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2010年5月22日 (土)

国民が民主党を見放したら旧勢力の思うツボ~Caccyo通信100521

Caccyo通信100521です。
本日3つめの記事です。なんと、1週間ブログ更新しないかと思えば、こんなこともあるのです(笑)。 (本日1つめの記事は、前稿を更新したものですが。。。)

参議院選まであと2ヶ月足らず。
検察は、計画通りに改めて小沢不起訴とし、次回の「検察審議会」の議決待ちとしました。マスコミは、普天間問題について「2014年までの海兵隊グァム移転」の報道はせず、普天間基地の県内・国内移設のみに焦点をあて、鳩山首相のリーダーシップ欠如を印象操作しています。
検察・財務省を中心とした官僚と自民党、そしてマスコミの強く揺るぎない絆は、参議院戦での民主党敗北という目標に向け更に強固なものとなり、小沢幹事長と鳩山首相の失脚という成果獲得に集中しているようです。

そのためには、彼等(売国者)の問題である「検察他各省庁の裏金」「メディアとカネ」「かんぽの宿」「八ッ場ダムの高濃度ヒ素投棄」など、不都合な情報を拡散させることはありません。

今回のCaccyo通信は、このような現状を憂い、そして売国勢力と闘わず前進もしない「不甲斐ない民主党と政府」への国民の苛立ちを代弁、しかしまた、それでも民主党を見放すことがあってはならないと、日刊ゲンダイの記事を引用し、私たち国民の姿勢をリードしてくれています。


<国民が民主党を見放したら旧勢力の思うツボ~Caccyo通信100521>


爽やかながら暑さも感じる!!初夏を思わせる陽気になってきました。
景気は回復基調となっていますが、まだまだデフレにズッポリはまったままの日本経済は、経済成長で国民生活が上向くまでには至ってはいません。

◎普天間基地移設問題
いよいよ来週末に、普天間移設問題に対し鳩山政権が自ら設定した5月末の期限を迎えます。
歴代自民政権が沖縄など一部に押し付けてきた基地問題を、国民主権の立場からどのような方向性が打ち出されるのか!?大いに期待していますが、メディアは辺野古移設との旧政権での合意案が最終案になるとの見通し(5/20朝日朝刊)を示しています。
外務防衛の隷米官僚勢力が大臣を籠絡し、世論操縦しようという意図が明白です。

国民主権という鳩山政権の原点に立ち返り、そしてわが国の安全保障・日米安保を今一度見つめ直した上で、沖縄の基地負担軽減の住民の意思を尊重した国外移設の方向性が、5月末に表明されることを期待しています。

◎歪んだメディア
前稿、前々稿で述べた『メディアとカネ』の問題に口を閉ざしたまま、で前政権勢力の復権の方向に世論を誘導しようとする「メディアの欺瞞に満ちた姿勢」に騙されてはいけません。

「メディアとカネ」Caccyo通信100506
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/caccyo100506-40.html
「メディアとカネⅡ」Caccyo通信100510
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/caccyo100510-28.html

国民の利益を代表しない、現在の日本の大手メディアの姿勢は信頼できません!!!

参院選の投票日が7月11日になるとの見通しが示されましたが、投票日に向けてこれから2ヶ月足らずの時間しかありません。メディアの政権攻撃が激しさを増すことが予測されますが、騙されないよう正しい判断を下していただきたいです。

◎歪んだ検察
そして21日に検察が再び小沢氏不起訴としたことを受け、検察審査会なる詳細不明(正体不明!?)の団体によって二度目の「起訴相当!」との暴虐議決がなされることは「規定路線」ですが、この疑念が多い検察審査会システムに対して、冷静に事実を見つめる姿勢を持っていただきたいものだと思います。
検察といえば、16日テレビ朝日系で放送された「ザ・スクープ・スペシャル」鳥越俊太郎vs三井環(元大阪高検公安部長)で、検察による裏金問題が内部告発として特ダネ報道されていましたが、ご覧になりましたか?大手メディアはまったくスルー!!!
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/480.html

法の番人が、幹部の飲食やゴルフに公金を流用していたなんて許されますか?こんな大問題を放置したままの検察やメディアに「正義」はまったく認められません!
「政治とカネ」を捏造している場合じゃないのでは!!???

◎7月11日参議院選挙に向けて
どうか賢明なCaccyo通信読者諸氏におかれましては、正しい国民の判断を妨害しようとする、隷米官僚による国民利益の毀損、検察による政権攻撃、そしてそれらを日本中に拡散させるメディアの洗脳的報道に騙されることなく、国民の利益に立脚した正しい判断を熟慮の上、導き出していただくことを期待しています。

2005年の郵政選挙において、メディアの洗脳報道にまんまと乗せられ、誤った判断をしてしまったことを、「子供たちが担う将来の日本のためにとても申し訳なかった!!」と悔いているCaccyoです。そんな過ちを決して繰り返してはいけません!!!


メディアの中でも正論を記事にしていると言われる「日刊ゲンダイ」記事が、ウェブサイトに載せられていたので下記にご紹介します。

ゲンダイ的考察日記 ( http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1438.html  ) より

(以下 日刊ゲンダイ10.05.21より引用)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *  * *

■民主党を見捨てるわけにもいかないが、その不甲斐なさ頼りなさにあきれ苛立ち、
選択に悩んでいる

「毎日毎日、何をモタモタやっているんだ」「もう少ししっかりしてくれよ」
鳩山政権を見る選挙民の心情は、こんなところだろう。連日のTVニュースや新聞で報じられるのは、鳩山首相の優柔不断ぶりと政権の混乱ばかり。だから、どうヒイキ目に見たってオソマツな政権としか映らない。普天間問題では軽い言葉を吐き続ける首相はまともなのか。小沢幹事長はまだ検察にやられているのか。高速料金見直しも結局やれずじまいか――と、そんな印象ばかりを持ってしまう。
そこで「支持率20%に急落」なんてニュースを見せられると、「ああ、やっぱりダメか」と多くの選挙民が思ってしまうのだ。

宮崎県の口蹄疫のスピード拡大でもそうだ。手際いい対応とはとても言えないから、責任を押し付けられた赤松農相はオロオロしているとしか見えない。「鳩山政権で本当に大丈夫なのか」と言いたくなるし、不甲斐なさ、頼りなさに呆れ、苛立つのも無理はないのだ。

だが、その一方で「じゃあ、自民党政権時代に戻った方がいいのか」と自問自答すれば、明らかにノーだろう。民主党政権の迷走が、自民党時代の負の遺産や官僚の妨害に足を引っ張られていることはウスウス分かるから、鳩山政権を見捨てるわけにもいかない。そこが悩ましく、選挙民の心情は揺れているのだ。

■期待したい政党がなくなった国民

「政権交代から8カ月経ちますが、だんだんと国民の表情が暗くなってきた感じがします。昨年11月の事業仕分けの頃までは、政権交代をしてよかった、民主党は何か違った政治をしてくれる、世の中のムードが変わりそうだと、そんな期待と明るさがあったのですが、報道が“政治とカネ”の問題だけに集中したり、テレビが鳩山首相に怒る沖縄県民の声をことさら強調したことで、民主党政権を支持していいのか自信がなくなってきた。マスコミ報道に流され、半年前までの期待がどんどんしぼんでしまっている。それが表情にも出ているのだと思います」(筑波大名誉教授・小林弥六氏)

ヘマが多い民主党政権に代わるベストの政治勢力がどこかに存在するのなら、話は簡単だ。選挙民もサッと乗り換えたいだろう。だが、現実問題として、そんな勢力はない。
第2政党の自民党は崩壊消滅に向かい、とても政権を担うバワーと組織力はない。大体、国民へ謝罪もせずに、自分たちの悪政を棚に上げて一方的に民主党を攻撃する厚かましさにヘドが出ると思っている国民が圧倒的多数だから、復権の資格はゼロだ。
といって、雨後のタケノコのような新党は、話題にするのも憚(はばか)られる極小政党ばかりで、話にならない。それでは、選挙民はどうしたらいいのか。こっちダメ、あっちもイヤで、政党支持なし層だけがどんどん増えている。

期待したい政党がない、安心して政治を任せられる勢力がない。この政権は、相当にヤバイ。不況が長引く中で、欧州から再び金融危機が迫っているし、日本は本当の危機寸前と言うしかない。

■国民が民主党を見放したら旧勢力の思うツボ

だが、ここで民主党政権を見限って、果たしてプラスなのか、ここは考えどころである。
民主党政権はいま、既得権益を失いたくない連中から猛反撃を受けている。大マスコミやオール霞ヶ関、日米安保マフィアなど、自民党政権下で甘い汁を吸ってきた面々が民主党政権を潰そうと必死になっている。

検察とマスコミが結託し、一大疑獄事件に仕立てた小沢事件はその象徴だし、米軍の言いなりでやってきた自民党のデタラメは黙殺し、鳩山首相だけを悪者した普天間問題もそうだ。

党内に吹き荒れる執行部への批判、小沢辞任をほのめかす前原らチンピラ大臣の言動も、外部や官僚からそそのかされたものといわれている。
それだけに、選挙民がここで見限ったら、連中の思うツボなのだ。

「すでにダマされている国民は多い。例えば、小沢を『起訴相当』とした検察審査会の議決。抽選で選ばれた一般の人がそろって“有罪”としたのだから、小沢はやっぱり悪いことをしていたんだと思ってしまう。しかし、検審は事前に小沢捜査の担当検事から“説明”を聞いている。この検事が何を話したのか、密室だと分からない。また、ほとんど報じられていないが、検審の審査補助員は米澤敏雄弁護士はヤメ検で、所属法律事務所のパーティーには、自民党の谷垣総裁や民主党嫌いのタレント、みのもんたが参加していた。本当に中立性が保たれていたのか、国民は疑ってかかるべきなのです」(司法関係者)

旧勢力は笑いが止まらないだろう。自らの手を汚さなくても国民が勝手に小沢を強制起訴してくれる。民主党は小沢さえ封じればバラバラだ。すべて連中の狙い通りだ。

ついには、ガラガラポンでもう一度、政界を再編すべしなんて論調まで出てくる始末。
冗談じゃない。やっと政権交代で誕生した民主党政権が潰れたら、次に来るのは大混乱と政治の空白だけ。官僚支配が再び復活し、いいことなんて何もないのだ。

■民主党は原点に立ち返り熱くなれ

となれば、答えはひとつしかない。民主党に力強く立ち直ってもらうことだ。官僚支配の打破、税金のムダ遣いの洗い直し、国民の暮らし優先など、掲げた理念や政策に間違いはない。事業仕分けによって天下り法人のデタラメや、覆い隠されてきた暗部が白日の下にさらされただけでも大きな成果だ。自民党時代よりは何倍もいい政治をしてやろうとしているんだから、民主党は原点に立ち返り、死に物狂いで頑張ってもらうしかない。そうすれば、国民の期待は戻ってくる。

政権をとって現実政治に対処したり、官僚のレクチャーを受けていれば、野党時代のように批判だけでは政治が回らない場合はある。迷走があるのは仕方がないことだ。
それでも基本線からブレず、できないこと、時間がかかりそうなことはしっかり国民に説明すればいい。妨害があってうまくいかないなら、国民に訴えればいいのだ。

法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。
「民主党政権はすでに多くの成果を挙げています。水俣病患者や被爆者の救済問題、シベリア抑留者への給付金、そして19日にはアスベスト訴訟で国の責任認定と、当事者だった自民党政権では絶対に解決できなかった難問が次々に動きだした。子ども手当も高校授業料無償化など、国民生活への直接の支援策も実現している。いずれも政権交代の大きなメリットです。政治とカネの問題ばかりが旧勢力に利用され、民主党政権のいい面が見えにくくされているが、国民は冷静に、客観的に評価する必要があります。期待が大きかっただけに、物足りなさがあるかも知れないが、政権交代に抵抗や障害はつきものです。前に進むのが遅いからといって、後ろに下がるなんて本末転倒です」

国民だって、何もマニフェストを全部半年で実行しろと迫っているわけではない。民主党政権を潰したい大マスコミの「公約違反だ」戦法にダマされているだけだ。

鳩山首相のように、自縄自縛(じじょうじばく)になってグズグズしているのが最悪で、きっちり説明すれば国民も理解する。政権交代は支持されているのである。

民主党が一丸となって古い政治を壊し、国民の生活が第一の姿勢をとことん貫けば、選挙民の心は動かせる。政権奪取前のあの熱気を、もう一度取り戻すことは十分可能なのだ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * *  * *

(日刊ゲンダイ 2010/05/20 掲載、引用おわり)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

<Caccyo通信100521 ここまで>


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関岡英之氏の 「拒 否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏 の 「知 られざる真実 -拘留地にて-」
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コメント

虚無僧さま
ゆきぼー様

コメントいただきありがとうございます。

>虚無僧さま
非常に興味深い情報をありがとうございました。
なるほど、私たちの知らないところでこんな問題が起きていたのですね。
従業員とその家族、そして株主はこの問題を知るべきですね。

>ゆきぼー様
同感です。

普天間と海兵隊の問題、最終的には2014年までの海兵隊グァム移転が正式に発表されることを願っています。ヘリ部隊のための国内基地ローテーションの話もありますが、このままだと、全国知事会でも反対され、ヘリ部隊すら日本には落ち着く場所がなく、海兵隊の一体的なグァム・テニアン移転となる、そのようになってもらいたいです。

投稿: 利他不動 | 2010年5月25日 (火) 00時02分

今民主党を見放し、竹の子集団に鞍替えしたら元の木阿弥と思うから、原点に戻る努力を自力で出来なければ
国民に話すべきです。
普天間にしても、米属国官僚と大臣がいるなら理由を明らかにして更迭です。
そして、普天間基地閉鎖で話を米国とします。
そのためには国民の支援が必要ですとなぜいえないのか、
ブラ下がりなどと中途半端な話ではなく、
時間をとって直接国民に話すべきである。バイアスが掛からないように
そのために放送費使うこれこそ機密費から出せばよい

投稿: ゆきぼー | 2010年5月24日 (月) 10時46分

利他不動さん、はじめまして、そしてこんにちは。副題として「テーマを絞ることなく、仕事も趣味も政治も環境も福祉も教育も家族も友人も、その時の興味や感情の赴くままに」と記載されています。自然体でブログの更新記事を書いておられるのですね。そして興味のあることとして「内部告発」をあげておられます。その内部告発の文書というものは、えてしてメディアに届けられるものですが、メディアというものは一部の公開することはありえても、すべてを公開すると個人や組織に迷惑をかけてしまいますから、イニシャルもわかりにくくしており蜃気楼のなかに包んで発表に至るパターンが多いといえましょう。

今回ネットで見つけたこの記事は、最初は組織名や個人名は皆目わからなかったのですが、それらしき組織のサイトを覗くと事情がわかってまいりました。告発文を書いた人間は覚悟を決めて公にしたような気がします。また企業というものは、発足すれば役員というものは、そんなに入れ替わるものではないのですが、この会社は深い事情でもあるのでしょうか、三月においては前年と変わりがないのですが、二ヶ月もたたず電撃的な「移動」があったようです。

ttp://www.nihonjournal.jp/web/keizai/kaibun_394.html
ttp://www.jamitsuilease.co.jp/news/index.html#2009

この雑誌に連載されていた好評企画が急に終わってしまったので「変だな」と思ったところ、同じ文書をピックアップしたのが原因ではないかと思います。一番下の段となる「広告ウラ読み・斜め読み」より上の行をお読みください。

ttp://www.zaiten.co.jp/zaiten/201002.shtml

投稿: 虚無僧 | 2010年5月22日 (土) 18時17分

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» 気弱な地上げ屋さんに問う。所詮は出来レースだったのか。 [木霊の宿る町]
★なにごともはじめからワケ知り顔をして、白けていては何も生まれない。そう思うから、民主党政権に期待を寄せてきたのだが、きのう報道された内容で五月末に普天間移設に関する日米合意がなされるというのではチョー白けてしまうではないか。★野党・民主党は与党・自民党がアメリカと合意した辺野古に新しい軍事施設をつくるという話に反対する地元の側に立っていたのではないか。自民党政権が押し進めていた辺野古の基地拡張を民主党政権でもって終わらせると公約したのではないか。そういう民主党を国民が支持し、民主党政権が実現したの... [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 05時13分

» 参院選は、誰を落とすかに焦点を当てましょう [逆説、そして徒然と…]
自滅党、みんな野盗、立ち枯れ、マスゾエ党、混迷党、脳震盪(もとい、そーしんとー)が今頃小躍りしているだろう。 「鳩山のルーピー野郎、普天間を県外移設すらできなかった」って。 これにナベツネ・フナバシの捏造新聞社が群がり、「鳩山退陣論」をブチあげるだろう。 ま... [続きを読む]

受信: 2010年5月23日 (日) 20時22分

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