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2010年1月29日 (金)

検察官僚罷免に向け「検察官適格審査会」を動かそう!

政府も民主党も検察権力と闘う意思を表に見せず「のらりくらり」である。
国民は政府・民主党が行動を起こすまでは待てない。
私たち国民の力で、石川議員と小沢幹事長を、民主主義を、守りたい!


改めて、「検察官適格審査会」についての担当窓口を下記の通りお知らせします。
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法務省大臣官房人事課 03-3580-4111
詳細はこちらのページへ

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法務省、そして検察官適格審査会にどんどん国民の要求を入れましょう!
これが民意であると、認識させましょう!



ところで、これまで実際に電話で問い合わせをされた方は、どのような感想をもたれたであろうか。

「罷免を要求するのであれば、誰を罷免したいか、罷免に値するその理由(いつどこで何に対しての言動か等)を書式にまとめ、検察官適格審査会宛の要望として提出してください。」
「書式は自由です。要望を出すための書式は別に定めていませんので。」


私が初めて法務省大臣官房人事課へ電話をし「検察官罷免の審査を申請する方法」について問い合わせたところ、上記のような回答をもらった。
問い合わせをした大半の方は、同様の回答をされ「ハードルの高さ」を感じ、実際に申請書類を作成し送付するには至らないのではないだろうか。


しかし、この電話をかけることが重要であり尊い行為なのだと、私は思う。「検察・特捜の異常さや犯罪性を見て、国民は自分たちが選択した政権を墜とそうとするその悪意に憤りを感じていること」を電話で伝えることができれば、1つの目標達成である。

例え申請書類を提出できなくとも、国民が生の声で怒りを表し要求を突きつけることは意義深い。抗議や問い合わせの電話が毎日朝から晩まで滞ることなく鳴り続けると、法務省と検察は国民に監視されていることを認識する。検察は国民からの圧力を意識し、その行動を抑制する力も働いてくる。そこに期待したい。


電話をかける回数も工夫してみたい。通常であれば用件は一度に済ませたいもの。しかし今回は問い合わせの用件を複数に分け、敢えて何度も電話することもよいと思う。
国家非常事態の今、何もしないで傍観せず、何か1つ行動を起こすことが大事である。


申請書類についてはありがたいことに、宮崎学氏が1月22日に申出書を公開され「検察官のリーク」を国家公民法違反として罷免のための審査を要求されている 。そして私たちにも一緒に申し出するように呼びかけられている
電話だけでなく、このように公開してくださった宮崎氏の申出書を印刷し、これに署名して抗議行動を起こすことができる。


是非、みんなで行動を起こしましょう!


また私たち国民の怒りの声がメディアにも向かっている状況を、上杉隆氏が書いてくださっている。
ダイヤモンド・オンラインの「週刊 上杉隆」  を是非お読みいただきたい。マスコミへの批判に加え、自民党の河野太郎氏の発言も引用し検察批判も展開されている。
週刊朝日を購入すること、そして「週刊 上杉隆」へのアクセス数を上げ応援することも、私たちの意思を示す具体的行動である。


最後に、週刊朝日で上杉隆氏とともに活躍される魚住昭氏のサイトには、石川議員の弁護団が法務・検察や裁判所に出した抗議・申立等の文書が、弁護人のひとり安田好弘弁護士によって公開されている。目を通せば、検察がいかに法も人権も無視した行為を石川議員に行っているか、その実態がよく見える。日本国民を欺き米国に服従する売国組織検察(特捜)を一日も早く解体し、正義の組織としてつくりなおさねばならないと、その思いを強くする。


この検察の悪意と欺瞞を私たちの行動で粉砕しましょう!


申入書  (法務大臣・検事総長・東京高等検察庁検事長・東京地方検察庁検事正 宛)
準抗告申立書  (東京地方裁判所刑事部 宛)
報道機関各位  (読売新聞社の報道が誤報であるとの表明)
抗議書  (東京地方検察庁 岩村修二検事正 宛)
準抗告申立書  (東京地方裁判所刑事部 宛)
接見禁止一部解除申立書  (東京地方裁判所刑事部 宛)



【追記】
石川議員の弁護人である安田好弘弁護士は、1998年12月6日、顧問弁護士を務める不動産会社の資産隠しを主導したとして、逮捕されました。安田氏の弁護団には約1200名もの弁護士が自ら志願し名を連ねましたが、裁判所からは8回にも及ぶ保釈請求を却下され、拘留期間は10ヶ月に及びました。しかし、2003年12月24日の東京地裁での判決は「捜査には捜査官の強引な誘導があった」「捜査及び捜査の立証活動に根本的で重大な問題があり、犯罪の証明がない」「検察官の態度はアンフェア」と異例の調子で非難し、無罪を言い渡しました。
安田弁護士ご本人もまた、検察から目をつけられ貶められた被害者でもあります。
「国策捜査」 青木理著(金曜日) P98~P111






私たち国民の声を届けよう!

亀井静香ウェブサイト
小沢一郎ウェブサイト
鳩山内閣メールマガジン 

以下の書籍をまだお読みでない方は是非ご一読ください、お薦めします。

小林興起氏の 「主権在米経済」2006年5月刊
関岡英之氏の 「拒否できない日本」2004年4月刊  (小林興起氏はじめ”抵抗勢力”とされた議員が郵政民営化に反対する端緒となった著書)
植草一秀氏の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
植草一秀氏の 「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」



【お願い】
 植草一秀氏を応援される皆様には、日本再生に向け、是非 植草氏のブログ  から 人気ブログランキング  に入り、応援のクリックをお願いいたします。 ブログランキングを圧倒的数字で維持し、歩を進めましょう。

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2010年 1.15事変と官僚のクーデター」カテゴリの記事

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コメント

なかなか小心者には、お上(法務省)に電話することはハードルが高かったので、検察庁に下記意見メール送りました!
何らかの抗議の意思表示にはなるでしょうか!?

あて先は検察庁へのご意見・ご質問のページ(本文1000文字以内)
https://www.kensatsu.go.jp/kensatsumail/feedback.php?id=001 です!!

* * * * * * * * * * * * * * * 

今月15日夜に逮捕された、衆議院議員石川知裕氏の逮捕状況及びその取り調べについて、下記3点について大いなる疑問があります。国民への説明を求めます。

1)石川議員の国会開催直前の逮捕について、国民への説明責任を果たすべき!
逮捕容疑は政治資金報告書の虚偽記載ですが、いわゆる形式犯と言われる比較的軽微な罪です。石川氏は逮捕前の事情聴取にも応じており、また家宅捜索も済んでいて証拠隠滅の恐れがないにも関わらず、国会開会直前に逮捕し身柄を拘束する必要があったのか?
石川氏は先の衆院選で北海道11区において、12万票近くの有権者の信託を得て国会に送り出された。石川氏が国会に参加し、立法府の一員として国政の場での討議に参加することは、選良として国民に託された責務である。またそれは民主主義の原点であります。国会議員が議会に登院することは、そのように大切なこと故、国会議員には国会開催中の不逮捕特権が認められています。でありながら国会開催直前に、石川議員の緊急逮捕がなされた結果石川議員は議会登院が出来ていません。検察庁はその緊急性について広く国民に対し説明する責務を負っています。

2)石川氏及び関係者への不当な取り調べの疑いについて
石川氏は逮捕以降、連日8時間もの取り調べを深夜11時前後まで受けているとのこと。単なる政治資金規正法違反の罪でありながら、人格を押し潰そうとする長時間の取り調べは人権上問題ある不当なものではないのか?一方で弁護士との接見が1日30分しか認められないのは極めて不当であると言わざるを得ない。
また容疑とは何ら関係のない、石川氏の女性秘書(幼い子を育てる母親である)を深夜にまで長時間事情聴取と称して拘束したとのことですが、人道上問題のある不当拘束としか認識できません。これらの不当と思われる取り調べについて説明を求めます。

3)今回の石川氏逮捕及び取り調べに際しては、検察サイドからと思われる意図的な取り調べ情報の漏えいが行なわれ、それがテレビ新聞等のメディアを通じて広く国民に不確かな憶測情報として流布されたことは、推定無罪の大原則に反する不当行為と思われます。その真偽について説明を求めます。

投稿: かっちょ | 2010年1月31日 (日) 10時01分

こんにちは。早速のご回答ありがとうございます。m(_ _)m
私自身、記事や情報に対して、自分で裏を取れません。取れるようなコネも技術も持ち合わせていません。
なので、半信半疑で収集した情報に基づく判断と、自分自身の好き嫌いによる結果、「小沢さん含め、民主党は信用できない」という状況です。
(まあ、検察や自民党を完全に信用できるの?って言われても、「No」ですが)
だから、仮に「小沢氏に逮捕許諾請求(或いは起訴)」になったとしても、それは"私にとっての正義が勝った"というわけではなく、"私が望む結末になった"ということになります。それが"正義"であればなお良いことなのですが。

投稿: ぜっとん | 2010年1月30日 (土) 10時17分

ぜっとん様

コメントいただきありがとうございます。
以下、質問にお答えいたします。

(1)(2)にお答えするまでもなく、検察が嫌いという前提が私のスタンスとは異にしています。
1つ前の記事にいただいたぜっとん様のコメントに質問いたしましたが、何が「正義」であるかです。
正義を追求し、悪を戒める検察であるならば、それを支持します。
自分たちの私利私欲のために国家と国民を貶める行為を行うならば、その犯罪行為に対し敢然と立ち向かう所存です。


投稿: 利他不動 | 2010年1月30日 (土) 00時05分

こんばんわ。是非お聞きしたいことがあります。
検察を相当お嫌いのようですが、
(1)貴方が強盗なり障害なりの被害者になったと仮定して、そのときも検察を信じず、頼らないのですか?
(2)捕まえた犯人に対して、その罪を証明するのは、検察の仕事ですが、そのときも検察には協力しないのですか?
(3)検察が嫌いという前提が間違っていますか?
(4)それとも、この質問そのものが愚問ですか?
貴方の意見を聞きたく、宜しく回答お願いします。

投稿: ぜっとん | 2010年1月29日 (金) 21時12分

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