いよいよ今夕、日本の未来が決します!~Caccyo通信100914
本日はいよいよ民主党代表選の投開票日です。
私たちも国家再生への願いを込め、民主党議員へ小沢一郎支持を訴えてきました。
本日は、その小沢支持への思いを込めた素晴らしい論説を紹介します。
「何故昨年の政権交代を国民が選択したのか」「何故いま"官"直人では駄目で、私たちは小沢一郎を支持するのか」について、私たちの思いを具体的かつ論理的にまとめてくださっており、秀逸です。
かっちょさんがCaccyo通信として配信してくださったのですが、「植草事件の真相掲示板」 に投稿された、ある民主支持者の民主党議員に対する働きかけです。
かっちょさんは、この文を引用され、地元岐阜5区の阿知波吉信議員宛、最後の意見メールを送信されました。
以下、その全文を掲載したCaccyo通信100914です。
<いよいよ今夕、日本の未来が決します!~Caccyo通信100914>
お彼岸を目前に控え、猛暑もやっと一段落してきたようでホッとしています。
みなさま暑さにめげず、日々お元気でお過ごしですか?
気がつけば、いよいよ今日9月14日は、次期首相となるであろう民主党の新代表が選出される日です。
投票権目当てで5月にサポーター登録したボクも、国会議員の一票の2500分の1の重さながら、与えられた一票を、日本の明るい未来のために小沢一郎氏に投じました!
しかしながら悲しいばかりかとても恥ずかしいことに、わが地元選出の選良である阿知波代議士は、カン氏を支持しているとイの一番に宣言してしまいました。
昨夏の総選挙で彼を応援した者として、「国民の生活が第一」を掲げる民主党を支持する者として、Caccyo通信で0825,0826,0830,0907,0909で繰り返し述べてきたように、漢字教の中心人物である国民派の小沢一郎氏の右に出る者はいないと思うのです。
カタカナ教の使い走り程度のカン氏が太刀打ちできる相手じゃないのです。
対等な日米関係を基軸としつつ自主独立を志向する小沢氏に対し、外交問題は米国追従を貫き、自らの国益よりも米国を重視するポチカン氏。
世界一といわれる我が国の資産を、我が国のために使い内需を盛り上げて、国内の景気浮揚を目指し、所得増を成し遂げようとする小沢氏に対し、輸出大企業だけが日本の支えとばかりに、貧困化する国民をよそに、法人減税と消費増税で庶民に苦しみを押し付けるばかりのスッカラカン氏。
昔と違い、今は大企業を助けても国民には決して波及しないのです。
儲けるのは、株主である投資家という金持ち集団ばかりです。
官房機密費問題などの「メディアとカネ」問題に頬かむりしたまま、何ら具体的事実のない「政治とカネ」問題の暴虐報道を繰り返す売国メディア。
「小沢=ダーティ=金権政治」とのイメージを国民の脳裏に印象付ければ任務完了。
そんなメディアが作り上げた世論調査なる捏造した数字を金科玉条がごとく扱い、我田引水を図ろうとするカンジンエイ。
カタカナ教勢力がやることは巧妙かつ悪辣ですね。
「メディアなんかにゃ騙されないぞ!」って自分で考えてるつもりが、彼らの意図の通りの結論を自らが導き出したように、誘導されてる。
そんな悲しい日本人のままではいけない。
「メディアからの覚醒」こそが日本の将来への第一歩なんです。
そんな思いを胸に地元選出の阿知波吉信議員に、最後のお願いのメールを昨日の昼に送りました。
大半はネットからの引用記事ですが、思いはまったく同じです。
どうか皆さんも、水と油ほども違う小沢氏とカン氏の違いに気づいていただきたく思います。
メディアの攪乱情報に惑わされず、覚醒していただきたく思います。
======= 阿知波議員へのメール =======
阿知波吉信さま
日々ご活躍のようす、ご苦労さまです。
一昨日の前原大臣を当地に招いてのイベントは盛況だったようでお喜び申しあげます。
所要のためイベントに参加できず、阿知波さん前原さんのご意見を伺うことができなかったことは残念でした。
私は多治見市在住の北高19回生の加藤と申します。
先日は地元事務所に伺って、またメールにて、今回の民主党代表選にあたり、いち早く「菅氏支持」を打ち出されたことに対し、その理由についてお尋ねさせていただきましたが、お忙しいのか?何らかのお返事をいただくことなく十日余りが過ぎました。
この間の候補者討論会や街頭演説などを報道などで見聞きする限りでは、小沢氏と菅氏では、格の違いというか!?国を思う政治家としての覚悟の違いを感じ、小沢氏に日本を託したい!気持ちが湧き上がるばかりでした。
先頭きって菅氏支持を打ち出された阿知波さんが、にわかに小沢支持に変わることは出来ないかも!?とは思ってはいますが、いよいよ明日が投票日というところまできてしまいました。
阿知波さんの政治家としての良心、日本を・地元を思う心が真実なら、もしやもしや…!!?という奇跡にかすかな期待をしながら、下記論説を贈ります。
ネット上で目にした優れた論説です。民主党国会議員へ小沢支持を呼びかける文章の形態をとっていますが、一読してまったく同感だとおもいました。
作者は関西在住の民主党支持の壮年一般人論客です。引用OKとのことなので、事後承諾させていただくことで、一部加筆訂正しながら阿知波さんにも是非読んでいただきたく、送らせて頂きます。
我々の意見が誤解や誤りであると思われましたら、
是非ともご指摘ご反論いただけることを希望しています。
平成22年9月13日
多治見市○○町○-○
加藤和彦(49才)
0572-**-****
************** 以下引用 ****************
民主党国会議員の皆さんへ
■政権交代に夢を抱いた日本国民
日々、日本国民の幸せを思い、国政の課題と苦闘して頂き、感謝致しております。
また、皆様のご奮闘を心から期待致しております。
私は民主党を支持するものです。
昨年の衆議院選挙では、民主党に投票し、政権交代への一票とすることが出来ました。
大きな喜びでした。
政権交代後の1年間、自民党支配の汚れを洗い流し、食い散らかしの後始末をするのに手一杯で、本格的な改革はこれからだろうと存じます。
しかし、今、日本社会は、完全に行き詰っていると思います。
それに対処すべき時間は、そう多くはないと思います。
■壊れつつある日本経済・日本社会
そして、この日本の行き詰まりには、背景に少子高齢化の急速な進行がありますが、時代の変化に対応できていない、政治、経済の仕組みに根本原因があると、私は思っています。
身の回りを見ても、毎日のように報道されるのは、
・多数の所在不明や孤独死の高齢者
・3万人を下らない年間自殺者、その何倍もの不審死
・増加し続ける被虐待児など子殺し
・介護疲れの果ての親殺し
・卒業しても職につけない学生
・派遣労働とアルバイトで食いつないでいる若者
・晩婚化と30代、40代の非婚化傾向による少子化
・過重労働で“ウツ”になり、職場を離れる若者、中間管理職
・仕事が激減し社員の首切りと資金繰りで眠れない経営者
・シャッター通りになった地方の商店街
……などなど枚挙に暇がありません。
本当に、日本社会が壊れつつあるのを実感します。
■若者が夢や希望を描くことが出来ない日本
例えば、朝日新聞8月31日13面で、「甥っ子が10人ほどいますが、大学を出ても正社員は2人、あとは、フリーターか非正規雇用。今後何十年も不安定な状態で生きていかなければならない。」と遥洋子さん(タレント)が若者の雇用問題を提起しています。
日本社会の崩壊は、私たちの家族、親戚、友人、ご近所で、日々身近に起こっている現実です。
親父、お袋、息子、娘、兄弟の「○○さん」「△△ちゃん」に起こっている現実です。
今、みんなの夢や希望が打ち砕かれていく毎日です。
■この閉塞感を打ち破る政権交代!「国民の生活が第一」
この壊れかかった日本社会を建て直すために、私たちは昨年、皆さま、民主党の国会議員、貴方に一票を投じました。
皆さまへの期待は非常に大きいのです。
皆さまが、私たちに示した約束(マニュフェスト)に、日本の政治・経済の仕組みを抜本的に変える約束があったからこそ、政権交代を支持したのです。
その政策は、「国民の生活が第一」と言う考えから、今までの公共事業のムダ、官僚の無駄遣いを徹底して削減し、特別会計を含めた総額210兆円の予算組み替えを図ることを約束していました。
予算組み替えによる、お金の使い道は、まず、雇用確保や医療、教育、子育て、介護、生活保護などの福祉の充実農業者支援、中小零細事業者支援、地方の産業育成など、私たちの痛みを和らげる施策への投入の約束でした。
そして、環境や新エネルギーなど、新たな産業を興す投資への投入の約束でした。
皆さんは、昨年9月以降、自民党の食い散らした後の予算編成、雇用対策、郵政民営化見直し、事業仕分けなど、不十分ながら、一定の努力をされたことは評価致します。
ただ、今年度から3年間かけて、民主党が一丸となって、マニュフェストで約束した改革を、本格的に実現することこそが、私たちが皆さんに一番期待した肝心要なことです。
■鳩山内閣から菅内閣への政権交代の実態とは!!?
ところが、6月に発足した菅直人政権は、私たちとの約束を忘れたかの如く、自民党と同じ、官僚(特に財務官僚)に依存した政治を行い出しています。
何の“官僚のムダ取り”や“特別会計を含む予算組み替え”を行う努力もしないまま、消費税増税を突如打ち出し、挙句には民主党内の調整よりも、自民党への協力を要請するなど、本当に信じられない行動を取りました。
当然の結果として、参議院選挙で、民主党は惨敗し、参議院での連立過半数を失い、“ねじれ”国会運営という負の遺産を背負い込んでしまいました。
この菅直人政権の行動は、どう言う意図であれ、私たちに約束頂いた、大きな政治・経済の仕組みを国民本位へ転換する約束の第一歩を躓かせる裏切り行為でした。
とんでもないことをやってくれたと思っています。
■民主党代表選での菅氏の訴えとは?
そして、悲しいことに(恥ずかしいことに)、一票を投じた私たちに対して責任を感じるべき菅首相は、「まだ政権について3ヶ月にもなってない。私の実績をお見せする時間が欲しい」と、破廉恥な続投宣言をして、政権の座にしがみつく始末です。
政治の仕事は、3ヶ月やろうが、1ヶ月やろうが、その重大な局面で私たち国民を守るために体を張ったか、約束をちゃんと守ったか、結果で示すのが、最も大事なことです。
今回の菅首相の施策を見ていると、絶対、首相にしてはならなかった人だった。3ヶ月も長すぎる、即刻、降りてもらわないといけない人であった、という思いです。
まして、世間体だけの、“ころころ、首相が変わるのはおかしい”と言う主張は、無能な役者が舞台で立ち往生しているのに幕引きをしない、国民にとっての最大の非礼と言えます。早く、真っ当な役者に交代すべきものです。
■小沢氏排除の理屈は屁理屈ばかり
私は、この難局を切り抜けて、民主党が約束した“国民の生活が第一”の約束は、小沢一郎氏が実現のために粉骨砕身で努力してくれると思っています。
本来、小沢氏は、昨年の3月に代表辞任をしないで済んだら、今は、民主党代表であり、日本の首相であったはずです。そして、私たちとの約束である、日本の政治、経済の仕組みの大転換のために、その第一歩に着手されている筈です。
急遽、検察が作った“西松事件”“陸山会土地取引事件”によって、小沢氏は政治活動を妨害され、やむなく降板しました。その結果、首相の座についてその“思い”を果たす機会がありませんでした。
■検察とメディアが作り上げた「政治とカネ」疑惑
皆さまもご存知のように、“西松事件”は、実態のある政治団体を架空の団体と検察が誤認した話です。
一方、“陸山会土地取引事件”は、土地登記上の関係で、土地売買とその帳簿への記載の時期がずれていた話で、必要であれば申告修正で済む話です。
上記どちらも、検察が逮捕、起訴するなど犯罪性のあるものではありません。世間の認識でも、多くの冤罪と同様に、特捜検察とマスメデイアによる“虚構事件”であることが認識されつつあります。
これらの事件は、“政治とカネ”と言うレッテルを貼ることによって、検察・マスメデイア連携のネガテイブキャンペーンで、小沢一郎氏の政治生命を抹殺しようとする狙いも感じられるものです。
国会議員の皆さまは、この事件を真剣に考える必要があると思います。いつなんどき、皆さんの身に降りかかるか、わからない問題だからです。
皆さんが、私たちとの約束を守ると言うことは、既存の利権を持った人からすれば、許しがたいことでしょう。その抵抗は凄まじいものだろうと思います。
皆さまは、私たちとの約束を確認するだけではなく、その実現のためには、様々な抵抗勢力との闘いに打ち勝って、約束を結果で示すことが必要です。
皆さまには、これらの抵抗勢力に負けず、今までに構築された利権構造を打ち壊し、新たな国民生活を守る仕組みを打ち立てる仕事を、早く着実に開始して欲しいと思います。
皆さまは、マスメデイアによって作られた「世論」の圧力と党執行部による“カネと公認権(最悪、刺客が来る)の圧力に、躊躇されるかも知れません。
■あなたがた政治家の政治的良心に期待します
しかし、日本社会の崩壊を食い止めるのには、待ったなしの情勢です。皆さまの躊躇が、事態の困難を増すことになります。
ゲーテの言葉に、
財産を失ったら働いて取り戻せばいい、名誉を失ったら再び成功して取り戻せばいい、信頼を失ったら尽くして取り戻せばいい、しかし、“勇気を失ったら生きる価値がない”とあります。
目先の損得に惑わされず、本来の皆さまの“大志”を確認して、私たち国民のために、大いなる“勇気”を発揮されることを期待します。
明日14日、民主党代表選挙で、小沢一郎に是非、投票して下さい。
*********** 引用ここまで ***********
以上です。
長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。
明日の夜には日本中が「小沢政権誕生!」で沸き返ることを大いに期待しています!
加藤和彦
======= 阿知波氏へのメールここまで =======
今日の夕方には選挙結果が出ていることでしょう!
歴史的な選挙にボクも参加し投票できたことをうれしく思います。
今後の小沢氏のリーダーシップに期待するとともに、明るい未来のためにこれからも微力を尽くしていきたいと思っています。
Caccyo313(^o^)丿
<Caccyo通信100914 ここまで>
■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」
2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載
■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!
(平
成22年2月24
日 衆議院予算委
員会公聴会から)
▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今
こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ
ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財
界のための法人税減税の財源に使われていた」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
■私たち国民の声を届けよう!
■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。
小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊 (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏
の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」
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コメント
Nagoyan様
コメントありがとうございます。
こちらに訪問されるネトウヨらしき方は、以前の投稿でも感じましたが、私たちと共通の問題意識も持っていらっしゃるので、純粋なネトウヨという訳ではなく、何かの切っ掛けで視野が広がったときに、変わられるのではないかな、と思っています。
投稿: 利他不動 | 2010年9月23日 (木) 07時36分
いきなりですみませんが、かっちょさんって瀬戸市の隣に住んでるんですね。私も瀬戸市の隣に住んでいます(但し愛知県ですが(^^;)
ここにも時々ネトウヨが湧いて来ますが、私はネトウヨの主張など不快極まりないですし、一考の価値すらないと思います。もしネトウヨが誹謗中傷を一切しなければ例え親米寄りな意見であっても参考意見として受け入れる余地はありますが、実際には在日中国人や韓国人のみならず中国や韓国の一般市民、さらには障害者や老人に対し誹謗中傷を繰り返しており、全く正当性がないのは明らかです。
投稿: Nagoyan | 2010年9月14日 (火) 13時37分
外国人も投票する朝鮮韓国・民主党代表選。
金額は異なるが菅も小沢も共に、子ども手当や高速道路無料化(税金による運用)などの税金バラマキ政策は同じで期待がもてない不毛の選択。
小沢は財源がないのに満額支給するというからなお悪い。財源がないのにあると誤魔化して政権交代した真夏の夢が忘れられないらしい。
再び財源があるといって誤魔化している。はたして二度も誤魔化せるものか。
社会主義バラマキ民主党を衰退させなければ日本が衰退する。必要なのはバラマキでなく企業減税などの成長戦略による富と雇用の増大。
社会主義・菅直人は、一に雇用、二に雇用、三に雇用と言っているが、雇用は手段ではなく目的であることが分からな人が総理である最大不幸社会が実現する可能性あり。
痴漢・植草一秀も住んでいる不幸社会。
投稿: 左巻き菅 | 2010年9月14日 (火) 10時01分