今回の代表選において、あなたの菅候補支持を新聞で知り、二度に渡って反対意見を届けさせていただきました。
しかしながら、選挙戦の忙しさに11日多治見で開催された前原大臣を招いてのイベント準備も重なってか!?投票日までにお忙しいあなたからの説明を聞くことは出来ませんでした。
そのために、私は民主党サポーターとしての一票をあなたのお奨めに反して小沢氏に投じました。

結果はメディアが報ずる数字の通り、まるで仕組まれていたかのように!??菅氏に流れた?党員サポーター票が議員票を引き込む形での逆転勝利だったようですね!?
なんせ、投票日前日の総決起大会に200以上用意した椅子がまったく埋まらず、関係者が肝を冷やすほどだったと聞きました。(130名ほどだったとか?)
阿知波さんもその場にみえたんでしょうね!!?その場の雰囲気はどんなだったか?聞いてみたいです。
推薦人にこそなられませんでしたが、一番に支持を表明されたあなたには、私を菅支持に転じさせるくらい、菅氏支持の理由をはっきり聞かせていただきたかったです。

お隣の岐阜4区の今井雅人議員は、当日になるまで迷いあぐねてみえたようですが、最終的には菅陣営に引き込まれてしまったようです。彼のブログにはそのあたりの心情が綴られています。
今井さんの説明には、迷った末の1つの判断として、私には頷くことができました。

阿知波さんの菅支持は、あなたの確信から発せられたものだと思えるのですが、その真意をしっかりと説明していただき、菅支持の理由を聞かせていただきたく思います。
あなたに一票を託した者として、次の選挙に向けての判断を誤りかねない!?と不安です。

私はこれまでお届けした資料でも繰り返し述べているように、昨年夏の総選挙で、鳩山民主党を支持しあなたに投票したのは、「国民の生活が第一」という鳩山民主党の精神に共感したからです。
コイズミカイカクに代表される前政権までの官僚や大企業べったりのグローバリズム礼賛路線が国民生活を疲弊させ、「世界でも有数な豊かな国日本」に「貧困問題」を生じさせた元凶だと信じるからです。

以下、私の平成20年間の総括です。

*********** 成長なき平成20年間 ***********

バブル崩壊で始まった「平成時代」は、バブル期に絶頂を迎えた日本経済が、グローバル化という「アメリカンスタンダード」を押し付けられながら、バブル後の混乱に乗じて、米国の日本略奪を許した最悪の時代だったと思うのです。
日本が蓄積した富が、米国にどんどん蝕まれていった日本受難の20年だったと思います!

最初の10年はほとんど皆が無意識のうちに過ぎ、21世紀になってコイズミ内閣後半からは「なんかおかしいぞ!??」と疑問を抱き、安倍・福田・麻生と変わるうちにだんだん気づく人が増え、それが昨年の政権交代につながったのだと思うのです!!!

法人減税と一体になった消費税の導入に始まり、輸出戻し税や研究開発費への減税など様々な優遇措置を取られ、大企業にはとてもやさしい一方で、消費税を筆頭に、医療費の負担増や介護保険の導入や後期高齢者医療制度などなど、財務省が主張する財源難を理由に、構造改革とは庶民には負担が増える話ばかり。。。
さらには、一世紀をさかのぼるともいわれる労働法制の改悪により、企業にばかり都合の良い、要る時だけの派遣労働を合法化し、非正規の労働者を急増させたのです。
その結果、労働者の平均所得は大きく減少して生活は不安定なものとなり、正規雇用者との所得格差は拡がり、今や全雇用者の3分の1を占めるほどに拡大しました。
そのことは非婚化少子化を加速させるなど、さまざまな社会的な歪みを拡大させているのです。

世界トップ10の上位を占めた日本の優良銀行は、ほとんどが米資本の傘下となってしまい、
金融・資本の自由化に伴い、M&Aなどによって優良企業が米国資本に蹂躙されることに。。。
企業会計のシステムも米国基準が乱暴に導入され、株の持ち合い解消に乗じて優良株を買い漁り、大株主となった米国金融資本は、物言う株主として「会社は社員のもの」という日本的企業風土から、「会社は株主のもの」という資本至上主義を前面に押し出し、利益追求のみが求められることに!
その結果、「会社は人なり」といわれ社員を会社の財産として大切にすることで各人の能力を引き出し、組織として強みを発揮して経済成長を牽引してきた「日本企業の組織力」は弱体化してしまったのです。
利益や効率を求める外資の求めるまま、経費縮減の対象とし人件費を削ってでも利益を求める・・・そんな「資本至上主義」はカルロス・ゴーンのような冷徹な経営者を優れた経営者だと持てはやした。

間違った経済政策の結果、20年間に渡って「ゼロ成長」が続くデフレ状況の下、吹聴される自己責任論と、日々求められる数字と効率や過重労働によって、国民は追い詰められ、うつや自殺に追い込まれる人が激増!!!
20年間に渡ってGDP値は500兆円から成長なし、世界経済の成長から独り取り残され、1人当りのGDP値は2位から20位台半ばに急降下、しかし対外純資産は19年連続世界一を継続中!

人を人とも思わずただただ利益を求める「強欲資本主義」が日本社会を20年に渡って壊してきたのです。
その結果、国民は貧しくなる一方で、大企業や一部資産家には世界のカネが集まってきている。そんな歪んだ日本社会を築いてきたやり方に、正義はあったのでしょうか???

また視点を身近なところに転じて岐阜東濃地区を見てみれば、グローバリズムを安易に受け入れた結果、当地の地場産業である陶磁器業界は、繊維や刃物など県下の他の地場産業同様、大苦戦!!!
中国などの新興国との熾烈な価格競争に巻き込まれ、製造業としての企業存続は難しくなって、倒産や廃業が続出、跡継ぎのない高齢中小事業者ばかりが残る現状となってしまったのです。
駄知という「窯どこ」で生まれ育たれた阿知波さんなら、活気のなくなった窯業界や寂れた土岐市駅前など、平成になってどんどん疲弊していった地方の実情は十分ご存知のはずです。

************** 平成20年間の総括ここまで *************

そんな殺伐とした世の中になってしまったことに、多くの人がようやく気づき始め、「このままでは日本の未来はない!」との思いをはっきり危機感として意識された方や、はっきり意識しないまでも「何かおかしいぞ」と感じられた方々の思いが、共通の認識となって、「無血革命」とさえ呼ばれる歴史的な政権交代につながったのだ!と思うのです。

しかし、旧政権勢力とかれらを背後で操る米国勢力は、鳩山内閣による既得権益の喪失を恐れ、かれらの宣伝機関と成り下がった全国紙とテレビのメディアを駆使して、彼らに「国民の生活が第一」のための政治をさせじと、実体のない「政治とカネ」問題を執拗に報道し、国民の意識に「小沢=金権政治家=悪」と刷り込む洗脳作戦を繰り返し実施し、沖縄基地問題をきっかけに鳩山内閣を引きずり下ろすことに成功したのです。

その後を継いだカン内閣は、どこで結びついたのか?旧政権勢力と手を結んだかのように、「国民の生活を第一」にする路線から大きく逸脱し、無駄使いの見直しも不十分なままで、「消費税増税路線」を打ち出し、参院選での民主党への支持を大いに減ずる大失策を犯しました。
4年間は消費税の増税しないとした1年前の公約をまったく無視した新首相の発言は、旧政権勢力との取引の結果に違いないものと信じて疑いません!
その証拠に、惨敗の選挙結果に対して、鳩山内閣に対しあれだけ厳しい言葉を投げ続けたメディアが、カン氏の責任問題に何ら言及しないという事実が物語っているのだと思います。

責任を追及しないばかりか、「まだ3ヶ月しかたっていないから!」という何ら説得力を持たない理屈で、カン政権の継続を支持するさまは、まさに気色悪いとしかいえません!!!
投手交代させた途端に、逆転ヒットを打たれた不調の投手を、替えたばかりだからとすぐに代えないのは、チームに対する背信行為として、許されざる怠慢なベンチワークとの誹りを免れません。
カン氏が、舞台裏で敵と手を握っていることは明らかだ!と言わざるを得ません。

そんな民主党支持者からすれば裏切り者であるカン氏を、次の代表にといち早く推された阿知波氏の正義とは?
いったい何をしてカン氏支持を、早々に打ち出されたのか?阿知波候補に一票を投じた岐阜5区の有権者として、あなたのお考えを問わずにはいられないのです。
お答え次第では、次回の選挙に向けた私の考え方を根本から考え直さざるを得なくなる可能性もあります。

北高の同窓生でもあり、多くの知人とも繋がっている阿知波氏には、我々の代表でいてもらいたい!と思うので、どうか私が納得できるような、カン氏支持の本当の理由をお聞かせ願いたく思います。
日々お忙しいこととは思いますが、どうかお返事いただけることをお待ちしています。

OOOOOOOOO 引用ここまで OOOOOOOOO


長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

Caccyo313(^o^)丿

<Caccyo通信100927 ここまで>



■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」

2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載

■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!

   (平 成22年2月24 日 衆議院予算委 員会公聴会から)

▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今 こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財 界のための法人税減税の財源に使われていた」
 ⇒衆議院テレビで映像を観る   ⇒質疑の会議録を活字で読む

■私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト

■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」

【お願い】

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コメント

それが「民意」だと思います。
そしてもし破れたならば、民主党内の小沢支持議員と野党の反対米隷属・新自由主義の議員が合流し新党結成。社民とも連携し多数派になって与野党逆転すればよい。民主党+清和会+みんなで偽装党連合を撃沈しましょう。

投稿: seo | 2011年9月14日 (水) 11時38分

阿知波由伸さま
Caccyoさま

コメントいただき、ありがとうがとうございます。
解散総選挙は実際あり得ると思います。

現在、「官」(凌雲会)政権の稚拙さが炙り出されていますが、これは予め書いたシナリオ通りに、解散総選挙へとし向けられている、その現象だと感じるのです。
仙谷は、小沢一派を追い出し、清和会・「みんなで偽装」党との連立に持っていきたいでしょうが、米国と清和会は、解散総選挙で民主党を敗北させ、政権を奪取することに注力しているのではないでしょうか。

米国は「官」(凌雲会)政権ではなく、自民党・清和会の復活を望んでいると思うのです。

これを防ぐには、自社さ連立政権の誕生と同じ、小沢一郎支持の民主党+自民党内非対米隷属派+その他健全野党による多数派工作で与党を少数派に追いやることだと思います。

投稿: 利他不動 | 2010年10月 2日 (土) 21時28分

阿知波由伸さま

コメントありがとうございました。
お名前を見て、一瞬、ドキッ(・o・)って感じでした!!

>前原をよぶあたり、残念ながら確信犯かと…
伝わってくる情報からはそのようにしか思われませんね!?
だからこそ、弁明でも何でも本人の意見を聞いてみたいと思っています。

>事務所に、北高の同士と意見交換しにいったらどうですか?
後援会長も知った方ですし、共通の友人もいるので、最終的にはその方法も視野には入れていますが、
まったくとんでもないグローバリストでケンカしに行くだけなら徒労に過ぎないか?とも!??(^^ゞ
少しでも国民の生活に思いを遣れる方向に思い直してもらえそうなら、会いに行きたいですね!!?(^^)v

>ここは与野党あげて解散総選挙しかないでしょう
いやいや、それをやっては悪徳ペンタゴン連中の思うツボではないでしょうか!!?
彼らにとって、あと3年間を民主党に国民本位の政治をさせないことが大きな目標なんでしょうが、
それ以前に衆議院での圧倒的不利な状況を変えられれば、願ったり叶ったりですから!!!
しかし、無能が明らかになって追い詰められたスッカラカンが、やけっぱち解散なんて叫んでくれると…
うっ(゜o゜)なんだかそんな方向性が見えてきたようで嫌ですね(*_*)

官僚勢力が求めるままに、能足りんシロウト閣僚で揃えた第二次カン内閣に、何もさせないまま責め続け(今回の中国船長逮捕も米が中にやらせた)、
追い込むだけ追い込んでイラカンに解散を叫ばせる作戦かも!!?
スッカラカンならその通りに踊ってしまいそうで怖い!!!(@_@;)

投稿: Caccyo | 2010年9月28日 (火) 10時30分

事務所に、北高の同士と意見交換しにいったらどうですか?
前原をよぶあたり、残念ながら確信犯かと…同窓生を大切にする気持ちがある人はなかなか菅直人と書かないと思います。
しかし、今回の中国漁船拿捕事件の対応、菅内閣は統治・外交能力がない。国内外にとって不利益極まりない。辞める潔さもない連中です。
ここは与野党あげて解散総選挙しかないでしょう。

投稿: 阿知波由伸 | 2010年9月28日 (火) 01時06分

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受信: 2010年10月 2日 (土) 10時25分

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