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2010年6月 9日 (水)

平野貞夫氏によると、やはり管新内閣は”官”直人氏の裏切りによる「小泉亜流構造改革」路線

菅内閣が発足しました。6月2日のダブル辞任以降、危機感を持ちながらも、新内閣や民主党役員人事に関するマスコミからのリーク情報には極力踊らされることなく、成り行きを観察してきましたが、出た結論は残念ながら多くの連立与党支持者と同様、私たちが現在見ているものは、菅直人+新自由主義者によるクーデターのようです。

しかし、笑ってしまいます。
あれだけ騒いで、日本中が非難した普天間問題。社民党が連立離脱までしてしまい、鳩山首相も小沢幹事長も、それが原因で辞任しました。なのに、新内閣に対し普天間の移設先や駐留米軍に対する方針を問う論調は皆無で、菅首相の支持率も60%を越えていました。

アホみたいな話です。やはり情報弱者たる大多数の国民は、そこに疑問も持たず、マスコミに誘導されるがままに、支持率を上げているのでしょうか。

支持率はマスコミの操作・捏造によるものでしょう。マスコミは、普天間問題を無視し、財政再建のための増税という方向に国民を洗脳し始めています。早く情報弱者である多くの国民に、そのことを気付いて貰わなければなりません。



さて、このところ、平野氏が代表を務める「小沢一郎支援ブログ」事務局の方がメールでいろいろと情報提供してくださってます。
昨日も、平野貞夫氏が「鳩山・小沢ダブル辞任の真相と管直人氏の人間性」に言及された文書を、ファイル添付にて送付してくださいました。この文書は THE JOURNAL にも掲載された ものです。(そちらは校正漏れがあったとのことです)

今回は、その平野氏の論説と、「小沢一郎支援ブログ」事務局、およびメンバーの方からの投稿を転載いたします。


<以下、転載>



■菅民主党新政権に感じること

2010年6月8日 平野貞夫


5月28日(金)午後4時頃、JR常磐線で上野へ向かっていたところ、小沢幹事長から携帯電話があった。内容は、国会会期末から参議院選挙に至る政治日程と憲法や国会法、公職選挙法などの運用についての話だった。
夕刻にかけて電話のやり取りがあり、私が感じたことは、参院選挙の環境を良くするため「鳩山首相・小沢幹事長が退陣し、挙党一致体制をつくる」ことであった。
6月4日、民主党両院議員総会で菅直人氏が代表に選ばれ、8日には菅新体制が発足する。民主党や新政権への支持率は、V字型にアップし、予想どおりの展開になった。しかし、挙党一致体制については挙党どころか混乱体制となった。首相交代ドラマについて、さまざまな情報が流され錯綜しているので、私が関わった事実を中心に問題を整理しておく。

(鳩山首相退陣の深層)
6月2日の民主党両院議員総会で鳩山首相は「10日ぐらい前から退陣を考え、小沢幹事長にも自分の指示で辞めてもらう」という主旨の発言をした。これが真実かどうか問題である。私は5月28日の小沢幹事長との電話のやり取りで「自分の退陣を犠牲にして、首相に退陣を説得する」との心境を感じとっていた。
小沢幹事長は、自分が悪役になって他人を立てて事態を収拾するのが得意である。鳩山首相は責任を他人のせいにして問題に処してきた政治家である。
想い出を話しておこう。平成14年秋、鳩山民主党代表が自由党に突然合併を申し入れたことがある。小沢自由党党首は「せめて役員会の了承をとってからにしてくれ」と留保した。
翌朝、鳩山代表から私に「鳩山―小沢極秘会議で小沢さんは、自由党は党名・理念・政策・人事もすべて条件をつけない。丸ごと合併すると言った。これを役員会で発言してよいか」との電話があった。「それは小沢さんに聞くことで。意見というなら、何にもしらない自由党議員は大騒ぎとなり合併の話は不調となる。小沢は全力を上げて協力するとのことで説明すべきだ」と私は伝えた。
この時の合併話は、民主党でまとまらず、鳩山代表は引責辞任をした。
今回、鳩山首相の退陣をめぐって、鳩山・小沢・興石三者会談が数回開かれた。6月1日の三者会談で興石参議院会長は参院の審議状況、選挙に臨む候補者の心境を鳩山首相に叱るように説明したと聞いている。
この時点で退陣せざるを得ないことがわかったようだ。方法は、小沢幹事長がふりつけていた「鳩山首相が小沢幹事長の首を切る」というやり方だ。会談後の〝親指〞は、そのことで、返事は2日ということで話を持ちこした。

(何故、挙党体制がつくられなかったのか)
この三者会談の夜、鳩山・菅会談が行われたとの情報がある。時期は別にして会談は事実のようだ。
以下収集した情報を整理して、要点を再現すると。こんな感じになる。

鳩山「やめるので後をやってほしい」。
菅 「わかったが、小沢を切ろう!」というものといわれている。

この夜、鳩山首相は松井副官房長官に、退陣用の演説の原稿の執筆を
指示する。
私は、5月28日、小沢幹事長と電話でやりとりをした夕刻、菅グループに属する親しい参院議員に、鳩山首相退陣の流れを説明し、菅氏中心の政局となるので挙党一致体制をつくるよう心がけるようアドバイスをしておいたが、まったく逆の方向になったのは残念だ。
6月2日(水)午前9時すぎ、小沢幹事長の代理から電話があり、鳩山首相退陣とその後の政治日程について憲法上、国会法上の運用や前例についての意見を求めてきた。会期末でもあり、参院選挙の日程も固まっている状況だけでなく、朝鮮半島問題、国際的経済危機、災害など危機管理のためにも、政治空白を最小限にするよう意見をいう。
同日午前の両院議員総会で鳩山首相が退陣挨拶する時期まで挙党一致体制が実現できそうになっていた。どうもおかしいと感じたのは、午後2時頃、民主党幹事長室から「官邸は、首班指名を6月8日(火)に延ばしたい」との話が入ってからである。
「そんな発想だから鳩山政権はもたなかったのだ。国民の生命、国家の安全を考えない政治を続けるのかと、言いなさい」と伝えておいた。
情報通によれば、この頃、幹事長周辺に、6月1日の「鳩山̶菅会談」の内容が伝わり、挙党一致体制が崩れたとのこと。ここら辺が事実に近いのではないか。
菅氏は2日の鳩山首相退陣を受けて、4日に行われる代表選挙に立候補を表明する。小沢氏は挨拶をしたいという菅氏に会おうとしない。私の推測は「鳩山̶菅密談」を知ったからだと思う。

(菅代表の憲法感覚と人間性)
菅氏は立候補の記者会見で、「小沢幹事長は国民の不信を招いたことについて、少なくともしばらくは静かにしていただいた方が、ご本人にとっても、民主党にとっても日本の政治にとってもいい」と発言した。
テレビや新聞のコメンテーターなどは「しばらく」とは小沢に甘いといっているが、そんな問題ではない。この菅氏の発言こそ、憲法感覚の欠如と人間性の欠陥を自分で吐露したものである。

(憲法感覚の欠如)
人間は基本的人権として、言論と行動の自由をもっている。まして与党の幹事長を勤め、党の代表として、政権交代に自己を犠牲にして貢献した小沢一郎という政治家に「日本のためにも静かにしていろ」との暴言は見逃せない。この発言は、政治家の言論・活動の自由を侵害するという憲法上、由々しき問題である。日本の有識者、政治家がこのことに気がつかないことが、日本の知的危機といえる。

(人間性の欠陥)
この暴言は、憲法原理に対する無感覚と無知を表すだけでなく、小沢一郎の人間を冒涜したものだ。人間の尊厳がいかなるものか、わかっていない証である。
なんのために、四国八十八ヶ所を巡ったのか。空海の思想が何かを知らない、形だけの信仰なら空海の怒りも強かろう。小沢氏を外すにしろ、言い方がある。「小沢は悪者」と断言したと同じだ。これで政権を担当できると思っていたら大間違いだ。
実は3年前の平成19年元旦、小沢邸で菅氏は私をつかまえ、国会運営の真髄について質問してきた。当時の小沢代表の意向もあり、その後2年間ぐらい国会運営や政治についてアドバイス役をやった。率直にいって、菅氏の性格は他人を利用して自分の地位や利益向上に利用するというきわめて自己本位で人間としての礼や信や道に欠ける態度であった。「脱小沢」の選挙劇場を演ずる役者としては適当かもしれないが、日本の社会や国民の生活を一新させることは無理である。

(政治と金とは何か)
菅代表はじめ反小沢グループが、念仏のように言う小沢氏の「政治と金」とは、東京地検特捜部と巨大マスコミがつくり上げた虚像であることは明確である。
特捜が不起訴としたものを、市民目線と称して人民裁判のように操っているのは、旧体制の自民の亡霊たちである。本来なら、菅氏自身が、民主政治の危機として彼らに反論すべき立場であった。それを小沢排除に利用したといえる。市民運動家・ポピュリストの限界で、世論を説得しようとせず、逆に世論を活用して小沢氏を切り捨てる方策に走ったといえる。小沢氏の問題はきちんと収支報告を出している問題への検察権力の意図的関与である。議会民主政治の確立のためには、こんなことを政治が許容してはならないことだ。

(菅新政権で気になること)
菅首相、仙谷官房長官、枝野幹事長という三役揃い踏みで、日本の政
治が始まることになる。3人の過去を問おうとは思わない。これからの
政治にたいする姿勢次第だ。
しかし、早くも6月7日には、小沢グループの抱き込み人事が始まり、
切り崩し作戦が展開している情報がどんどん入ってくる。これも問題で
ある。
菅・仙谷・枝野三氏が進めようとする政策は、新自由主義の思想による「小泉亜流構造改革」の再生、ネオコン政治を私は予感している。
仙谷氏と米国シティグループとの関係はよく知られている。枝野氏がやってきた仕分けはまやかしで、人間性を無視した形だけのもの。民間の小泉ブレーンを活用し、新自由主義に有利な仕分けをしているだけだ。
制度の根本を仕分けするものではなかった。
小沢グループは、自由党時代「日本一新十一基本法案」を国会に提出して、共に生き共に幸せになろうという「共生社会」の実現を国民に公約したことがある。小沢氏が、民主党代表選に出馬したとき、この理念を公約している。
これを民主党の理念・政策に生かすことをこれからの活動方針にすべきだ。
「小泉亜流構造改革」の復活を阻止して「国民生活第一」の「共生社会」の実現をこれから、民主党の政治にどう取り入れ、日本に真の議会民主政治をいかに実現していくか、民主党の課題は重大である。
自民党政権が崩壊し、民主党政権に交代した後、民主党の「ネオコン派」による「小沢排除」が起きると想定していた。
管氏が、代表選の出馬会見で小沢潰しを宣戦布告したことは「共生社会派」にとっては絶好のチャンスである。起用された政策担当者から、小泉政策の評価さえ言外に感じる。これからは、どちらが国民や国家社会の爲になるのか。どちらが本物なのか。民主党の洗濯が始まるのだ。
万人幸福の栞(丸山敏雄著・倫理研究所)に「得るは捨つるにありという言葉がある。
小沢一郎は平成15年7月、この教訓を活用して自由党を解党、民主党に合流した。今回は鳩山首相を説き伏せ、身を捨てて、参院選挙に勝利して日本に民主政治を確立しようとしているのである。


■事務局山嵐さんからのメール(6月7日)


私が、疑問に思ったことを本部へ問い合わせ、返事をもらいましたので、コピーして送信します。

(以下コピペ)

山嵐さん

> 小沢さんが、擁立した公認立候補者を、干しあげることは可能ですか?

物理的には可能ですが、それをやったら枝野氏がいう「公平」に反しますから墓穴を掘ることになるでしょう。
しかし、それでも、過去の管氏の習癖を読むとやりかねません。
その穴埋めのために残して置いたのが、平野(古狸)が元管理者である、○○資金です。
それよりも、公認はあくまでも内定ですから「取消」をやる可能性を語り始めましたね。

要、注目です。

(コピペ終わり)

山嵐 拝



■メンバーの方からの投稿(6月9日)

山嵐様

こんばんは。お忙しい中ご返信ありがとうございます。
私も、2人区2人擁立の件で、安住氏が共倒れしそうなところ
は見直すみたいな発言をしていたので、気になりました。
ほんとに、9月まで今は我慢の時だと思っても
菅内閣の閣僚、党の要職についた人事を見ると
腹が立ちます。

2人区擁立に反対してるのは、小沢勢力が拡大すること
を抑えるためか、現職が楽して選挙に勝ちたいだけの
どちらかと思います。
0か2になるなら、勝負かけてうまくすれば2議席、また
比例にも反映するなら、2人擁立が当然かと思います。
あの舛添氏ですら、小沢さんの案に賛成してましたよ。

もしも公認外すようなことになったら猛烈に抗議しましょう。
小野寺光一さんがブログに書いてましたが、菅内閣は
小泉改革を完遂するための布陣であると。
さきほど、前原大臣が高速無料化の菅内閣での案を
述べてましたが、徐々に国民よりは米国に近い言葉が
継ぎ足されてきてるように感じました。

平野さんも言ってましたが、新自由主義路線に進もうと
しているのが良くわかります。
ですが、きっとそれが国民から乖離していくはずと
信じて現内閣を我慢して民主党を応援していこうと
思います。

それにしてもイライラがつのりますね。
でも、ネットを見てると小沢さんを応援する人が
大勢います。
9月には、その皆の力が一つになって本当の国民の
ための改革ができるよう心から願ってます。

また、何かあればご連絡ください。
今後ともよろしくお願いします。


<転載終了>


【誤字および文章の訂正について】
毎度申し訳ありません。誤字・脱字と言葉足らずの部分を訂正しました。
タイトルも修正しました。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

皆様、コメントありがとうございます。

>左巻き菅さま
今度の名前は「左巻き菅」なのですね(笑)
今回は支持率とタバコ税で意見が一致しました!
が、郵政に関しては ??? です。
よろしければ、最新エントリー「国家反逆者 竹中平蔵氏への20の質問」をお読み下さい。
あと、カテゴリー「郵政問題 年次改革要望書」の記事も。。。


>yutakarlson様
鋭いご指摘をありがとうございました。

>民主党も結局、自民と同じ様
消費税増税に57.7%も賛成とは? 呆れた数字です。
ありがとうございました。

>Caccyo様
>ろくぶんぎ様
参議院選、そして代表戦まで、
熾烈な情報戦が始まっていると思います。
特に小沢一郎に関する情報は、その真偽も含め、要注目ですね。

投稿: 利他不動 | 2010年6月16日 (水) 00時02分

>ろくぶんぎさん
>カン・ナオトは,やはり悪徳ヘキサゴンの一味

なんだか日に日に臭くなってきますね!!?
親分の顔色を見て、子分たちも隠していた素性を露わにしてきましたね!?
ノダ・ゲンバはもちろん、鳩山政権では猫かぶってたマエハラ・ナガツマ・ナオシマまで
言いたい放題、好き放題、メディアも大喜びでニュースにしてくれ、またはしゃぐ!!?

困った奴らです!!!

首相ともども、実感していることでしょう!!!

ヘキサゴンの言うことを聞いていれば楽だし!
メディアはニュースで取り上げてくれるし!!
揚げ足取りはされないし!!!


ヘキサゴンとしても、
自民は沈み行く泥舟として、見捨てるよりほか無く
300もの議席を持つ民主を分断することを
考えることは、自然のなりゆきですね!!?

しかし、このままヘキサゴン勢力の思うままにはならないとは思います!!

まずは、来月には参院選があり、9月には代表選もあります。
でもその前に、国民新党の連立離脱の可能性も!?
参院選の結果次第では、民主の分裂や新たな合従連衡の可能性も否定できないのでは!??

さて、これからどんな展開となるのか!!!???


投稿: Caccyo | 2010年6月10日 (木) 21時37分

参院,国会会期延長しなさそう。まだ結論出ず。
カン・ナオトは,やはり悪徳ヘキサゴンの一味と思ったほうがよさそうです。
選挙で信を問うという形式も踏まずに政策大転換を行うカン内閣は,コイズミ内閣より酷い。コイズミは憲法違反ではあるが郵政選挙を形だけでもやった。そしてそれに多くの人が騙された。でも4年後騙されたことに気づいて政権を交代させた。
なのに! 看板だけは前の店のままで,オーナーから役員まで総とっかえ。これを乗っ取りと言わずして何と言う!

投稿: ろくぶんぎ | 2010年6月10日 (木) 20時09分

さっそくノダやナガツマが消費税に言及してますね!!?

マツシタジュク同窓内閣だかなんだか知りませんが、
菅首相のホンネなのか?
メディアが消費税の部分だけを切り取っているのか?
分かりませんが、
鳩山内閣の成立時にはまったくなかった発言ですから、
疑いは相当程度本物ではないか!?と思っています。

一方でさっそく荒井大臣が「政治とカネ」謀略の洗礼を受けていますね!!?

鳩山前首相が、メディアの攻撃を正面からまともに受け取ってしまい、
「政治とカネ」を辞任の理由にしてしまったために、
菅内閣においても、米勢力の意に沿わない大臣は次々と、「政治とカネ」の罠に嵌められるに違いない!!

とりあえず参院選までは様子を見させていただきます!

9月の代表戦では、1票を行使して小沢内閣実現したいです!!

投稿: Caccyo | 2010年6月 9日 (水) 23時06分

消費税増税に57%が肯定的、共同通信調査  

消費税率引き上げに「賛成」「どちらかと言えば賛成」を合わせた回答が57・7%。共同通信調査。
2010/06/09 16:09 【共同通信】

民主支持率43%に上昇、共同通信調査 

民主党の支持率は43・8%に上昇。共同通信社の全国緊急電話世論調査。
2010/06/09 16:06 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/flashnews/

投稿: 民主党も結局、自民と同じ | 2010年6月 9日 (水) 16時50分

■菅連立内閣が発足、新首相「財政再建が経済成長の必須要件」―最期にゃお遍路の旅が待ってるぜ!!
yutakarlson
yamada.yutaka@gmail.com
ブログ名:Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理
こんにちは。菅政権、私は三つの理由から、長持ちせずに短期政権になるとみました。まずは、菅政権は多くの資本主義国家がかつて実施して、ソビエト崩壊と同時期に崩壊した「社会福祉国家」と同じ理念にもとづいており「社会主義ノスタルジア政権」に過ぎないことです。それに、菅総理自身と民主党の閣僚がきわめつけのマクロ経済音痴であること、それに、ほとんど官僚が鳩山政権からの継続であり、人材がいないことです。詳細は、是非私のブログを御覧にっなってください。

投稿: yutakarlson | 2010年6月 9日 (水) 10時48分

左巻き菅政権の支持率はいずれ30%以下に。
菅の政策で唯一支持できるのは、タバコ税の上げだけ。
社会主義・菅は亀井との間で、官営郵政に戻すという郵政改悪を行うことを改めて署名確認した。
参議院選挙で惨敗し、菅は責任を取って辞任する短命政権となることを切望する。

投稿: 左巻き菅 | 2010年6月 9日 (水) 09時19分

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