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2007年3月25日 (日)

娘のライバルは娘だった

親ばかのひとりごと・・・

娘(ゆい)が生まれてから1歳頃までのビデオや写真を見て、
親が「ゆいちゃんだよ」と本人に教えると、それが自分の小さい頃のものだと理解できるようになりました。
つい数ヶ月前までは、両親が別の赤ちゃんを抱いたり一緒に遊んだりしていると思い、「あかちゃん、あかちゃん」と指さして泣いていたものですが

パパとママが浮気して別のあかちゃんを大事にしている、と思っていたんですね。
自分にとってはライバル出現でショックだったのでしょう、椅子に腰かけている時は、背もたれに向かってうなだれるように、床に座っているときは、両親に背を向けて力なく頭を下げて泣いてました。

でも今は自分の幼い頃(まだ2歳のくせに本人にとっては幼いあかちゃんなんです)を興味深く観察し、画面や写真を指さして自分の名前を呼んで主張しています。
娘の成長に目を細めています。

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