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2009年8月11日 (火)

植草一秀氏の元同僚さんからの呼びかけ

「神州の泉」 の高橋氏が、8月8日に植草一秀氏の元同僚であるという「同じ釜の飯」氏からのメッセージを転載 された。
このメッセージは8月6日「植草事件の真相掲示板」 に同じ釜の飯氏が投稿されたものである。

以下、そのメッセージ。

<引用開始>

懺悔します。そして闘います。

植草一秀さん、あなたを一瞬とはいえ、疑ったことをお詫びします。
あなたとある時期同じ釜の飯を食べたものとして、また、あなたが大手証券の研究所から発信されていた経済レポートを同じ会社で10年以上も毎週拝見していたものとして、あなたを疑ったことを、心の底から後悔しています。
真実を知らず、マスメディアの情報を鵜呑みにし、調べず、あなたを疑ったことを、本当に申し訳なく思います。

あなたの著書「知られざる真実-勾留地にて」と副島さんとの共著「売国者たちの末路」を読み、今、この日本で実際に行われている、言葉に表されないほどの醜い事実に触れ、驚きを超越した怒りに、心が震えています。
なぜ、この美しい日本に住む人の中に、このような、浅ましい人間が出てきたのか。
悪を構成するひとりひとりには、おそらく罪悪感はないのでしょう。しかし、何ゆえに正義をつぶすのか。自分が無意識に天にそむく行動をしていることに気付かず、毎日を平安に生きている。
そんな中、植草さんは、今、迫りくる恐怖と向かいながら、たった一人で闘っておられる。
胸が張り裂けそうです。
あなたは、現代の吉田松陰に例えられると私は思います。

私は、このようなブログに意見を述べるのは、生まれて初めてです。
ブログのルールも知りません。場違いかもしれません。
でも、今、どうしても自分の気持ちを伝えたいと思いました。
このブログに意見を述べられている方々と、私は一緒の気持ちです。

これまで、世の中に何も貢献してこなかった私ですが、今度だけは、行動したいと考えています。
今度の選挙、そして結果がどうであれ、私は、動きます。このままにしていていい道理がありません。
植草さんが命がけで闘っておられる姿に心から感激しています。
生まれて初めて、自分の意見を赤裸々に表に現しました。
私ももう黙っていません。

皆さん、真実と正義は必ず勝ちます。
激情に流されず、冷静さをもって、自分たちの心の底の正しい心に従って、闘おうではありませんか。

植草さんを殉教者にしてはいけません。
今、この夏、日本国の歴史の正念場です。
誰かの力に頼るのではなく、自分たち一人一人が、歴史を作りましょう。
そして、地球上のありとあらゆる人に貢献できる日本を作ろうではありませんか。

<引用終わり>

私はこのメッセージを読んで、涙した。
この方と一緒に、そして「神州の泉」の高橋氏をはじめ多くの植草一秀氏を応援するみなさんと一緒に闘おうと思う。
同じ釜の飯氏が「懺悔します。そして闘います。」とまで変わられたのは植草一秀氏の著書を読まれたからである。
そう「売国者たちの末路(副島隆彦氏との共著)」「知られざる真実-拘留地にて」 を一読されれば、恐らく誰もが、国民を欺く売国政治の実態を知り、マスコミに対する認識も変わるであろう。

私は現在、毎日「売国者たちの末路」を帯付きのまま、電車内で読んでいる。平日も休日も、立っているときも座っているときも、必ず、表紙が周囲から見えるようにして読んでいる。この本の存在を一人でも多くの方に知っていただくために。
電車から降りたら、表紙が外側になるよう手に持ち、街を歩く。
外食中は、テーブルに表紙を上にして置く。
この行為は、選挙当日の8月30日まで継続させる。

選挙当日までに、一人でも多くの方に、植草氏の著書を読んで欲しい。植草氏のブログ にアクセスして欲しい。植草氏を護るため、植草氏のブログで「ブログランキング」を毎日クリックして欲しい。
そして投票所に向かって欲しい。
政権交代が実現し、収監中の植草氏が無事戻られたならば、「植草一秀氏を国政の中枢に」と、多くの声を民主党に伝えたい。

最後に、このメッセージを「神州の泉」 に転載してくださった管理人高橋氏に心から感謝申し上げます。

お願い】 植草一秀氏を応援される皆様には、是非 植草氏のブログ  から 人気ブログランキング  に入り、応援のクリックをお願いいたします。 ブログランキングを圧倒的数字で維持することは、植草氏を護る上で重要な意味を持っています。

マスゴミの争点隠しに要注意!争点はマニフェストにあらず、最大の争点は自公政治への審判だ。今までの悪政への是非だ。 by SOBA@「雑談日記」

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» 植草同志への手紙。(ぜひこう呼ばせてください) [雑談日記(徒然なるままに、。)]
 今、植草同志のブログを読み、目覚めた人、また励まされた人、さらに自公政治に怒る人、司法権力の理不尽さに憤る人など、多くの人が次々と声を挙げ始めています。  まさに草莽崛起、名もなき、そして熱く燃え決意した人々のすがたがそこにあります。  今まで私たちは多くのもの、多くの勇気をあなたからいただきました。  今度は植草同志、あなたへ私たちの決意をとどけるときです。  われわれは、もうだまされない、決してひるまない、断固として一歩を踏み出す決意です。  以下、植草同志が不当収監された翌日に制作したコマ送... [続きを読む]

受信: 2009年8月12日 (水) 21時14分

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