求む!内部告発! さあ、勇気を出して 2010 民主党代表選に関わる情報を!
さあ、勇気を出して内部告発を!
(2010 民主党代表選に関わる情報を募集します) 【世直し公告】
あなたは
メディア関係者ですか?
民主党選挙管理委員会関係者ですか?
民主党員・サポーターですか?
民主党国会議員・地方議員あるいはその関係者ですか?
国民はみなさんの良心に、勇気ある行動に、期待しています。
是非以下を読み、正義の行動を起こしてください。
この度の民主党代表選において、国民は多くの不可解な点についての疑問と、悪質極まりない重大な不正選挙行われた可能性について、疑念を抱いています。
・なぜ投票用紙はハガキで、しかも目隠しシールなしで記入された候補者名がまる見えという、何時何処でも不正可能な杜撰極まりない形式にしたのか?
・開票作業は東京都内のホテルなのに、なぜ投票用紙の送付先と保管場所の倉庫所在地が茨城県となり、その場所で事前に小選挙区ごとの仕分けをする必要があったのか?
・仕分けと言うが、それはつまり「事前に開票する」ことであり、選管立ち会いの開票前に委託業者が開票することではないか?
・投票用紙は9月11日必着、それを9月14日に開票作業会場へ運ぶまでに丸2日以上あるが、投票用紙を仕分けするためだけにそれだけの時間が必要か?
・要するに、茨城県内で実施された仕分けの過程で、目隠しシールなしで丸見えの「小沢一郎」票を抜き取る、また「小沢一郎」票をコピーし「"官"直人」に書き換えた、そういった作業が行われたのではないのか?
・この抜き取りや書き換えは、党員・サポーター票の開票結果とメディアの捏造世論調査結果とを整合させることが目的だったのではないか?
・これはつまり、"官"直人、小沢一郎両候補について、それぞれ党員・サポーター票の得票数が事前に設定されており、"官"直人陣営と阿吽のメディアは、その設定値に添った捏造世論調査の結果を連日のように報道し続けた。しかるに、当然、党員・サポーター票をその数値に添う結果とするための、不正行為が前提としてあった。
・だから、小沢一郎の演説や討論会を視聴し小沢一郎支持へと変わった国民が多数存在しても、メディアは我関せず、捏造世論調査の結果は代表選公示前から党開票日直前まで全く変動することがなかった、ということ。
・党員・サポーター票の「開票」は9月14日なのに、何故メディアは"官"直人優勢と判断し報道したのか? 情報源は選挙管理委員会以外にどこがあるのか?
・9月12日夕方のテレビ朝日で、「代表選の行方が確定。支持を表明していない国会議員が全員、小沢一郎に投票しても逆転出来ない」と、報じたそうである。その時の支持未定議員数は50人以上であった。茨城の倉庫の実態を知らずしてこの報道はできないだろう?
参考:誠天調書さんから、仙石政権による粛清と虐殺が始まる、旧共産圏を笑う資格は今の日本人に無い。
さあ!勇気を出して!
国民が持つこの疑問・疑念に答えてください。
内部告発は、世直し・社会正義の行動です。
内部告発は、あなた自身の生活と、あなたのお子さん・お孫さんの将来、日本の発展のために必要な行動です。
内部告発は、台頭するファシズムを破り、真の民主主義確立を実現するために必要な行動です。
内部告発は、売国対米隷属、新自由主義、そして官僚支配という亡国政治を糾し、日本を自主独立へと導くために必要な行動です。
内部告発は、あなたのご両親、先祖に対し、あなたが人として、日本人として、正しい道を歩む「誓いの行動」です。
内部告発は、地位でも名誉でもカネでもなく、あなたが日本人の誇りを取り戻し、あなたの愛国心を呼び戻し、あなたのアイデンティティを確立させる行動です。
このどれか一つでも、あなたに響くものがあれば、行動を起こしましょう!
日本の歴史を変え、日本を再生し、あなた自身の未来をひらくために。
世直し公告機構
平野貞夫氏をはじめ小沢一郎氏周辺からは、今回の不正選挙疑惑についてのコメントや発言は皆無です。敢えてこの問題を避けているようです。事情はそれとなく理解できます。
それはそれとして、
私たちは、この不正選挙を何としても追求し、情報発信したいものです。
上記【世直し公告】では触れていませんが、今回の党員・サポーターの投票率は、やはり少し低く設定し操作されたものではないかと思います。
私は、6月2日のダブル辞任の際に、代表選での投票権を得るため党員登録を試みましたが、残念ながら民主党が代表選前の募集を締め切った後でした。党員・サポーターは年会費を払って登録する、政治への参加意識の高い人たちです。日本の総理大臣を決める今回の選挙で、33%もの党員・サポーターが棄権するものか?と、私もそう思います。例え党員・サポーター獲得方法に問題のあった事例があっても、この数字は低すぎないか?というのが正直な気持ちです。
2002年の代表選で党員・サポーターの投票率は51.3%でした。 それに対し、今回、日本の首相を決める代表選の投票率は66.9%で、2002年対比約30%のアップと、この数字だけを見ると妥当な数字にも感じられます。
しかし県別では、時事通信にあった新潟県の投票率が、前回2002年は54%で今回は77.4%です。 投票率は2002年対比約40%アップしています。
全国平均と新潟県を比較してみます。
2002年
全国51.3% 新潟54% 新潟の投票率は全国比 +5.2%
今回
全国66.9% 新潟77.4% 新潟の投票率は全国比 +15.7%
2002年と今回の党員・サポーター票の投票率をそれぞれ県別に分析する余裕もなく(民主党HPにデータはあるのですが、全く開くこともできず。。。)、記事検索した際、たまたま同じページに表示された全国と新潟の数字のみ比較しますが、今回の新潟は全国比+15.7%で、前回の+5.2%よりも非常に大きく伸びています。また新潟が+15.7%であれば、逆に-(マイナス)となった地域もある訳です。
新潟のように投票率が大きく伸び、対全国比でも大きくプラスとなったところ、逆にマイナスとなったところを、それぞれ"官"直人と小沢一郎の得票率・得票数で比較したいですし、各都道府県別での2002年対比も見てみたいものです。
そうした数字から、真実が、茨城の倉庫の実態が、見えてくると思います。
さて、亡国新内閣が発足しました。対米隷属・官僚支配政権の本格的始動です。このことについて、意見することは何もありません。
私には今、国家再生よりも、国民との約束よりも、利権とポジションと自己保身を優先した民主党議員に対する侮蔑の情が強くあるだけです。
今回の代表選挙で私は、改めてメディアの欺瞞と、メディアを信じ疑問を持つこともなく思考停止した人々(特に民主党議員)の愚かさを、再確認しました。それは8月13日にも書いた通りです。
(日本に郵政民営化を命令しながら米国郵政の国営を固守する米国の魂胆 から)
~前略~
対して、情報はメディアからのインプットのみで政治・社会問題を表層的にしか捉えられない方との話になると、「このように思考停止した国民が現在の日本の政治を生み出している」現状を認識せざるを得ず、メディアの解体・再構築でもしない限りは、亡国へと向かう日本の再建は極めて困難なのだと、思い知らされます。
情報発信者にとり、ネットはアナログメディアとは異なり、読者・視聴者が能動的に情報入手するコミュニケーションツールです。それに対して、本人の意識の有無に関わらず情報が受動的にインプットされるアナログメディアの力は強大です。
洗脳により「去勢された家畜」化された大多数の国民が存在する限り、米国と官僚・メディアにとって、ネットで真実の情報収集と発信を行う私たち市民はマイノリティなのです。
戦後占領軍により統治された「閉ざされた言語空間」 は、今現在に至るまで、その効力を発揮し続けているようです。
代表選で小沢一郎の敗北が決まった直後、「今回は、小沢一郎に首相をさせてみたかった」「一度は小沢に日本をまかせてみたかった」などという、まるで他人事のコメントをした評論家や国民の声もありましたが、これもやはり、占領軍の統治による「日本人アホ化」計画の成果なのかもしれません。
自分の生活、自分の子ども・孫の未来、日本の文化、日本の金融、日本の経済と産業、日本の医療と社会保障、日本の教育、これらが完全に崩壊へと突き進もうというのに、日本の政治が、日本の危機が、全く自分事ではなく他人事なのです。
嘆かわしい話です。。。
何方か良心に目覚めた方が内部告発してくださり、少しでも多くの情報弱者・去勢された家畜たちが、覚醒し、自ら思考し真実を知るようになることを、望みます。
■必読! 民主党・小泉俊明議員による「小泉竹中売国政治の総括」
2010年(平成22年)2月9日の衆議院予算委員会での質疑から全文掲載
■必見!必読! 緊縮財政・増税論に騙されるな!消費税増税の必要はない!
(平
成22年2月24
日 衆議院予算委
員会公聴会から)
▽二宮厚美・神戸大大学院教授
「今
こそ垂直的な所得再分配の再構築で経済復興・格差と貧困の是正・財政改革を」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽菊池英博・日本金融財政研究所所長
「経済のイ
ロハを知っていれば考えられない旧政権によるデフレ下の緊縮財政」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
▽下地幹郎(国民新党) [消費税に関する質疑]
「旧政権では国民から徴収する消費税が、財
界のための法人税減税の財源に使われていた」
⇒衆議院テレビで映像を観る ⇒質疑の会議録を活字で読む
■私たち国民の声を届けよう!
■以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。
小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊 (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏
の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」
【お願い】
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コメント
のっこ様
なるほど、スキャナーで手書き文字を読み取る機械ですね!
その機械が使用された可能性もありますね。
貴重な情報をいただき、感謝板いたします。
投稿: 利他不動 | 2010年9月23日 (木) 07時42分
郵便局で年賀状仕分けのバイトをしたことがあります。〒番号記入のないハガキは、手書き住所の読み取りが出来る機械にかけられます。これを応用すれば「小沢一郎」投票のハガキのみ選別可能と思われます。シールなしはそのためでは?
投稿: のっこ | 2010年9月21日 (火) 07時55分