2011年10月14日 (金)

放射性物質の放置は世田谷区だけではありません。全国195カ所の家屋・大学・事業所に1500万リットル以上の放射性物質が眠っています。

世田谷区の高放射線量の問題は、どうやら家屋の軒下にあるビンが発生源であり、その放射線量は計測器の針を振り切る強さだったようです。 測定した企業は、あまりの高線量のため自社の範疇を超えることから、処理を文部科学省に委ねたそうです。この問題処理が、保坂展人氏が区長を務める世田谷区から国(文科省)に移行したことで、また大事な情報の隠蔽や改ざんなどの不正が行われることのないよう、願いたいものです。 ビンの表面は最大で毎時600マイクロシーベルト、内容物はラジウムの粉末ではないかとの報道ですが、ラジウムだけなのか?  ウランやトリチウム、ストロンチウム、コバルトなどはないのか?  以前済んでいた住民の被曝線量はどの程度か? 近隣住民の被曝線量は? 《保坂展人氏のブログ》 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/fe04f0d29f056da204d372ec4797e3fd 《毎日新聞》 http://mainichi.jp/select/today/news/20111014k0000m040083000c.html?inb=fa 昨夜の保坂展人世田谷区長の記...

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2011年10月12日 (水)

民主国家ではなく官僚独裁国家だったのね、日本は・・・ ネットに見る正論~崩壊した三権分立~Caccyo通信111010

Caccyo通信111010です。 初公判後の記者会見で、共同通信の林記者に対し「じゃあ、三権分立を君はどう考えてんの?」と逆質問された小沢一郎氏の言葉。 この小沢氏の記者会見を機に、中学・高校時代に学んだ三権分立について、改めて考えてみたという方もいるのではないでしょうか。 Caccyoさんは本文中「日本の三権分立は形骸化し、民主主義は崩壊同然になってしまっているといえるのではないでしょうか!?」と書かれています。 民主主義に関して、小沢一郎氏の初公判での発言から引用します。 「明確な犯罪事実、その根拠が何もないにもかかわらず、特定の政治家を対象に強制捜査を行ったことは、明白な国家権力の乱用であり、民主主義国家、法治国家では到底許されない暴力行為」 「国民から何も負託されていない検察・法務官僚が土足で議会制民主主義を踏みにじり、それを破壊し、公然と国民の主権を冒とく、侵害した」 「議会制民主主義とは、主権者である国民に選ばれた代表者たる政治家が自由な意思により、その良心と良識に基づいて、国民の負託に応え、国民に奉仕する政治であります。国家権力介入を恐れて、常に官憲の鼻息をうかがわなけ...

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2011年10月 7日 (金)

陸山会裁判有罪判決の登石郁朗裁判長が昇格? 小沢裁判の大善文男裁判長も来年4月の判決後に昇格? それでも小沢一郎は権力と徹底的に闘います。

本日(10月6日)小沢一郎氏が初公判に臨みました。来年4月には判決が下されますが、小沢氏が有罪とされることは確実でしょう。 元秘書三名に有罪判決を言い渡した登石郁朗裁判長は、陸山会裁判結審の翌日に高裁判事へと昇格したという話がありますが、小沢一郎氏の公判を受け持つ大善文男裁判長もまた、小沢有罪判決後に昇格するのでしょうね。要注目です。 ・・・なんて、そんなことで我々大衆が騒いでいたら、大善裁判長は時期を半年ほど送らせてほとぼりが冷めた頃に昇格、なんて。(笑) そういえば登石裁判長の昇格について、以下のような質問がYahoo!知恵袋にありました。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1072566225 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...

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2011年10月 3日 (月)

【被災地の復興支援】 いまの自分にできる範囲内のことを、できる限り精一杯、しかし無理せず息長く。 2

※前稿に続き、気仙沼でのボランティアと被災地の話です。 ●震災時の状況と犠牲者の話 地元の方の話では、気仙沼湾の東に位置する大島が天然の防波堤となり、気仙沼市街区(本土)の被害規模を最小限に抑えることができたのだそうです。 大島は、想像を絶するほどの津波のエネルギーをまともに正面から受けたのです。 津波が東西から合流し島を分断したという話について、実は津波が合流した地点では南側の沢からも津波が襲いかかり、三方向からの波がぶつかり合ったという話を聞きました。東から来た津波が沢に流れ込み、その沢から溢れでた海水が南側から押し寄せたということです。 それにしてもこれほどの大津波で犠牲者が30数名程度で済んだ(http://bit.ly/oNbRCo)のは、津波に関する過去の記録が残され、伝承されてきたからだろうと思います。 しかし、その犠牲者の方々を救いたくとも救えなかったみなさんの心は深く傷ついており、一生消えることはないだろうと、ある住民の方は言います。 地震が起きた直後、高台に避難した島民は多かったそうですが、中には仕事場や自宅に戻り、そのまま流された方も少なくはなかったようです。 避...

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【被災地の復興支援】 いまの自分にできる範囲内のことを、できる限り精一杯、しかし無理せず息長く。

9月17日(土)、ボランティア参加のため気仙沼の大島に行ってきました。16日(金)の夜に東京を出発し、土曜日に、たった1日でしたがボランティア参加、翌18日(日)夕刻に東京へ戻ってきました。 震災から半年も経ってのボランティアでした。もっと早く被災地に行って、何でもいいから手伝えることをさせて欲しいと思っていましたが、しかし、職場は休みを申請できる状況になく、自分の体調にも不安があり、この6ヶ月間殆ど何もできませんでした。 これまで、義援金には取り組みましたし、地元の衆議院議員・木内たかたね氏(http://takatane.com/ )の被災地支援活動に賛同し、支援物資を被災地へ届けていただくこともしました。 けれども、棺直人政権の「無為無策=被災地見殺し政策」への憤りと、「被災地に入り現地でお手伝いをしたい」し「被災者の方々の声を直接聴きたい」との思いも募り、自分は政府や官僚、東電らを非難するばかりで、まだまだやるべきことができていないとの自責と焦燥感から、ストレスも増すばかり。そんな不健康な日々を続けていました。 ですから遅まきながらもこうしてボランティアに参加できたことは、被災...

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2011年9月29日 (木)

宗主国アメリカ様のご指導とは真逆。日本の再興はブラジルに学ぶべし~中間層拡大のための経済政策~Caccyo通信110925

CaccyoさんのCaccyo通信110925です。 野田新政権が大増税路線へと突き進んでいます。このブログの読者のみなさんは、増税より先に財政出動による復興と経済活性化が先だと主張する方が大半かも知れませんが、財政出動派の方も、財務省・マスコミと同じ財政再建派の方も、とにかく、ご一読ください。 日本の再興をどのように進めれば良いか、その答えが得られます。学ぶべきは宗主国アメリカ様ではありません。日本の再興はブラジルにご指導願いたい。 財政出動 ⇒貧困層救済と中間層の拡大 ⇒消費増大 ⇒経済活性化 ⇒税収増 財務官僚どもの反論を聞きたいものですね。 ■ブラジルに学ぶべし~中間層拡大のための経済政策~Caccyo通信110925 ※Caccyo通信の配信は陸山会公判判決の前日でしたが、掲載が遅れたため、当該記述の一部を判決後のものへと、手直ししました。 日ごろからCaccyo通信では、ウソを拡散する「マスゴミ!!」などと蔑称で呼ぶ大新聞・テレビのマスメディアですが、先日の朝日新聞夕刊に良い記事が載っていたので、皆さんにもご紹介したく思います。 ●メディアのウソとホント~権力とカネに支配さ...

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「控訴審で破棄されるのは明らか」なんて、願望じゃなく国家権力の謀略を糾弾するコメントしてよ、小沢弁護団さん

「日本は本当に恐ろしい国だ。事件を捏造し無実の人を無理矢理犯罪人にでっちあげ、無実の証拠すら無視し強引に有罪へと持っていく。今回の陸山会の元秘書3名だけではない。一般市民も同様、実際に服役した人も多い。 こんな警察・検察・裁判所を税金で養い、彼らと利権を貪るマスコミを信じる日本人。」 これは一昨日ツィッターに書き込んだ私の言葉です。http://bit.ly/qGFm9K 今回の判決からは、国家権力側のシナリオには小沢一郎氏の有罪までが既定のゴールとして明記されており、現在はその完結に向け粛々とストーリーを進めているだけだということを、思い知らされました。このままでは小沢一郎氏の有罪は100%確定です。 日本はとんでもない法恥国家です。北朝鮮、中国と共に、東アジアの独裁国家御三家のひとつであることを、今回は思い知らされました。 私たち小沢一郎氏を支持する者だけではありません、日本の自主独立を望む人、真の民主主義と国民主権の確立を目指す市民はみな声を上げ、この国家権力の横暴を糾弾すべきです。権力を握る者が誰でいったい何を企んでいるのかを晒し、大衆の意識を変えなければなりません。 ところが...

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2011年9月22日 (木)

メディアに誘導される民主主義 ~実しやかにばら撒かれるこの世の大ウソ~ Caccyo通信110919

CaccyoさんからCaccyo通信110919が届いておりますので、ご案内します。 先週末の気仙沼大島でのボランティアについては、予定を変更し次稿にて紹介したく思います。 昨年7月にご紹介したCaccyo通信100705 で、私は「日経信者」症候群について以下のように書いています。 本人の認識の有無に関係なく、日経新聞と日経グループ各紙誌を愛読するビジネス人には「日経信者」症候群が発症します。私も、米国の太鼓持ち「経団連広報・日経」の欺瞞を知り洗脳から解放されるまでは、「日経信者」症候群に侵されていました。(日経新聞は既に購読中止してますが、残念ながら日経ビジネスは複数年契約したために毎週配達されてきます) 「日経信者」症候群を発症すると、政治経済・社会問題など日本の山積する課題について思考停止状態に陥り、日経の論説・主張をほぼ全てそのまま受け入れ、自身の考えであるかの如き錯覚にとらわれてしまいます。 自民党やみんなで偽装党、「官」政権(凌雲会政権)の主張に彼等の欺瞞を読み取れない方は、ビジネス人でなくとも、日経読者でなく他紙を購読、或いはテレビだけが情報源の方も、財務省を筆頭とする...

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2011年9月19日 (月)

14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡 ~Caccyo短信110915~

16日(金)の夜から18日まで東北に行ってきました。17日、気仙沼大島でのボランティアのためです。現地と帰路の途中で知ったこと、気づいたことなど、記録として残しておきたく思いますので、次稿でご紹介します。 さて本稿では、子宮頸がんワクチン について、CaccyoさんのCaccyo短信110915からご紹介します。 みなさんは子宮頸がんワクチンをご存じでしょうか? 鳥や豚など、新種が続々と登場するインフルエンザと同様、子宮頸がん にもワクチンが開発されています。 ワクチンの問題については、一人ひとりがよく情報収集し、そのうえで自分自身と家族の生命・健康を守るための適切な判断をすることが大切だと思います。 Caccyoさんが読売新聞の記事を取り上げてくださいましたが、この記事を読むことで、子宮頸がんワクチンについて情報収集をする端緒となるようでしたら、嬉しいです。 ■14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡 ~Caccyo短信110915~ 子宮頸(けい)が ん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の14歳の女子中学生が、2日後に死亡していたことが分かり、12日、厚生労働省の専門調査会で報告された...

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2011年9月15日 (木)

「国家権力を動かすのは我々マスコミだ!」ってか? 鉢呂経産大臣辞任に見る劣化したメディア~Caccyo短信110911

2週間ぶりの更新です。m(_ _)m それにしても野田内閣、酷い組閣でしたね。理念も政治信条もビジョンもなく、経験も知識も能力もないような顔ぶれで、米国と官僚様にひれ伏し隷属するという、野田佳彦氏の意思が前面に押し出された閣僚人事でした。 副大臣や政務官には、期待した人材も抜擢されましたが、挙党体制に積極的とのポーズを取っただけですね。 就任9日で辞任することになった鉢呂氏。しかしその後任が枝野とは、あまりにも国民を馬鹿にしています。 本来ならば、まずは棺政権の総括をしなければなりません。復興も進まず困窮し健康被害もある東北の被災者を無視、東電や経産省など原子力村と二人三脚で福島と国民の生活と生命の危機を引き起こした責任も問わなければなりません。 その張本人である主犯の一人、枝野前官房長官が、鉢呂氏の後任として経産相に就いたのです。これは、脱原発とTPP反対を意思表示した鉢呂氏を排除し、後任を枝野とすることで、経産相と原子力村に対し従順な姿勢を意思表示したものですね。 「マスコミがフォローしてくれるから、どうせ国民は何も考えちゃぁいないし、怒りもしない」とでも考えてるのでしょう。 そし...

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2011年9月 1日 (木)

小沢一郎は国家再建への一歩へと手を打ちました。我々ももう少し耐え我慢し、戦いましょう。

せっかく復帰したのに、また体調を崩しそうになってしまいました。(苦笑) もともと4月に体調を崩しここまで長引いたのは、昨年から続く菅政権による1年以上に及ぶ政治空白と、被災者と原発被害者を見殺しにする国および福島県など自治体、これらに対する憤りがストレスとなったことが根本にあります。 昨年の小沢・鳩山ダブル辞任以来の1年5ヶ月にもおよぶ政治空白から、やっと抜け出すことができるかもしれない。今度こそ「国民の生活が第一」の原点に戻り、日本再建へのスタートが切れるかも知れない。やっと被災者支援と復興に手をつけられる。そのような期待も、代表選の結果を知った途端に吹き飛んでしまいました。 それにしても、前原誠司の出馬と同時に突然視界から消えた野田佳彦氏が、なぜまた直前に息を吹き返し、そして代表になり得たのでしょうか? 代表選の結果によって大きなストレスを受けつつも、いつしか私の意識はその疑問を解くことに向かいました。 そして今は、本日発表されるであろう野田新内閣の顔ぶれを見て、また小沢一郎氏の党員資格停止をどう扱うかの発表を待ち、それから新内閣のことを考え判断していこうと思っています。 野田佳彦...

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2011年8月29日 (月)

今度こそ、頼みますよ小沢さん! 今回またやられたら、もう日本は終わりです。

なんとも・・・ ベストではなくベターの選択で代表選に臨むことになってしまいました。 小沢一郎氏が誰を支持するか、事前に名前の挙がっていた松野頼久氏か西岡参議院議長に期待していたのですが、両者とも出馬せず、結局は役人の手のひらで踊らされ決断力もない海江田氏です。 仕方がない。小沢一郎氏の決断ならば、それを信じます。民主党代表選はなんとしても海江田氏に勝利して欲しい。 「経験、知識、命を懸ける覚悟」のどれも?が付いてしまいますが、前原や野田といった危険人物ではないし、何よりも、小沢一郎氏が後ろで海江田氏をご指導くださる。そういうことなのですから。 海江田氏には、是非、小沢一郎氏の理念とビジョン、政策を学び、自己変革し、原発問題もTPPも為替も国債も、そして被災地の復興に、取り組んでいただきたく思います。 私の本音は、小沢氏はやるべきでないとの考えかもしれませんが、国難を乗り切るためにも総代分離にて、民主党は海江田代表、総理大臣は小沢一郎氏の体制で、国家再建に向かっていただきたいというものなのですが・・・ とにかく、これで小沢復権が見え、被災地支援と復興、欧米による日本包囲網を打破、国民生活...

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2011年8月24日 (水)

ポストカン政権はいかに?~Caccyo通信110821~ 民主党議員へのメール

CaccyoさんからCaccyo通信110821が配信されましたので、ご紹介します。 8月21日(日)に届けられたのに、ご紹介する本日は8月24日です。大変申し訳ございません。m(_ _)m ブログ再開を宣言しながら、気が付けばもう1週間。(苦笑) 先週出席した小沢一郎政経フォーラムの報告も書きたいと思っていましたが、なにもできないまま、あっという間の1週間でした。肝炎からは回復したものの相変わらず疲労は続いています。4月以来の風邪の症状にも週3~4日は悩んでおりまして、仕事から帰宅してもなかなかネットに接続する機会を持てません。 そんな事情なものですから、ぼちぼちお付き合いください。どうぞ宜しくお願いいたします。 Caccyoさんは地元の民主党国会議員に意見メールを送られたようです。送付した相手は、昨年の代表選で棺直人支持をいち早く表明した阿知波(あちは)某と、政権交代の原点に戻るべく活動される小見山参議院議員です。 阿知波(あちは)某に関しては、Caccyoさんもストレスを溜めていらっしゃることと思いますが、私の地元では幸いなことに、小沢一郎支持を貫く木内たかたね氏(東京9区)と、...

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2011年8月17日 (水)

Caccyo通信110813 ~「小沢一郎事件」とは「日本の米国からの独立」を目指す政治家への戦後最大の政治弾圧!

長らく休んでおりましたが、ブログ再開です。 肝炎に苦しんでおりましたが、ようやく回復いたしました。 皆様にはご心配をおかけし、大変申し訳ございませんでした。 さて、Caccyoさんから Caccyo通信110813 が届いておりますので、ご紹介します。 私はブログ休止の期間中、ネットには殆ど接続せず、またマスコミの情報も遮断していたために、政治や震災・原発問題も含め世の中の出来事については、ほぼ”浦島太郎”状態でした。しかしこの間、日本再生のために、小沢一郎氏の潔白と、米国・官僚・マスコミ・財界および売国対米隷属・新自由主義に染まる政治屋どもの欺瞞について、国民のみなさんに「疑問を持って欲しい」「早く真実を知って欲しい」との想いは募り、そして「小沢一郎支持の拡大」のためには、「国民による国民のための世論調査」を実施しその結果をネットと紙媒体で拡散する運動を展開するのはどうか、などと考えてもいました。 今回のCaccyo通信で取り上げられた情報は、そのアンケート項目作成のために「小沢一郎事件」の問題点と情報の整理をする、簡潔かつ秀逸にまとめられた内容で、資料として使わせていただきたいもの...

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2011年5月 6日 (金)

このところ気になる不審な現象 ~ 私のツィッターやmixiのパスワードが盗まれイタズラされています

※本稿の後半部分を整理し再編集しました。(5月8日 21時30分) 最近、私が使うツィッターやSNS(mixi)で不審な現象が起きていたので、記録として残しておこうと思います。読者のみなさんにも、いつ同様のことが起きるか知れません。十分に気をつけてください。 以下、時系列に起きた現象を振り返ります。 ▼4月10日 @kumikouki 貴方の殺人行為を忘れません。 RT @tetsu89314 子供の年間被ばく線量20msVへ引き上げhttp://bit.ly/eM4fhV この人たちが責任者。文部科学大臣 髙木義明/副大臣 笹木竜三、鈴木寛/政務官 笠浩史、林久美子私は絶対に許しません。 これは、福島県の子供の年間被ばく線量20msVへ引き上げとの方針を打ち出したことに対する抗議を、文科省政務官の林久美子に送ったものです。この「貴方の殺人行為を忘れません」とのフレーズに、80名の方からのリツィートがありましたが、私は彼女に投げた過激な言葉とリツィートの数から、林久美子にブロックをかけられるだろうと考えていました。(でもブロックはされていないようです) 話は変わります。 その後、4月1...

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«「福島の子供たち緊急疎開のすすめ」 ~ 生きるため、子どもたちのために ~