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2008年2月22日 (金)

公共の車両内でのあり方

親子関係に続き、都会人のあり方について首をかしげることが結構ありまして。

公共交通、特に電車で目立つことなんですが、
電車が駅について、ドアが開いて、そして前の方から順番に乗車しますね。この時点で降りる人より先に乗車したり、割り込んだりってことがありますが、本日は、その次に起こることを取り上げたいです。

自分が乗車したら安心しちゃうのか何なのか? 乗車した後ドア付近(というよりもドアの真ん前)に立ち止まって動かない人がどれだけ沢山いることか・・・
この場合、「すみません」などと声をかけて続けて乗車するような人は希で、発車時間を気にして急いでますから、ただ目の前の人たちを押して入るしかないという状況をよく目にします。
電車のスムーズな乗り降りのためにも、ドア付近の人は、駅に着いたら自分も降りて他の人の降車を妨げない。自分が乗ったときは少しでも奥に入り、後ろの人の乗車を妨げない。

日常気配りができてない自分が言うのもおこがましいですが、
公共交通での都会人のあり方を一人ひとり考えたいものです。

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