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2010年1月30日 (土)

嵐の前の静けさか!??~Caccyo通信100130

かっちょ様のCaccyo通信100130が届きましたので、転載いたします。
本文中取り上げられている三井環氏 について、ご本人のHPに検察裏金問題が暴露されていますので、最後にリンクしておきました。



<嵐の前の静けさか!??~Caccyo通信100130>


また週末を迎えました!なかなかゆっくり眠っていられません(^^ゞ
昨日は衆参両院で、鳩山総理による施政方針演説が行われました。
「いのちを守りたい」と友愛に基く政治を訴える演説は、ラジオで一部を聞きかじっただけでしたが、格調高い立派な演説だと思いました。
メディアは、理念ばかりで具体性がないだの、マニフェスト以上の目新しい政策がないだ、政権交代しても何も変わらないだ、首相の指導力が足りないだの好き勝手なことをほざいてましたね(-_-#)・・・
これから鳩山政権の政策が始まるんですよ!!!
掲げた理想に向かって政策を予算として具体化していくんですよ!
これから!!

メディアはどれだけこき下ろしたかで、誰かからご褒美を貰えるんでしょうね!???
野党自民党もまったく同レベルですが、低次元な中傷で民主党の足をで引っぱることしか考えていない報道姿勢は、権力を監視する本来のジャーナリズム精神とはまったくかけ離れた、「情けない業界紙状態」だと言わざるを得ません=スポンサーのご機嫌を伺いながら記事を書き、迎合した偏向放送を垂れ流しているだけ!!(-_-;)


しかしそんな巷の雰囲気を察してか!?「関係者によると…」という検察からのリークに基づく偏った憶測報道が少なくなっているように感じるこの頃ですね!!?
「一.一五事変」の報道に対しては、新聞・テレビ局には、抗議のメールや電話が相当に寄せられているようです~検察の横暴に対して!!メディアの報道姿勢に対して!!乏しい情報しかない中ですが、健全な民意は失われていないようです!
まああれだけ偏向していれば、誰しも「ちょいとおかしいな!?」とは思ってもらえるということなんでしょうか!?

さすがの検察特捜部も手詰まり状態!…そんな見方もあるようですが、決してそんな甘いものではない!!?と思っています。なぜならこれは『戦争』だから!
「対米隷属官僚大資本勢力」vs「国民主権愛国勢力」の『戦争』なんです!!

検察が攻撃の手を緩めたら、攻守逆転し、検察は裏金問題でやられてしまう!!
「検察=正義・法の番人」という本来の権威を失わずに、これからもそれを維持していくために大きな障害となりそうな「不都合な出来事」が明らかになりつつあります!
国民主権の民主政治の下では自らの正当性が失われてしまうような「不都合な出来事」が、検察内部にも根深く巣食っていたようです!!?


検察内部で組織的に行なわれていた「調査活動費横領」という、法の番人にあるまじき、しかし官僚には起こり易い「公金横領の組織犯罪」があった!!? 他の官僚でも十分問題ですが、司法に携わる方々が「公金の横領」では国民に示しが付きませんね!!?
2002年に、この検察組織による公金横領と不正蓄財を内部告発しようとした、三井環元大阪高検公安部長(2002年4月に不当逮捕され、1年8ヶ月の有罪が確定、懲役刑に服し今年1月18日に出所)が、資料を揃えて待ち構えています!!
不当逮捕・不当裁判・不当収監によって8年の時間が浪費された結果、時効を過ぎてしまい刑事罰を問うことはできません。しかしながら法の番人として悪を告発する立場の検察において、法を蔑ろにする行為が組織的継続的に行われてきたことは、それが事実だとすれば、社会正義を司る立場上許されざる「不都合な出来事」である!
ネット上での三井氏の告発によれば(表メディアは全くスルー!?)、年間6億円もの調査活動費が裏口座に蓄積されて、検察幹部の飲食交際費に費やされていたということです!!! すなわち、現在の検察幹部クラスも長年の慣行とはいえ、その慣行にどっぷり浸かって恩恵に与かっていた方も少なくないかも!?ということですね(~_~;)

従来の権力構造のままであれば、そんな噂など一部のしっぽ切りで、煙にまいてうやむやに出来たんでしょうが、新政権ではちと都合が悪かったんでしょうね!!?
今回の「一.一五事変」での、微罪での国会議員の突然の逮捕と、メディアを利用した情報リークによる世論操作(検察内ではこれを「風をつくる」と言うらしい)など、異常な「検察の横暴」ともいえる主権者国民を愚弄する彼らの振る舞いは、背景にそんな検察の裏事情にも原因があると言えるのかもしれません!!?
検察の内部事情を告発しようとした「三井氏が小沢幹事長の後ろ盾を得て、検察に攻め込んできたらとても堪えきれない!」そう考えると、あんな無謀な小沢攻撃がなされたことも理解できるかも!?ですね(^^ゞ

この戦いが国民主権勢力の勝利となった暁には、検察特捜部の解体が次回事業仕分けでの検討課題の目玉にに挙げられても不思議ではないでしょう!


検察は今、石川氏を落とすことに全力を挙げているところだと思われます。誰も守ってくれない密室での長時間の拷問的な取調べという熾烈な攻撃がなされていると思われます。担当弁護士によると、1日8時間以上の取り調べだそうです ~ といっても一方的に身に覚えのない罪を認めるよう!!手を変え品を変え硬軟織り交ぜながら責め続けられるだけ!? ~ そして偽自白調書にサインさえさせれば、小沢逮捕への道が開かれ、官僚主権派がメディア総動員で、再び反小沢大キャンペーンを繰りひろげ、打倒鳩山政権に向かって総攻撃に打って出ることでしょう!!?
そうなると、昨年の党代表交代のように、メディアの作り出す「世論なるもの」のバッシングによって一気に劣勢に!?という局面も考えられます。さらには新年度予算を人質にした、野党自民党からの攻撃も激しさを増してくるに違いありません!!!


小沢氏の政治生命は、鳩山政権の行く末は~今、始まろうとしている国民主権の新しい政治の流れ~は、2/4の拘置期限までの石川氏の踏ん張りにかかっている!と、言っても過言ではない。そんなふうに思います(^^ゞ
彼が偽自白調書を最後まで拒めるか?否か?それこそが天王山!洞ヶ峠!

我々も今はなんとしても石川氏の頑張りに期待するしかありません!
しかし民主党側は、なぜ石川氏解放をもっと強くアピールをしないのか?
彼だけにとんでもない困難を押し付けて、自分達は国会審議でもないだろうに!
と憤慨しています!!石川氏解放に向けた働きかけが、もっともっと起きてこなければ!!
議会制民主主義を蔑ろにしようとする検察の暴挙に、なぜ議会人が立ち上がろうとしないのか!??
たびたび民主党にメールで意見はしているけれど・・・ (~_~;)
我々民衆側からは窺い知れない権力構造のからくりがあるというのだろうか!??

今は嵐の前の静けさなんだろうか?きっとそうだろう!?
あと一週間足らずの間に本格的な戦いが・・・!?
鳩山首相の崇高な理念を実現するためにもこの戦いに勝利しなければならない!
「いのちを守る政治」を実現しなければいけない!!


最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m


<リンク>
三井環氏による検察裏金問題の暴露と検察の口封じはこちらから入れます



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植草一秀氏の 「知られざる真実 -拘留地にて-」
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コメント

かっちょ様

私も本当に安堵しました。
そして本日、3名の保釈が認められましたね。
検察はどうやら、小沢氏に完敗。

3名を保釈すると言うことは、彼らから「検察にどのような取り調べを受けたか」そして「マスコミの報道が殆どリークであった事実」を公表されることまでを認識した上での判断ですよね。

裏には米国の意向がありそうですね。
小沢不起訴の報道の前(2月2日)、キャンベル国務次官補が小沢氏を表敬訪問し、5月の訪米を依頼したようです。

投稿: 利他不動 | 2010年2月 5日 (金) 19時51分

【小沢氏不起訴!】
当たり前ながらホッとしました(^^)
ホントにやれやれでした(^o^)丿

しかし、石川氏大久保氏池田氏もよく頑張ってくれました!!
鈴木宗男さんも怖れた悪魔の取調べによくぞ耐え抜いてくれました!!!
石川氏に議員辞職だなんてほざく奴は絶対に許せません!

さあて、検察解体に向かう第二幕の筋書きでも予測しましょうか!?
でも特捜部の解体は参院選が終わってからかな!?

まずは米軍をグアムに移転してもらって、
沖縄県民を安心させてあげてください!

投稿: かっちょ | 2010年2月 4日 (木) 23時07分

最新記事にコメントしようと思いましたが、気分を害したので1こ前に戻りました(^^ゞ

昨夜は憂鬱に支配されていましたが、今日は再び元気を取り戻しました(^o^)丿
日に日にいろんな予測記事に左右されている自分は、まだまだ「情報弱者」を卒業しきれていないのかも!?と自省しています。
いかに無理筋なこじつけ疑惑でも、メディア総動員で「風を作って」しまえば、民主内にもいる売国勢力も「作られた世論」の風を受けて騒ぎ出し、一旦退かざるを得ないのか!?と心配していました。

検察は強行突破の方針だったのでしょうが、11メディアの政治部長会議で読者視聴者からの批判意見の多さを聞かされ、また検察に寄せられる苦情も無視できない程に膨れ上がっていたのかもしれませんね!!?ということは、我々一人ひとりの働きかけの総和が、検察側の強行起訴断念の判断につながったんだ!と捉えることもできますね!?小沢氏を政治的抹殺から救う一助になれたのかも!?(^_-)
なんといっても、石川氏大久保氏池田氏の頑張りにより、偽自白を認めず小沢氏を守り通したことが一番の要因ですが、歯を食いしばって頑張った三名に、我々も何らかのあと押しができたのかも(^^)

とはいえ、何をしでかすか?安易に予測のできない特捜部!??安心するのは正式な発表がなされてからにしましょうか!!?(^_^;)

投稿: かっちょ | 2010年2月 3日 (水) 22時25分

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