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2007年4月22日 (日)

21年ぶりの再会

昔お世話になった上司と21年ぶりに再会しました。

その方とは1年ほどしか一緒に仕事はできませんでしたが、人望も厚く、とても影響を受けた尊敬する方です。しばらく連絡も途絶えていましたが、10年ほど前から年賀状の交換が再開し、その後、脳梗塞を2回患って、65歳の定年まであと1年程のところで退職され、現在はリハビリ中です。

とても褒め上手な方でした。褒めるたびに「相手を尊敬することに年齢は関係ない、自分にないものを持っている人は全て尊敬する」とその姿勢を示してくださいました。

その上司がリハビリ中でどのような苦労をされているかと心配しておりましたが、駅で待ち合わせ再会できたときは、安堵しました。半身が麻痺した影響で不都合なことも多いのですが、前向きに希望を持ってリハビリに取り組んでいらっしゃいます。

私は「どんなに困難と思われることであっても”できる”と決めれば必ずできる」と信じていますが、上司とお会いし20年間に経験されたこと、リハビリのことを伺い、改めて何事も前向きに捉え行動することの意味を考えさせられました。

とても勇気づけられ、次回の約束をして帰りました。

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