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2010年3月 6日 (土)

副島隆彦氏「世界権力者人物図鑑」の紹介(転載)

杉並からの情報発信です様 が、副島隆彦氏の「世界権力者人物図鑑」 に書かれた裏権力者たちの暴露記事を掲載されています。 2連載+ユーチューブにアップされたインタビューで、形3本立てとなっています。 是非、みなさんアクセスしてください。
取り急ぎ、最初の2連載記事をそっくり転載いたします。


<以下 転載>

評論家の副島隆彦氏が「世界権力者人物図鑑」(日本文芸社¥1500)という写
真が豊富なムック本形式の本をだされました。

大変恐ろしい本です。大手マスコミが伝える「表の顔」とは全く別な世界権力者
の「隠された裏の顔」が余すことなく暴露されています。ぜひ購入してお読みください。

本日twitterで発信しました記事を以下に転載します。お読みいただき多くの人
に届くように情報拡散をお願いします。

1.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「小沢一郎逮捕攻撃に失敗した謀略家・学者のふりをした謀略家ジョゼフ・ナイ」「子分・船橋洋一(朝日新聞主筆)・朝日新聞を決定的に堕落させた張本人で 極悪人。かつて反米リベラルだった健全な朝日新聞を汚しまくった男。許しがたい」「世界帝王デイヴィッドの日本総代理人。山本正・日本国際交流センター理 事長。恐ろしい」

2.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「世界帝王デイヴィッドの日本総代理人山本正・日本国際交流センター理事長。
恐ろしい」「竹中平蔵の育ての親は国際経済研究所(IIE)所長バーグステン」「竹中平蔵への指令係をしていたのはコロンビア大学教授のグレン・ハバード」

3.「「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「中川昭一朦朧会見を仕組んだ男・世界銀行総裁ロバート・ゼーリック」「ゼーリックは中川氏に怒り心頭だった。愛国者の中川氏は《日本はもうこれ以上、米国債を買増したくない。アメリカは身勝手だ》と堂々とアメリカを批判した」

4.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「(朦朧記者会見で)中川財務・金融大臣の左に座っている篠原尚之財務官がゼーリックの命令で動いた」「直接手を下したのは財務省国際局長だった玉木林太郎であり、この官僚と《特に親しい関係》にある読売新聞経済部の越前谷知子記者である」

5.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「ワインに薬物を盛られてのフラフラ会見(2009年2月14日)で中川氏が失
脚した後、」日本は米国債買い(年間で21兆円)を再開した」「”酩酊記者会見”で中川氏の左側に座っていた篠原尚之財務官はその後、IMF副専務理事に出世した。あまりにも露骨な功労人事である」

6.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「安保問題で脅しをかける連中はリチャード・アミテージとマイケル・グリー
ン」「リチャード・アミテージはCIA軍事部門の裏資金を背負ってきた恐ろしい男」「アミテージは自分と会わないと言った田中真紀子に怒り狂い日本のテレビ・新聞(政治部長会議)に命じて失脚させた」

7.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「アミテージの下で働いてきたのがマイケル・グリーンである。グリーンは《ア
ミテージ・ナイ・リポート》の本当の執筆者である」「マイケル・グリーンの子分は前原誠司と長島昭久。小泉純一郎の息子、進次郎はアメリカ留学時代にこのグリーンのカバン持ちをしていた」

8.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「2009年3月アメリカは《西松献金問題で謀略を仕掛けて小沢一郎を潰そう
とした。このときアメリカは岡田克也を抱きこんだ。≪お前を日本の首相にしてやるから私たちの指図に従って動け。いいか≫と岡田に≪因果を含ませた≫直接岡田に圧力をかけたのは、マイケルグリーンだろう。しかし、このアメリカ
の策動は失敗しつつある」

9.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「ロックフェラー家に選ばれたオバマ大統領」「バラク・オバマはNYの金融財界
たちの頂点にいるデヴィッド・ロックフェラーがあらかじめ首実検をして≪次はこいつにする≫と6年前に決めた大統領だ」

10.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「オバマはもしかしたら、本気でアメリカ改革をやろうとしているのかもしれな
い」「だが、そのなことは幻想だ。彼もまた操られ人形の米大統領のひとりにすぎない」「リンカーンも≪どうもあいつ、私たちの言うことを聞かなくなったようだな≫と判断されて暗殺された」

11.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「ロックフェラー家の当主の座をめぐって、ジェイとデヴィッドは長年跡目争い
をしてきた」「ジェイは若い頃、国際基督教大学の大学院を卒業している「ジェイ・ロックフェラーが友人日本国王・小沢一郎を守ろうとするが・・」

12.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「アル・ゴア自身が≪不都合な真実≫」「人類が石炭石油(化石燃料)を燃やすの
で、空気が汚れ大気の温度が高くなる、と大いに喧伝されている。しかしこのブームの背景にあるのは、欧州ロスチャイルド家とアメリカ・ロックフェラー家との闘いである」「アル・ゴアを背後から応援しているのはヨーロッパ人たちであり、ロスチャイルド家である」

13.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「アル・ゴアが書いた≪不都合の真実≫という環境本と映画の一大キャンペーンが2006年ころから続いた。温暖化現象の元凶は二酸化炭素とされた。本当の 狙いは原発を世界中に建設することだ。」「ヨーロッパ勢とジェイ・ロックフェラーが組んで、これから原子力発電所を世界中に1000基もつくることでエネ ルギー問題を乗り切ろうとしている」

14.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「次の大統領ヒラリー・クリントンと男ジョゼフ・リーバーマン」「ヒラリーと
愛人関係にあるのがジョゼフ・リーバーマンというコネチカット州選出上院銀である。このリーバーマンが副大統領候補になってもおかしくない。ゴリゴリのイスラエル支持派である。イランの核武装阻止のためのイラン限定空爆論に強い支持を表明している」

15.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「ミッシェル・オバマは立派な奥さま。ヒラリーを絶対政権に入れたらダメとし
つっこく頑張った」「今オバマ夫妻は身近の親友たちと団結してホワイトハウス内で自分たちを防衛している」「かれら立派な民主党員たちが日本の鳩山・小沢政権を守り応援している」

16.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「ブッシュの愛人兼教育係だったコンドリー・ライス」「ブッシュは毎日のよう
にチェイニー副大統領からしかられていた。それで週末になるとテキサス州の別荘に逃げ帰った。」「ナニー(保母)のライスがブッシュを一生懸命慰めながら仕事をやる気にさせていたのだ」

17.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「米財界人二世ボンクラたちの星だったジョージ・W・ブッシュは”戦争経済”のための大統領」「ジョージ・W・ブッシュは2000年の八百長選挙で大統領にえらばれた。あの時のアメリカは支配層がどうしても戦争をしたかったのだ」
「たとえ大犯罪だったとしても《9・11事件》を計画的に起こしてアメリカ国民を怒らせて戦争に持込むことを初めから決めていた」

18.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「イラク戦争を主導した戦争の犬たち:皇帝の直臣デイック・チェイニーとお庭
番で極悪人ドナルド・ラムズフェルド」「二人はデヴィッド・ロックフェラーの
手足である。この30年以上もの間一体となって動いてきた大ワルだ」

19.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「チェイニーが毎日のようにブッシュと怒鳴りつけ世界支配を実質的に執行・運
営してきた。そしてネオコン派の総師としてイラク戦争を主導した」「ラムズフェルドが37際の時1963年7月のアポロ11号の月面着陸という捏造が彼の指揮下で行われた」「1978年にネルソン・ロックフェラーが薬物で殺したのもラムズフェルドだと噂されている」

20.「副島隆彦・世界権力者人物図鑑より」

「金融・経済面での日本操り対策班ジェラルド・カーティス」「金融・経済の分
野で現地司令官がコロンビア大学名誉教授のジェラルド・カーティスだ」「日本政策研究大学院というシンクタンクは彼の肝入りで作られた日本操り大学である」

(終わり)



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以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」



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