« 検察・警察・財務・外務各省庁の粛清なくして「日本の戦後」は終わらない | トップページ | 「いのち」と「効率」鳩ポッポ応援団~Caccyo通信100212 »

2010年2月12日 (金)

CIA配下の人物暴露や週刊朝日の検察への出頭問題 検索結果に不具合?

ここ数日、どうも腑に落ちないことがある。

最初に、「神州の泉」さんの最新エントリー「副島隆彦氏が暴露した、小沢氏攻撃を仕掛ける米国人、及びその手下である日本人売国奴たち」 (2月4日)が、ニフティのココログ「記事ごとアクセスランキング(デイリー)」(経済・政治・国際カテゴリー) で全くランキング外なのである。100位までにも入っていない。
「神州の泉」さんの記事は最新記事がアップされる度に「経済・政治・国際カテゴリー」でランキングトップを維持されていた。しかし、今回の記事に関しては全くのランキング外である。過去記事はいまだランキング内に表示されているのに。。。

次に、検察から週刊朝日への出頭要請があった件、私は2つの記事を書いた。
検察(特捜)が週刊朝日編集部に出頭要請 山口一臣編集長本日出頭?
続報 東京地検からの出頭要請 ⇒「出頭はしない」そして上杉隆氏が東京地検へ「厳重抗議書」を逆送付!

この2つの記事へのアクセスは掲載後かなり集中した。特に「続報」の方は当然記事としては新しく、最初の記事よりもアクセス数は多かった。しかし日曜日(2月7日)、「山口一臣 出頭」「週刊朝日 検察 出頭」などの検索キーワードが1桁となるなど極端に落ち込み、アクセス数もその分落ちた。そしてそれ以降は、キーワード検索からのアクセスは多少持ち直したものの、アクセス解析によると「上杉隆氏の逆抗議文の情報」や「山口一臣編集長の事の顛末」を掲載した「続報」には、アクセスはない。

グーグルでこれらのキーワードを入れても、最初の記事は表示されるが「続報」は表示されない。「続報」が日付は若くアクセス数も多いのに、である。

他のブログ記事も、グーグルの検索結果では、「週刊朝日に検察からの抗議文」あるいは「出頭要請」に触れた記事は表示されるが、その後の顛末を書いた記事はごく一部しか上位に表示されない。

そして週刊朝日の2月19日号は、上杉隆氏の寄稿を除くと、これまでよりも小沢批判の内容が表に出ているようである。

さてさて、これらの背景は如何に?

【追記】
本日通勤途中で足を痛め、病院に行くために一旦帰宅したのだが、気になって再度ココログのランキングをチェックしてみたところ、理由は不明であるが、「記事ごとアクセスランキング」(経済・政治・国際カテゴリー)マンスリーには、どういう訳か突然「神州の泉」さんの当該ブログが上位に表示された。(2月12日 午前10時)
不思議なことが起こるものだ。



私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト
鳩山内閣メールマガジン 

以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」



【お願い】
 植草一秀氏を応援される皆様には、日本再生に向け、是非 植草氏のブログ  から 人気ブログランキング  に入り、応援のクリックをお願いいたします。 ブログランキングを圧倒的数字で維持し、歩を進めましょう。

 主権者は私たち国民レジスタンスバナー by SOBA@「雑談日記」

|

« 検察・警察・財務・外務各省庁の粛清なくして「日本の戦後」は終わらない | トップページ | 「いのち」と「効率」鳩ポッポ応援団~Caccyo通信100212 »

2010年 1.15事変と官僚のクーデター」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

↓は、「いのち」と「効率」鳩ポッポ応援団~Caccyo通信100212
に対する感想です。すみません・・・

投稿: ぜっとん | 2010年2月12日 (金) 22時49分

こんばんわ。なま暖かいまなざしで読ませていただきました。
各所わたしの悪い頭なりに感想を書かせていただきました。

>「小沢は限りなく黒に近い!」という憶測報道ばかりを、悪意をもって繰り返したれ流して洗脳作業に忙しい
憶測ですが、あれを見て、白と思えという方に(一部の方をのぞいて)無理があるでしょうね。
リバーシで角4つを黒に取られた感じでしょうか?
そんなに悪意持ってました?取材した事をそのまま放送しているかんじでしたけど。
「悪意」というのは、たとえば、漢字の読み違いや値段の言い間違いを、さも「資格無し」とばかりにたたき続ける事ですよ。

前総理:漢字の読み間違いや、カップラーメンの値段
現総理:「朝三暮四」の意味の記憶違いや、サラリーマンの平均年収の勘違い及び各種問題発言

現総理に対しては特に繰り返し放送されていないですよ。
心配しなくても、マスコミは民主党の味方です。憶測ですが、新聞社とかが経営破綻したときに公的資金入れてくれるって民主党の人達言ってますよ。

>「証拠が挙がらなかった」
正確には、「公判を維持できるだけの十二分な証拠が集まらなかった」でしょうね。小沢さんの自宅さえ家宅捜査できていればw

>メディアに疑問を投げかける多くの市民が現れてきたことは、国民主権派には非常に心強い変化です!
小沢さんを擁護する御用タレントにもうさんくささに気づいてくれる頃でしょう。
国民主権という単語、多義的で内容をも国によって同一でもない単語を使っていますが、今までが国民主権ではなかったような感じですねぇ。マニュフェストに挙げなかった事を一生懸命やるのが国民主権だったとは。
ああそうだ。官僚も一応「国民」ですよ。たぶんどこぞの総理より、よほど税金納めてもいますね。裏金は貯めちゃうような事もしますけど。

>石川氏は離党を自ら表明していますが、対野党の国会対策とはいえ残念なことです。
石川議員はたしかに残念ですね。全て小沢さんの言うとおりにやっただけなのに。
石川議員に拒否権なんぞなかったでしょうに。

>そんな時にこそ、我々はメディアスルーを許さないように声を上げなくちゃ!!!
マスコミはスルーしないでしょう。視聴率UPのネタですからね。
検察は別に石川議員が本命ではないでしょうね。どっかの団体から告訴されたので、検察の義務として調査しただけ。
本命は言わずもがなですね。
あれ?そういえば、小沢さんは検察の捜査を「公平公正」と言っていましたね。そこだけは信じないのですねぇ。

>冷徹な市場原理主義に基づく資本の横暴を放置したばかりか、国民・労働者の保護のために競争原理に歯止めをかけてきた法律を、大資本と米国の求めるまま改悪し、規制を撤廃して国民を容赦ない競争原理の中に放り込んだのです。弱肉強食の資本主義の残虐性をいっそう際立たせる酷い政治だったのです。
どういう法律をどう改悪したかは、1例くらいあげられてもいいでしょう。
頭悪いもので、「資本主義とは?」みたいな議論に対しては何も言えません。
鳩さんの演説は、新宗教創設の前説であれば、ちょっとしたものですが、理想論だけで政治ができると思ったら大間違いとは私でもわかります。
もうすこし、政策に具体的に結びつかないと、人の心(一部を除く)には響きません。
・如何に雇用を引き出すか?
・如何に景気を上昇させるか?
・如何に自殺を停めるか?
・如何に少子化を食い止めるか?

それこそがまさに「日本人のいのち」を守るために必要な事であり、彼は具体案を出すことができるはずの人です。
彼は「いのち」を連呼しますが、「日本国民の」を付けてくれませんね。
自分の政治家としての「いのち」じゃねーの?とか揶揄されないように、そこも具体的に言ってほしいですね。
市場原理主義は冷徹かもしれませんが、それに文句を言って潰れたら本も子もないでしょうに。
日本"伝統"の年功序列で生き抜ける雰囲気でしたか?世界にでていこうとしたときに、日本流が通じなかったから、とりいれたのではないでしょうか?
今までの事を自公政権の責任にするのであれば、これからの事は全て民主政権です。いつまでも自公の責任にして逃げてもいられませんよ?

>その「効率」という一見合理的で善なるものに思われるものが、我々国民にとって本当に必要なものであったのか? 我々に幸せをもたらすものであったのか? 検証してみたいものです。
検証結果を是非掲載してください。

ちなみに、その「20年」や、「鳩山政権以前の自公政権」の中に、当の鳩山首相も小沢幹事長も、「自民党」の重役として噛んでいますよ。自分の派閥が冷遇されだしたので、我慢せずに飛び出しただけでしょ。離党すれば全てリセットですか?ぜひそこらへの裏も暴いてほしいです。みんな纏めて。
後、マスコミに公平性がないのははるか前からです。あきらかな偏向報道によって、民主党に政権を取らせましたよ。毎日のように支持率出してましたけど、今はあんまり出ていませんねぇ。なんででしょ?今小沢さんを悪く言うのは、小沢さんへの「調子に乗っちゃダメ♪」という警告でしょう。

小沢さんこうも言いましたね。
「小沢は潔白だとマスコミが放送したあとで、支持率調査して、その後ならインタビューに答えるよ」
というのは、どういう信念から出た言葉でしょうか?独裁したいのでは?と思わせてますけど、どういう意図があるんでしょう。
ついでに、検察が絶対正しいなんて、一部の人をのぞいて思ってもいないでしょう。人間のすることですからね。絶対悪がいないように、絶対正義もいません。

「平成の脱税王」と「最後の昭和風政治屋兼不動産王」の2トップのどこに信念があるのか私にはよくわかりませんが、せめて日本の国益くらいは守って欲しいものです。

投稿: ぜっとん | 2010年2月12日 (金) 22時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/205383/47544718

この記事へのトラックバック一覧です: CIA配下の人物暴露や週刊朝日の検察への出頭問題 検索結果に不具合?:

» 小沢幹事長問題ではっきりした メディアと国家権力の危険な関係… [なんでんかんでん]
日本は推定無罪の原則を持つ法治国家であるはずだ。 下記、ダイヤモンドオンライン上 [続きを読む]

受信: 2010年2月12日 (金) 13時08分

« 検察・警察・財務・外務各省庁の粛清なくして「日本の戦後」は終わらない | トップページ | 「いのち」と「効率」鳩ポッポ応援団~Caccyo通信100212 »