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2007年11月10日 (土)

小沢一郎氏の辞意撤回について考える

ちょっと時間が取れたので、久しぶりに(本当!6ヶ月ぶり??)ブログ再会します。

小沢氏の辞意撤回に一国の将来を担う真の政治家としての志を感じました。
裏で仲介やら代理やらと、自民側からコンタクトをとったようですが、そのまた裏では米国の圧力が非常に強くあったであろうと察します。

1.田中角栄と同様、自分も米国に潰されるのではないかという恐怖
2.政治家としての国民に対する責任は政策を実行し実現すること
3.現状での政権奪取への最短距離はどれか? 

以上のような背景から連立を受け入れざるをえないと判断したものの、承認されなかったために、おそらく身の安全のために辞意を表明したのでは、と考えます。しかしながら、その辞意を撤回したということは、政治生命だけでなく、それこそ命をかけての政権奪取に向けた意志を固めたものだと思っています。

政権交代と2大政党制、そしてその次に日本の将来を築く一歩として、政界再編を期待します。

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