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2008年2月17日 (日)

食育とディズニーランド

毒入り餃子やら諸々の偽装やらと、食の安全に関する私たちの関心は益々高まるばかりです。
安全な職の確保には、日本の自給率を引き上げる農政も求められると思うのですが、食に関して、ちょっと身近な話で、ディズニーランド・・・???

過去、ディズニーランドには縁がなく、その昔、会社の慰安で夜のなんたらパレードを観に一度いったきりでしたが、改めて家族で行ってみると、娘の楽しそうな姿から自分も子供の目線で観ることができて、「やっぱり、ディズニーってすごいんだなぁ」と感心したりしておりました。

が、「結局ディズニーも子供のことを考えてないんだ」と思ったことが・・・・ テーマパーク内での"食"です。
添加物100%とも言えるファーストフードや、まだ一昔前のデニーズの方がまし(失礼)と思えるような、ひどいレストランばかりです。
子どもたちの心身の健康を考えるとき、食の安全と食育への取り組みは日本の将来への大きな課題です。
なのに、世界で最も子どもたちに愛される企業の一つと思われるディズニーが、こんなんじゃぁねぇ・・・
本家の米国なんてどうでもいいから、日本の将来のために、施設内での本当においしくて安心な食の提供と、健全な心身を養うための食育に取り組んでみてはいかがなものでしょうか、オリエンタルランドさん?
企業価値が一気に上がると思いますが。

他の遊園地やなんかと同レベルの食じゃあこまっちゃうんですよね。
子どもたちの夢を育むディズニーとしては、率先してそこのところの価値観や文化を変えていただきたいと思います。
それが、社会的責任ってやつです。

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