« ビッグイシューを卒業された吉富さんから学ぶべきこと | トップページ | それでも村木厚子さんが有罪にされてしまう可能性 »

2010年3月11日 (木)

記事修正のお知らせ

2月14日掲載の 「みんなの党」はこのたび「みんなで偽装」党へと党名変更いたしました 渡辺喜美氏(談)  の一部を、3月7日付で下記の通り修正しました。

【修正前】
そして「経済政策懇談会」の代表者である××××氏は森ビル(株)六本木ヒルズ運営本部タウンマネジメント室の課長職でいらっしゃることまで調べられてます。
まあ、こちらも「だからどうした?」なのですが、この事実はやはり国民の皆様にとっても政治家とつながる企業を知る上での貴重な情報ではないかと。。。

【修正後】
この余談にもまたまたフォローさせていただきますと、「経済政策懇談会」の代表者は森ビル(株)六本木ヒルズ運営本部の課長職(2003年当時)の方と同姓同名 でありまして。。。
まあ、清和会との親密さでは全国的に有名な森ビルさんの社員(現在は次長か部長に昇格されているのでしょうか)でいらっしゃいますので、同姓同名となれば、あらぬ疑念も生じるのではと心配しておりまして。。。 
実はこの件、心配はするものの、皆様と同様、私も疑念を持っております(笑) 
でも、まあ、こちらも「だからどうした?」でありますが、私と同様に欺瞞を売りとする清和会、そして清和会と親密な森ビル、この肝だけは国民の皆様も忘れぬよう、お願いいたします(笑)


当初、森ビル(株)の管理職の方が経済政策懇談会の代表者と同一人物であるとの記述をしましたが、上記の通り該当部分を修正いたしました。
最初に「地獄への階段」様で「経済政策懇談会の代表者と森ビル(株)六本木ヒルズ運営本部タウンマネジメント室の課長さんが同姓同名である」との情報を目にし、ただちに私が思い浮かべたのが植草一秀氏の著書「知られざる真実」 に書かれていた、森ビル社長の森稔氏と売国者・小泉純一郎氏の親密さでした。
「清和会」「小泉純一郎」「森ビル社長の森稔」このキーワードから、私の頭の中のパズルで「経済政策懇談会」と「森ビル」の組合せができあがりました。
しかしながら、ジャーナリストの如く足を運び裏を取っての取材を行ったものでもなく、事実確認を行わずに「同姓同名」であることを「同一人物」とみなし掲載したところに問題があったため、訂正いたします。

植草一秀様「地獄への階段」様 には私の不注意な記述からご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申しあげます。
また読者の皆様には、不確実な情報を提供いたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

※記事修正と併せ、当該記事文末に上記の通り追記いたしました。
※当該記事掲載後のネット上における反響が大きかったため、責任を感じておりました。申し訳ございませんでした。



私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト
鳩山内閣メールマガジン 
ハトミミ.com

以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」



【お願い】
 植草一秀氏を応援される皆様には、日本再生に向け、是非 植草氏のブログ  から 人気ブログランキング  に入り、応援のクリックをお願いいたします。 ブログランキングを圧倒的数字で維持し、歩を進めましょう。

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

|

« ビッグイシューを卒業された吉富さんから学ぶべきこと | トップページ | それでも村木厚子さんが有罪にされてしまう可能性 »

「みんなで偽装」党 と渡辺喜美氏」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ぜっとん様

コメントいただき恐縮です。
私が潔さを持ち合わせているとは思っておりませんでしたが、有り難く、感謝です。
政治家と官僚には、潔さに加え、「国家」と「国民の生活」を基本に置いた”使命感と信念、ビジョン”を持ってもらいたいものです。

投稿: 利他不動 | 2010年3月21日 (日) 10時33分

こんばんわ。
政治家や官僚の過半数にでも貴方のような潔さがあれば、日本はもうちょっと違っていたかもしれませんね。

投稿: ぜっとん | 2010年3月12日 (金) 20時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205383/47780559

この記事へのトラックバック一覧です: 記事修正のお知らせ:

« ビッグイシューを卒業された吉富さんから学ぶべきこと | トップページ | それでも村木厚子さんが有罪にされてしまう可能性 »